北のカリスマ職人
世の中には
何でも完璧に作ってしまう 手先の器用な人と
「そもそもおまえには手先があるのか?」と突っ込まれるくらい
不器用な人がいます。
不器用な人は 針なんか使いません。 ガムテープ登場です。
不器用な人は 寸法なんか計りません。
テキトーでいいんです。
挙句の果てに 不器用な人は 最後には開き直ります。
「縫い物が出来なくても 死なないから」と。
(全部自分のことです)
だからこそ 不器用な人の
手先の器用な人への憧れはハンパではありません。
皆さん これを見てください

これは どう見ても市販の止まり木ですよね。
でも 実は お手製なんです。
これは 私が「北のカリスマ職人」と尊敬してやまない 雪丸さん が
自分でこぶしの木に穴をあけ ネジをつけ
たまに血を流しながら作ってくれた止まり木なんです。
ぴなとちびにと わざわざ送っていただきました。
これだけでも 雪丸さんが
「カリスマ職人」 だと分かってもらえると思います。
たまにインターネットのオークションで どこかのおっさんが
「うちの裏山で拾ってきた木で作った」と
えらい貧相な止まり木を 出品しているのを見かけますが
レベルが違うというものです。
OLの雪丸さんは
バードカービング、 編み物、 縫い物 、 刺繍 と
何もかにもが プロの域。
まさに「スーパー北のカリスマ職人」です。
もう田中義剛に北海道を牛耳られるんなら
雪丸さんに動いて欲しいくらい・と思っている今日この頃です。
スポーツ新聞が大好きなちびちゃん




