プロ野球の審判に喝だー!
飼い主が行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ
札幌ドームに
ハムーソフトバンク戦を観に行って来ました。
思いきりベタですが
「福岡を食う」という事で
福岡出身の賢介弁当を食べたりしました。

試合の方は
梨田監督が「遅延行為」により途中で退場に
なってしまいましたが
このことには関係なく(・・と思いたい)
昨日は力の差で負けてしまいました。
試合に負けたことはさておき
それとは別にかなり不快な気持ちで
帰路に着きました。

たまたま昨日 札幌ドームに行き
一部始終を見ていたので言わせてもらいますが
神様と言われる「プロ野球」の審判。
最近とみに「あんたらそれでもプロかよ」と
言いたくなるような明らかなミスジャッジが多すぎます。
ミスジャッジで助かった試合も確かにありましたが
でも、それでいいのか・・・。
どのチームだって明日はわが身。
明日はわが身ですよ。奥さん。
しかも昨日の札幌ドームでの試合のように
きわどい判定のアウト・セーフの判定だけではなく
「この世には神も仏もいないのか・・」と
嘆きたくなるような不可解なものもあります。
だけど私は信じたい。
審判の中には絶対に
抗議されている最中に既に弱気になり
「セーフかもしれない でも、今さら言えないし」と
単にひっこみがつかなくなっている審判だって
きっといるはず。
中には夜寝る前に「昼間はごめんね」と
謝ってから布団に入る審判だっているかもしれないのです・
白状すると今までは
笑ってしまうようなミスジャッジでも
「ぷっ(笑)いくら何でもこれはないよなー」と
思いながらも
心のどこかでは「日ハムじゃなくて良かった」という
邪悪な気持ちがあったのは事実です。
(許してー)
セーフをアウト、
ストライクをボールと言われる選手を見ても
「審判がルールブックであり」
審判のジャッジはまず覆らないので
気の毒とか不運だとかしか思いませんでしたが
このところ続いている
明らかなミスジャッジを見るにつれ
競馬や相撲のようにプロ野球も
ホームランかファールだけではなく
きわどいプレーにも
ビデオ判定によるジャッジは必要ではないのかと
痛感するようになりました。
今は試合の最中に何度もスロー再生は流れるので
うちのインコでさえ
「これはどう見てもセーフでしょ」と分かる時代。
この間
広島のブラウン監督が屈辱発言で
何度目かの退場になってしまったけれど
あれだって何度見ても
手首は返ってねーし。
ブラウン監督は帽子と靴を脱いで
靴下姿でベンチに帰りましたが
昨日の梨田監督だって腹わた煮えくり返って
脱げるものは何でも脱ぎたがったはず。
いや札幌ドームであろうと福岡ドームであろうと
西武ドームであろうと 仙台、千葉、大阪
名古屋、神宮、広島、横浜
どこのファンだって審判にちゃんとしたジャッジを
して欲しいと願いながら試合を観ている筈です。
ミスジャッジは試合の流れをも変えてしまいます。
昨日の梨田監督の抗議が5分過ぎてしまい
遅延行為になるのならば
その5分間 押し問答を繰り返しているヒマがあるなら
審判と監督が仲良くビデオを見て
「うーん、これは確かに二岡くんが~~
田上くんが~~」と
己の目で確かめた方が一目瞭然ですよね。
審判が絶対的な権威を持っているのは分かりますが
もうここまでミスジャッジが続くなら
ボデオ導入する時期に
来ているのではないでしょうか。








