2009年8月 のエントリー

プロ野球の審判に喝だー! 

飼い主が行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ

 

札幌ドームに

ハムーソフトバンク戦を観に行って来ました。

思いきりベタですが

「福岡を食う」という事で

福岡出身の賢介弁当を食べたりしました。

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試合の方は

梨田監督が「遅延行為」により途中で退場に

なってしまいましたが

このことには関係なく(・・と思いたい)

昨日は力の差で負けてしまいました。

 

試合に負けたことはさておき

それとは別にかなり不快な気持ちで

帰路に着きました。

 

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たまたま昨日 札幌ドームに行き

一部始終を見ていたので言わせてもらいますが

神様と言われる「プロ野球」の審判。

最近とみに「あんたらそれでもプロかよ」と

言いたくなるような明らかなミスジャッジが多すぎます。

 

ミスジャッジで助かった試合も確かにありましたが

でも、それでいいのか・・・。

 

どのチームだって明日はわが身。

明日はわが身ですよ。奥さん。

 

しかも昨日の札幌ドームでの試合のように

きわどい判定のアウト・セーフの判定だけではなく

「この世には神も仏もいないのか・・」と

嘆きたくなるような不可解なものもあります。

 

だけど私は信じたい。

審判の中には絶対に

抗議されている最中に既に弱気になり

「セーフかもしれない でも、今さら言えないし」と

単にひっこみがつかなくなっている審判だって

きっといるはず。

 

中には夜寝る前に「昼間はごめんね」と

謝ってから布団に入る審判だっているかもしれないのです・

 

白状すると今までは

笑ってしまうようなミスジャッジでも

「ぷっ(笑)いくら何でもこれはないよなー」と

思いながらも

心のどこかでは「日ハムじゃなくて良かった」という

邪悪な気持ちがあったのは事実です。

(許してー)

 

セーフをアウト、

ストライクをボールと言われる選手を見ても

「審判がルールブックであり」

審判のジャッジはまず覆らないので

気の毒とか不運だとかしか思いませんでしたが

このところ続いている

明らかなミスジャッジを見るにつれ

競馬や相撲のようにプロ野球も

ホームランかファールだけではなく

きわどいプレーにも

ビデオ判定によるジャッジは必要ではないのかと

痛感するようになりました。

 

今は試合の最中に何度もスロー再生は流れるので

うちのインコでさえ

「これはどう見てもセーフでしょ」と分かる時代。

 

この間

広島のブラウン監督が屈辱発言で

何度目かの退場になってしまったけれど

あれだって何度見ても

手首は返ってねーし。

 

ブラウン監督は帽子と靴を脱いで

靴下姿でベンチに帰りましたが

昨日の梨田監督だって腹わた煮えくり返って

脱げるものは何でも脱ぎたがったはず。

 

いや札幌ドームであろうと福岡ドームであろうと

西武ドームであろうと 仙台、千葉、大阪

名古屋、神宮、広島、横浜

どこのファンだって審判にちゃんとしたジャッジを

して欲しいと願いながら試合を観ている筈です。

 

ミスジャッジは試合の流れをも変えてしまいます。

 

昨日の梨田監督の抗議が5分過ぎてしまい

遅延行為になるのならば

その5分間 押し問答を繰り返しているヒマがあるなら

 

審判と監督が仲良くビデオを見て

「うーん、これは確かに二岡くんが~~

田上くんが~~」と

己の目で確かめた方が一目瞭然ですよね。

 

審判が絶対的な権威を持っているのは分かりますが

もうここまでミスジャッジが続くなら

ボデオ導入する時期に

来ているのではないでしょうか。

 

 

命のリレー 闘うボランティア ③

 飼い主行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ

 

命のリレー 闘うボランティア ①

 

命のリレー 闘うボランティア ②

 

今日 久しぶりに 

吉井さんに連れられて現場に行ってみて びっくり!

 

ボランティアさんが どれだけ頑張ったか

猫の命のために 

どれだけの汗と涙を流したかが分かる部屋に

変わっていました。

 

吉井さんが最初に足を踏み入れた時

床が 糞尿で朽ち果てて 

敷きっぱなしのフトンに3万匹の虫が沸いていた為に

履いてきた靴を

泣く泣くあきらめなくてはいけない程でしたが

 

床も壁もこんなにきれいになりました。

 

ボランティアさん達が

自らペンキを塗って きれいにしてくれたそうです。

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愛情いっぱい! 猫の写真を貼っていました

猫の写真をペタペタ  愛情いっぱいだね

全国から励ましの手紙が こんなに来ていました!

全国から励ましの手紙が こんなに来ていました!

さて、肝心の猫たちの様子ですが

 皆さんからの募金によって 全部の猫に 

避妊・去勢

医療行為を受けさせることが出来ましたが・・・

惨い事に ほとんどの子が 「エイズ」にかかっていました。

   

泣けてきます・・・

泣けてきます・・・

img_024  

 

この子達は 「脳性マヒ」と 「猫エイズ」の ダブルパンチ

この広い日本のどこかに

こんな 大きなハンデを抱えてる子でも

もらってくれるという

神様みたい人は いないでしょうかね・・・

 

全部エイズの子ですが元気いっぱいです

全部エイズの子達ですが元気いっぱいです

ボランティアさんに かわいい首輪をつけてもらい

遊ぶことも覚えました。

エイズといっても発症さえしなければ

長生きする子もいるんです。

   

私のスカートめくるの誰?

いや~ん 私のスカートめくるの誰?

 

みんな 人なつこくていい子達です。

凶暴な子は一匹もいません。

 

部屋が清潔になり 

名前を呼ばれ 抱っこされていくうちに

みんな顔つきも変わって来ました。

 

これからの里親募集が

かなり厳しいものになるのは重々承知ではありますが

最後まで諦めず

前を向いていかなくては・・と思っています。

 

いい写真だね

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高校野球・健闘をたたえ合う両投手

 

いい写真ですね

今年の夏の高校野球。

 

勝った 中京大中京の投手と

負けた日本文理の投手が 試合後

笑顔でお互いの健闘を 称え合っている1枚です。

 

負けはしましたが

9回2アウトランナーなしから5点を取った

日本文理の追い上げは

間違いなく歴史に残るものだったのではないでしょうか。

 

試合終了後のお互いを称え合う両エース。

まさに汗と涙の高校野球ですね。

本当に すばらしく いい写真です。

 

おまけですが

プロ野球でもいい写真がありました

 良い子はマネしないように・・↓

 

自分が足が長いからって後輩にケリを入れるエース

自分の長い足でケリを入れるエース

 

ハッスルプレーがアダになることもあります

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審判に 文句言うのも

後輩をタテにして一番うしろで文句言っている

大ベテランの写真もありました。

ずるいぞ! やま○き!

   

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こうしてみると

高校球児は

まだまだピュアだなー

まだまだピュアだなー

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