今、競馬の仕事で大変忙しいのですが

わがままな えっこ師匠が

「動物園に行きたい!」というので

2時間だけ付き合ってあげました。

 

ユキヒョウの赤ちゃんや 白熊の双子ちゃんなど

可愛いのを見たあと

師匠の1番好きな オオカミのブースへ

 

そうしたら 師匠が突然

餌になってもいいと思ったのか

「私を食べてー 私を食べてーー」と

オオカミにむかって 叫び始めました。

 

(有難いことに まわりに人はいなかった)

オオカミは 一瞥したあと

「無理だ 食えない」 みたいな顔をして

行ってしまいました。

  

またひとつ母の伝説が生まれた日でした。

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かんべんしてやー