命のリレー 闘うボランティア ③
2009/08/28(金) なにかれ手帖
飼い主行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ
命のリレー 闘うボランティア ①
命のリレー 闘うボランティア ②
今日 久しぶりに
吉井さんに連れられて現場に行ってみて びっくり!
ボランティアさんが どれだけ頑張ったか
猫の命のために
どれだけの汗と涙を流したかが分かる部屋に
変わっていました。
吉井さんが最初に足を踏み入れた時
床が 糞尿で朽ち果てて
敷きっぱなしのフトンに3万匹の虫が沸いていた為に
履いてきた靴を
泣く泣くあきらめなくてはいけない程でしたが
床も壁もこんなにきれいになりました。
ボランティアさん達が
自らペンキを塗って きれいにしてくれたそうです。

猫の写真をペタペタ 愛情いっぱいだね

全国から励ましの手紙が こんなに来ていました!
さて、肝心の猫たちの様子ですが
皆さんからの募金によって 全部の猫に
避妊・去勢
医療行為を受けさせることが出来ましたが・・・
惨い事に ほとんどの子が 「エイズ」にかかっていました。

泣けてきます・・・
↑
この子達は 「脳性マヒ」と 「猫エイズ」の ダブルパンチ
この広い日本のどこかに
こんな 大きなハンデを抱えてる子でも
もらってくれるという
神様みたい人は いないでしょうかね・・・

全部エイズの子達ですが元気いっぱいです
ボランティアさんに かわいい首輪をつけてもらい
遊ぶことも覚えました。
エイズといっても発症さえしなければ
長生きする子もいるんです。

いや~ん 私のスカートめくるの誰?
みんな 人なつこくていい子達です。
凶暴な子は一匹もいません。
部屋が清潔になり
名前を呼ばれ 抱っこされていくうちに
みんな顔つきも変わって来ました。
これからの里親募集が
かなり厳しいものになるのは重々承知ではありますが
最後まで諦めず
前を向いていかなくては・・と思っています。

2009/08/28 15:14
猫ちゃん達
エイズでしたか・・・全員ですか?
もしも里親が見つからなかったら
猫達はどうなるのでしょうか・・
先住猫がいるとなかなか手を上げにくいですね。
現に起きていることなので、
尚更多くの人に知ってもらいたいですね
ここまで悲惨な現場を
ここまでキレイにしたボランティアさん達に
頭が下がります
ふうちゃん残念でしたね
2009/08/28 15:20
もぐちゃんが以前に
どこかで書いてた札幌の
にゃんこ先生の事件の現場を思い出して
しまいました。
あそこも凄まじい現場だったそうですが
今回は子猫ちゃんが亡くなって
可哀想でなりませんが 他の子がエイズでも生きていて
くれて レスキューに感謝です。
あそこでは沢山の死体があったようなので・・
シェルターなどがもっと、充実すればいいのにと
思います。
動物って最後の最後になってしまうんですよね。
個人のボランティアさんが負担が大きすぎます。
本格的には行政が動いてくれるといいのですが
猫エイズは発症しなければいいのですが
厳しい現状ですが
もぐちゃんも力を落とさないで頑張ってくださいね☆
2009/08/28 15:26
私は日ハムファンです。
偶々このblogを目にしました。
1匹でも多くの猫さんが助かる事を願います。
まわりにも話しておきます
2009/08/28 15:33
こんにちはー(^-^*)/
わぁ~~
あの部屋がここまで清潔に
なたんですね
ボランティアさん達の愛情が
溢れている部屋になり
感動しています。
多くの猫ちゃん達が
病気だったのは残念ですが
このブログを見て
家族に・・・という人もいるかもしれません。
日ハムと同じです
インフルエンザに負けるな!です。━━━☆
1匹でも多くの猫ちゃんに
いい家族が見つかりますように!
2009/08/28 15:36
本当に前の部屋の写真を見ると
言葉が見つかりません。。
そしてボランティアさん達の
働きにも頭が下がるばかりで
言葉が見つかりません。
エイズでしたか・・
でも、みんな可愛い仔達ですね。
大変ですが、どうか頑張ってほしいです。
エイズという現実には胸が痛みます。
今は何もできない状態ですが
精一杯声かけさせて頂きます
2009/08/28 15:42
ふうちゃんの写真見ていて
涙が出てきて・・・
仕事中なのに。
病院の検査の結果が出たんですね。
猫エイズ・・兄弟姉妹が多いんですね
きっと。
飼い主がかわいがっていたかどうかは知りませんが、
病院にも連れて行ってもらえてなかったんですね。
行方不明の飼い主さんを非難する気は
ありありませんが
最初から猫トイレがなかったなんて
都合よくかわいがっていたのでは・・・・と
思ってしまいます。
こういうことが起こるたびに、
心あるボランティアの方が動いてくださいますが、
もっと抜本的に解決できる方法を考えないと、
心あるボランティアの方々がつぶれちゃいますよね
と言いつつ、何の力にもなれませんが
この子達が一匹残らず幸せになれるように
心から願っています。
2009/08/28 15:46
私も犬も猫も大好きで、
10匹でも20匹でも
一緒に暮らせたらすごく楽しいと思うけど、
こうやって
自分に何かあった時のことを考えると
自分にできる範囲で愛情を注ごうと
思ってしまいます。
結局被害に逢うのは動物なんですよね。
ボランティアさん達には
頭が下がりますが
この方の親戚などは今回の事
ご存知なんでしょうか。
ボランティアさん達の負担が心配です
猫ちゃん達が幸せになれますうに・・・
2009/08/28 15:52
本当に文字通り
「闘うボランティア」さん達ですね
ここまでキレイにするには
本当に大変だったでしょう。
猫ちゃん達も嬉しそうで涙が出そうです。
母方のおばあちゃんが
家で飼っていた3匹いた♀猫の2匹がほぼ同時に出産。
子猫を合わせて10匹になったことがあるんです。
おばあちゃんの力だけではどうにもならなくて
私が里親探しをすることになりました。
だから里親探し大変さも分かっていますが
子猫だけでも大変なのに
エイズの猫ちゃんは本当に厳しいですね。
でも世の中いろいろな人がいるので
奇跡を信じて
私も応援しています。
2009/08/29 10:31
あーこさん>
私は猫エイズには詳しくないんですが
吉井さんの話によると胎内感染で
同じ兄弟姉妹が全部エイズのようなんですよね。
・・で
エイズに感染していなくても発症さえしなければ
穏やかに過ごしていけるとか。
そうは言っても
先住猫がいる方には大きな
リスクだとは思いますので
猫を飼っていない方が
手をあげてくれれば こちらも
精神的にも助かります。
若いボランティアさんたちも
黙々と作業してくれたそうです
本当に頭が下がります。
ふうちゃん、天国で楽になってほしいです
2009/08/29 10:35
ひなちゃん>
昨日足を踏み入れて
びっくりしましたよー。
清潔で温かい部屋に変身していました。
最初の頃はとにかく匂いが凄くて
正直
家に帰ってから着ているものを
全部洗濯機に入れていたものです。
猫は清潔好きな動物なのに
あんな壮絶な場所にいたんですもんね。
エイズの子の里親募集は
イバラの道かもしれませんが
諦めないで頑張ります。
インフルエンザから復帰した
みゃーにし カッコ良かったなー
手洗い、うがいをしましょうね。
2009/08/29 10:47
黒豆ママさん>
私も吉井さんから聞いて驚きましたが
札幌の猫・犬飼いさんの間では
有名な事件のようです。
要するに 犬・猫を使った
募金詐欺ですね。
でも 元警察官だたらしく法の抜け道を
知っていて動いていたので
裁判までいったけれど起訴されなかったとか。
吉井さんも現場にいったけれど
犬・猫の死骸で床が抜け落ちていたそうです。
今回の件は にゃんこ先生とは違うけれど
最初から衛生的に飼っていたとはいえないので
おばあさんが行方不明にならなくても
時間の問題だったんではないかと思います。
吉井さんが町内会に掛け合うそうなので
冬の間の餌やりなど
問題が解決していけば・・・と
願っています。
2009/08/29 10:56
千夏さん>
今のところ 天国にいったのは
ふうちゃんだけなんですが
エイズやカビのことを考えると
全部の猫が犠牲になってしまってますよね。
もともと病院にも
死ぬ前にようやく連れて行くくらいの
おばあさんだった様で・・・
一時期は60匹以上いたそうですよ。
こうなるのは時間の問題でしたね。
最初からトイレ砂がないので
悪臭が凄くて
トイレにしてた?と思われる
箱の中に子猫が 寄り添っていて
うんちも全部 部屋の中で好き勝手に
一カ月以上してたんですもん
床が腐るのも無理はないですね。
ボランティアさん
写真を貼ったり、風鈴飾り付けたり
猫のために
心から無償でひたすら猫のために
惜しみなく働いてくれていました。
あの姿は一生忘れられません
私も無力ですよー
何もできない・・・・・
だから毎日
あそこの子達が全員幸せになるように祈る毎日なんです。
2009/08/29 11:02
よっちゃん>
おばさんは、よもや山菜採りに行ったまま
2度と自分の家に戻れないなんて
思いもしなかったと思いますが
病気や事故の可能性もなくはない年齢。
自分にもしものことがあったら・・という
想像力があってほしかったです。
もちろん、
若い人だって誰だって一緒なんですが・・・
命を預かるって
そんなに簡単じゃないんです。
今回こーゆうことがなくても
病院に行かなくてはいけなかった猫が
沢山いたのに
医療行為も受けさせてなかったから・・・
もしも募金が集らなかったら
ボランティアが集らなかったら
本当にゾッとします。
あまり詳しくは書けないけど
おばあさんの親戚に
動物管理センターに持ち込まれ
即日殺されていたでしょう・・
残念ながら
親戚はそーゆう人たちでした。
そーゆう人たちや
色々な事に対して
ボランティアさん達は闘いました。
せっかく命が助かったので
みんな幸せになって欲しい・・・それだけです・
2009/08/29 19:26
もぐちゃん、こんばんわ~!
昨夜、伺って拝見したのですが、ご立派なボランティアの
皆さんを前にして、何も出来なかった自分の無力さが恥ずかしくなり、コメントも出来ませんでした。
皆さんの温かいお力で命拾いした猫ちゃん達が、今度はエイズですか~!
「踏んだり蹴ったり」ですね~!
一生懸命お世話された吉井さんや皆さんがどんなにかガックリ
されたり、気落ちされたのではと考えると、お気の毒でなりません。
無邪気に遊ぶ猫ちゃん達を見ると余計に辛いですね!
でも、ネガティブのことばかり言ってはいけませんね。
もぐちゃんが言われるように前向きにならないと何もできませんよね!
ボランティアの皆さんの努力を無にしない為にも、猫ちゃん達
には長生きして幸せを掴んで欲しいと思います。
もぐちゃんも本当にご苦労様です。お体に気をつけてくださいね!
2009/08/30 10:27
銀二ママさん>
みんな可愛くていい子たちです。
最初は
うんちの上で寝てたし、猫からの匂いも
凄かったので
ボランティアさん達も抱っこする
のも躊躇してたようですが
今は身体も吹いてもらい
みんな我先にと抱っこされまくってます。
一匹幸太郎に似たおじいちゃん猫がいて
私に離れないんですよね。
救われた命を守ることが出来ましたが
その先に
一歩でも進んでいかなくては・・・と思ってます。
2009/08/30 10:28
SATOMIさん>
はじめまして
コメントありがとうございます。
そうですね
日ハムもインフルエンザ集団感染で
大変な時期もありましたが
みんなで力を合わせて頑張ってますもんね。
声かけのほう
どうそ宜しくおねはいします
2009/08/30 10:37
千夏さん>
ふうちゃん 残念でした。
お腹が痛いのか 鳴きまくってた声が
今も耳から離れません。
こんな事がなかったら
すくすく成長していったのにと思うと
あの環境を恨んでしまいます
(ふうちゃんの兄弟子猫は達は
エイズではなかったので。・・)
本当にね・・
最初からトイレがないなんて
あそこまで不衛生なのは
最初から掃除もしてなかったんでしょうね。
増えて増えて
おばあさん自体も 死なさず殺さず
餌だけはあげてた状態だったんでしょうね。
今回は吉井さんの人脈で多くのボランティアさん達
沢山の支援、募金が集りましたが
そうでない現場も沢山あるんでしょうね
エイズという現実を乗り越えて
1匹でも多くの猫ちゃんの家族が
見つかるように頑張ります
2009/08/30 11:03
ハルさん>
いえいえ
私なんか何もしてないんです。
部屋の左に汚物に押入れがあって
そこには古くなった家電やら何やらが
山積になってて
一カ月以上 みんなそこで
うんちをして
うんちの上で寝ている状態。
その場所の掃除も私は出来なくて・・・・
若いボランティアさん達が文句も言わずに
やっていました。(道外からも)
私はヘビーな部分はやってないのです・・・
エイズは猫同士でケンカしての
血液感染などもあるので
なかなか先住猫のいる方には渡せないため
イバラの道が待っていると思いますが
諦めないで里親さんを探したいと思います。
ハルさんの優しい気持ち
しっかり受け止めて頑張ります。
2009/08/31 11:11
これが本当の「劇的ビフォーアフター」ですね
建物もそうですがネコちゃんたちの変身ぶりに
高須クリニック院長も真っ青です。
私も猫エイズには詳しくないんですが病名だけで
「あかん」と恐れをなすのではなく知識を深めて知恵をしぼれば
なんとかなるんですよね。
2009/08/31 12:41
ままさん>
イエス!高須クリニック
うんちにまみれたお部屋が
何てことでしょう。
別荘風の素敵なお部屋に変身しました
エイズって事を隠して里親募集をする事を
できない以上は
エイズでも大丈夫な面をアピールして
家族を探してあげたいです。
ちなにみ
ブラックジョークではありませんが
山菜採りに行って行方不明になった
おばあさんの家の猫なので
たらんぼ、ここみ、たけのこ、ふき、うどなど
猫の名前は全部
山菜の名前にしましたーー!