わたしを食べてーーー!
2009/07/09(木) なにかれ手帖
今、競馬の仕事で大変忙しいのですが
わがままな えっこ師匠が
「動物園に行きたい!」というので
2時間だけ付き合ってあげました。
ユキヒョウの赤ちゃんや 白熊の双子ちゃんなど
可愛いのを見たあと
師匠の1番好きな オオカミのブースへ
そうしたら 師匠が突然
餌になってもいいと思ったのか
「私を食べてー 私を食べてーー」と
オオカミにむかって 叫び始めました。
(有難いことに まわりに人はいなかった)
オオカミは 一瞥したあと
「無理だ 食えない」 みたいな顔をして
行ってしまいました。
またひとつ母の伝説が生まれた日でした。
