2009年6月 のエントリー

かつおと食パン

 

かつお と食パン

 

いいのかどうかわかりませんが

かつおに 牛乳に浸した食パンをあげてみました。

あげる事が いいのかどうかわかりませんが・・・

雨も降ってきて せつない一枚です。

かつお がんばれー!

 

かつおの巣立ち

カラスが嫌いな人はごめんなさいね。

この子は カラスの赤ちゃん 「かつお」 です。  

かつお
             かつお
 
 
4日前にマンションの裏の公園を歩いていたら
  突然 木の上から 何か黒いものが落ちて来ました。  

 

まるでお父さんの 頭からズラが落ちるように
黒いものが バサッと落ちて来たんです。  

 

よくよく見ると なんと!カラスの赤ちゃんでした!  

 

カラスの赤ちゃんを見るのは初めて。
カラスと言えども 鳥は鳥。
私の中では ぴなやちびと何ら変わりはありません。
実にかわいいものです。  

 

そんなわけで 4日前から 
夫と2人で かつおを見守る日々が続いています。  

 

かつおは まだ飛べないので 
ずっと地面にいるか あてもなく よたよた歩いています。  
 
夫は そんな かつおが よほど気になるのか
  会社に行く前に かつおがいるかどうか覗きに行き
会社のお昼休みには 「かつおいるかい?」とメールが来ます。    

 

そもそも かつおは木から落ちたのではなく
自ら降りたと思われます。
それが カラスの「巣立ち」なんだそうです。  
しかも 地面にはいつくばっている かつおを
親カラスがいつも頭上から 見張っており
夫や私が近ずくと ガーガーガーと威嚇されます。   

 

 かつおが巣立って
他のカラスのように 悪さをするかもしれないけれど
それはまた別の話し。  

 

これから かつおが 
春も夏も秋も冬も 雨の日も風の日も
過酷な野生の世界で 生き抜いてくれることを
夫婦で願っています。  
 
ぴくりともしない かつお
ぴくりともしない かつお
   

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先日、夫が出張で 北海道の幕別という所へ

行った時の話しです。

  

 

車で国道を走っていたら

路肩に ケガをして血を流しているトビがいたそうです。

  

 

夫は車から降りて トビ近ずいても 

トビは 痛くて動けないのか

まったく逃げようともしません。

  

 

片方の羽がズタスタになっていたそうなんですが

どうやら車に轢かれたんですね。

  

 

夫はすぐに札幌の会社に連絡をして

帯広中の動物病院の電話番号を聞いて

連絡してみたところ

獣医さん曰く 「トビは猛禽類なのでうちでは診察出来ない」とのこと。

猛禽類を診断できる獣医さんは限られているそうです。

  

 

夫はと何とかしてあげたくて 手を尽くしたのですが

どうする事もできず・・・

 

「顔なんて ぴなと同じなんだよ」と言ってました。

  

 

仕事もあるので トビを抱っこして

車に轢かれないような場所に移動させてあげたそうです。

 

頭上には仲間のトビが心配そうに旋回していたので

自然治癒して

何とか仲間の所へ帰ってくれる事を願ってその場を離れたそうです。

  

 

 

翌日 同じ場所を車で通ったので

夫は「どうか トビがいませんように」と祈りながら車を降りてみると

トビはいなかったそうです。

 

少しホッとしながらも 何とかしてあげたかったという思いはまだ残っているようです。

  

  

 

最近 猛禽類(タカ、ワシ、フクロウなど)も

交通事故や感電事故など人為的な影響で死んでしまう事が多いそうです。

 

野生動物の住処に 人間がどんどん入り込み

その果てに

 野鳥や野生動物のケガや死が後を絶たず・・

 

 

 

自然保護や、動物たちとの共生は

人間の都合で大いに左右されます。

 

 

 

そーゆう話を聞くたびに

人間って地球で1番偉いと思っているところが

1番愚かだなーと思う今日この頃です。

 

ぴな監督 3歳のバースデー!

口から生まれたぴな監督 

今日で3歳です!

 

梨田批判をしているのか

スポーツ新聞の上に 

抗議の うん〇しています。

 img_037

 

 

ぴな監督

3歳になっても

絶好調! 中畑清です

 

3歳の今日まで

元気でいてくれた事が

何よりの親孝行です

 

皆さんの 

お子さん達も

みんなみんな元気で長生きしますように!

 

ぴな監督が 長文を喋っている

「ぴなちゃん 長文を喋る」 の動画が

めでたく19万アクセスを超えました

  どこ行ったの? ぴなちゃん おなかすいたの?  おいで こらっ お父さん!ぴな一緒にごはん   ぴな えっ? 朝食べたよ これぴなこっち向いてよ えっ ぴな子ちゃん。 ほら食べて  これ絶対持ってたよ ひよこさん。ひよこさん やまだね。 ほら ぴな 「納豆食べてよ ごはんと」 ぴなちゃん びっくりしたね ごはん食べたよ! えっ ぴな子ちゃん ひよこさん

母をたずねて三千里

ゆうべ とても感動する出来事があり

ボロボロと泣いてしまいました。

 

台所で 茶碗を洗っていたら

暗闇から ちびが 飛んで来たのです。

 

どうやら 私に会いたくて

居間から 暗い廊下を通り

台所の明かりをたよりに 必死で飛んで来たようです。

 

インコだから飛んでくるのは当たり前ですが

当たり前でないインコもいます。

ちびは PBFDという伝染病だったので

うまく飛べません。 おまけに怖がりです。

 

その ちびが 一人で

居間から 暗い廊下を通り

私のいる台所まで飛んで来たのです。

 

私に会いたくて

必死で 飛び続けていた ちびちゃん。

 

途中で何度も「キーキー」という奇声が聞こえたので

まさか・・・・と思ったのですが・・。

 

最後に ありったけの力をふりしぼって

私に飛びついて来ました。

 

まさに「母をたずねて三千里」です。

 

三千里がどのくらいの距離か知りませんが

ちびにとっては 決死の冒険だったと思います。

「良くここまで来たねー、えらいねー」と

何度も誉めてあげました。

本当に嬉しかったなー。

 

そういいえば 美談をぶち壊すようで何ですが

「母をたずねて三千里」 のマルコのお母さんって

実は 借金したり家出したり

本当は どうしようもねーお母さんだったみたいです。

それでもマルコにとってお母さんはお母さん。

 

私は家出したわけではないけど

ちびにとっては たった一人のお母さんなんだな・・と

実感した1日でした。

   

2人で乗り越えたんだよね
こうやって2人で乗り越えたんだよね
                     

 

 
 
   
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