2009年4月 のエントリー

「競馬中継 ゴール前に絶叫するインコ!」 

 ぴなちゃんは 競馬中継と 野球中継が大好き!

特に 競馬中継の時は 

ゴール前になると大絶叫します。

夢は走り続ける

   日は 第69回 皐月賞でした

  父子制覇の夢実現」 日の皐月賞は アンライバルドが勝利

肉体的にも精神的にも少し遅れを取っていた現状で あの瞬発力。

アンライバルド・・・ 「強敵はいない」という馬名にふさわしい圧勝劇で

 まずは1冠を制しました。

 
アンライバルドのお父さんは

夫のPOG馬だったネオユニヴァース

2着馬 トライアンフマーチのお母さんは 

大好きだった桜の女王 キョウエイマーチ。

 

馬は成長が早いので

  5~6年もたつと応援していた馬の子供が走るようになります。

  「それだけ自分も年を取った・・・」と感じる瞬間です。   

 

競馬は、生まれながら走ることを宿命づけられた

サラブレッドたちの血のドラマ  

活躍した馬達は 種牡馬となり

  「ダービーはダービー馬から」の格言のとおり

新たな血を その子供だちに注ぎ 新しい夢を託していきます・・・  

 

5月31日は 競馬の最高峰 日本ダービー

昨日 無敗で皐月賞に臨み 14着に惨敗したロジユニヴァースも 

同じくネオの子供。

 

明暗を分け  トボトボと 引き揚げていく姿に 涙が出そうになりましたが

今度はこの馬が ダービーでリベンジして欲しい。

  ダービー父子制覇は 

  やはり ロジユニヴァース この馬に託しています。

 

上手に作れた ネオうちわ

上手に作れた ネオうちわ  (03年 東京競馬場)

         

忘れましょうか

   

 
ゆうべの日ハムの試合で

梨田監督が 試合を捨ててしまったのを見て

  あやうくワラ人形を作りそうになりました。

 手は誰も諦めてはいないのに 監督一人諦めていた所に 

思いがけなく1点差になり

「これはやばいかもしれない」と

明らかに顔がひきつってた梨田監督。

 

 面六臂の活躍をしてた金子誠まで下げちゃって

ームで勝つ気がサラサラない 梨田への怒りが沸点まで達し

眠れぬ朝を迎えていた所に  

 阪神ファンの ピーのママさん から

可愛い忘れな草の写真入りのメールが送られて来ました。  

 

   img_012  

おはようございます。

ゆうべは随分雨が降りました。

きっとあまり爽やかでない朝を迎えているだろうもぐちゃんに、

雨上がりの朝に咲いたお花を。

 

わすれな草 フォーゲットミーノット です。

ずぶぬれだけど朝日を浴びて気持ち良さそうですよ。

 

ありがとうございます。ピーのママさん

おかげで 気持ちが 晴れました。

 

忘れな草・・ そうですね。 忘れましょうか。

花に感動出来るということは

まだまだ幸せな証拠ですよね。

 

横浜、ロッテ、ソフトバンクのファンも

監督に不満があると思います。

試合で負けた時も

どうぞ この忘れな草の写真を見に来てください ・・・・って 一言多いか。  

お口にチャック。  

安室かルリ子か・・

  img_0073  

母が ちびちゃんの顔は とっても美人だと言います。

  「 顔が小さくて 目が大きくて

身体も細くて・・・芸能人で言うと ほら、 ほら、」   ・・・と言うので

 私も 「あーーー」 ・・・と母と娘同時に言いました。  

 

 母   「 あむろなみえ 」

 

 私    「 浅丘ルリ子  」

 

 年寄りが アムロの名を出し 

若い方が ルリ子の名を出す・・・・    

 

しかし私の中では 

 若い頃の  浅丘ルリ子の 可愛いさは最強だと思っています。  

(現在のルリ子は ただのミイラだけど・・)  

 

前にテレビで ルリ子の十代の頃の写真を見た時

あまりに人形みたいに可愛くて ぶったまげました。  

昔の日本の女優さんは 今の女優さんに比べ   

数段品があってキレイだと私は思います。    

 

 img_014                

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、ちびに聞いたら

「やっぱりアムロの方がいい」とのこと。

例えが古くてごめんね。 ちびちゃん。  

 

 

img_0101    夫に薦められて読んだ本 ↑ 

 

面白かったです。

この本によると スズメは、めちゃくちゃ寝坊で 

日の出の4分前に起きるんだそうです。

鳥が全部早起きだと思ってた概念が崩されました。

今度スズメを見たら 

「あんたら寝坊なんだってねー」と野次ってやるつもりです。

 

 

安楽死の朝

 

少し前に お友達の可愛い文鳥が天国にいってしまいました。

もう、いなくなってしまったんだ・・・という悲しみを通じて、

命の儚さや かけがえのないものという事を痛感していた所に

また悲しい知らせが届きました。  

 

全盲の子猫  ひなちゃん の事を覚えていますか・・

 http://www.nanikare.net/diary/0710/071029.php  

 

2日前  ひなちゃんの飼い主  はるかママさんから  

「先ほど午前11:11分 ひなを安楽死させました」 という電話をもらいました。    

最後は眠るように天国へ逝ったそうです。      

 

「安楽死」  私には想像できない 考えただけで狂いそうな決断です。    

 

ひなちゃんは 生れつき目が見えない事に加え  

【 門脈全身循環シャント 】という難病を抱えていたために  

子猫並みに身体が小さく

 毎日 痛い!苦しい! その繰り返しで 生きてきたそうです。  

病気が悪化し 立つ事も出来ず 痙攣も激しくなり

「もう楽にしてあげたい」と

はるかママさんが 自分で決断したそうです。

 

 安楽死を拒絶するだけの力が残っていないほど

 ひなちゃんが苦しみぬいていたからです。  

 

img_008    

安楽死をさせる朝  

はるかママさんは ひなちゃんと約束したそうです。    

 

お別れの朝だね    

明日目が覚めたら 身体はどこも痛くないから   

両目も見えて  どこまでも走れるから  

今度生まれて来る時は  母さんの 命をあげるから 

必ず母さんより長生きして。   

今度生まれてくる時は   

母さんの目をあげるから  目が見えるように生まれてきて  

目が見えたら 1番先に母さんに会いにきて」・・・と。     

 

安楽死については  答えを出せる人などいません。  

どんなに苦しみぬいても 

最後の最後まで命のある限り見守りたいと思う人もいるでしょう。  

逆に目の前で 苦しみぬいて 

助かる見込みもない事がはっきりしたのなら  

その苦しみから解放してあげる   

これも ”愛” なのではと思うのです。  

1つだけが正解ではありません

 ただ、今は 目も見えなかった ひなちゃんが   

ここまで頑張って生き抜いた事に拍手してあげたいです。    

自分の子とのお別れを考えてしまうだけで   

涙がホロボロ出て来ます。  

バカみたく嗚咽してしまいます。  

考えたくもない事です。    

 

でも・・胸をはれるくらい 愛情を持って接していれば    

お別れの時が来ても 「ありがとう」 と言ってもらえるような気がするのです。  

私も 亡きぴっちゃんの写真を見ながら 

そんな答えを求めています。        

 

 

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