命のリレー 闘うボランティア ①
かなりヘビーな画像がありますので
ごはん食べる前の方は
ごはん食べてから見てください。

ジュデイ・オングじゃありません

いろいろな物を踏むので 足も完全防備
先日から数回
猫ボランティアの吉井さんのお手伝いで
ニオイが3日は身体から取れないほど壮絶な現場にて
お掃除などを手伝っています。
一カ月前に 60代のおばあさんが
山菜採りにいったまま
行方不明になりました。
行方不明になった おばあさんの自宅には
子猫を含む20匹以上の猫が取り残されていました。
一カ月の間 おばあさんの知り合いが数回
餌と水はあげていたので
猫たちはかろうじて生きてはいましたが
今は夏です。
しかも部屋は 窓が閉まったまま。
猫のトイレも設置されていない状態。
それがどれだけ 不衛生で過酷な状態だったか
想像してください。
私の前に入ったボランティアさんは
入ったとたん その壮絶な現場とニオイで
ウゲーーと吐いてしまったそうです。
「もぐちゃん、写真だけ撮りに来てくれない?
あっ、長靴とマスクとレインコートと軍手忘れないで」と
言われた時は
いったい何が起きてるんだ 核戦争か?と思いましたが
現場について そのハンパない
悪臭に 私も ウゲーッと吐きそうになりました。
バキュームカーの中に
1日住んでみろと言われたら住めないでしょう。
そんなニオイでした。
でも、おそるおそる 足を踏み入れたら
わらわらわわらわらわらと
猫ちゃんたちが寄ってくるんです。
悪臭の中
猫ちゃんたちは ごはんちょうだい!
来てくれたの?!って 寄ってくるんですよ(涙)

赤ん坊もいます

ひどいでしょ

これでもキレイになった方

吉井さんには頭が下がります
私などは 虫は苦手だし 汚いのダメだしで
はーはーぜーぜー 言ってるのに
吉井さんも 他のボランティアさんも
文句ひとつ言わず 黙々と 猫ちゃん達のために
汚物を片ずけていました。

黙々と働くボランティアさん
何か その姿に私のヘタレな心が励まされたような気がし
2回目以降は
「よし!こら!猫のためだっ」と
動けるようになりました。
善意の輪 命のリレーがつながって
明日は 千葉県からの方を含む 10人以上方が
汚物にまみれた家電の撤去などの
部屋の 大々的な掃除に来て下さるそうです。
その他
物資の支援、募金なども 集って来ているので
猫たちの医療代も まかなえそうだと言うことです。
猫たちが 病院にかかり
病気などの心配がない子の順番に
里親さんを募集しますので
どうかその時は みな皆様の協力を
何卒よろしくお願いします!!
命のリレーでどうかこの子たちに明るい未来を!!
(選挙かっ)

水おいちいかい?


