LIBERA 誰も守ってくれない
飼い主が行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ
「なんでよー!
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの!」
・・・・・
演技が達者な
志田未来ちゃんの叫びが 切ない
「誰も守ってくれない」のDVDを見ました。
ちなみにこれが
内容が まるっと 分かってしまう
3分でわかる 「誰も守ってくれない」 の予告です
ほとんど内容が分かってしまうだけに 太っ腹すぎる ↓
映画の主題歌は
リベラの
「あなたがいるから You were there 」
私の大好きなトムくんが ソロを担当しています。
↑ ↑ ↑
トム 志田 こういち
以前 東野圭吾の「手紙」という本を読んだ時にも
感じたことですが
加害者の名前なりが世に知らされた瞬間
なぜか世間は
塀の中に入ってしまう加害者よりも
塀の外にいる加害者の家族を
痛めつけ叩いて壊していく様な気がします。
ネットの威力も 世間も 本当に残酷ですね
DVDレンタルが始まったばかりなので
これ以上 お口にチャックですが
非常に考えさせられる映画でした。
この映画の監督は
『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けてきた 君塚良一
企画の段階で主題歌をリベラに決めていたようで
重いテーマですが
映画の 要所、要所で
リベラの曲が柔らかく包みこんでくれてるせいか
後味が悪くないんですね。
映画よりも むしろ音楽の方がよかったとさえ感じる
私だけの不思議現象まで起きていました。
(言っちゃった)
私のリベラびいきも止まりませんが
映画でも ドラマでも 音楽がいかに大切か
本当に それを実感しましたよー。
リベラといえば、
私の ほぼゼロに等しい 情報をかき集めてみると
10年近くも ソロを担当し真ん中に立っていた
トムくんは
もう 高音が出ないようで
一番最近のダブリンのコンサートでは
すごい後ろの方に追いやられていたそうです。
しかもソロは全くなくて
クールファイブの後ろの人のように
「あーーー、うーーー」と声を出すだけに甘んじて
いる様でした。
「あーー、うーーーー」だけでもいいから残って欲しいけど
半分スッタフのような事もしてたみたいなので
このまま やめてしまう様な気がします。

ソロはなくても元気だったようです
ついこの間まで リベラの顔だったのに・・・(悲)
なんでベッカムとか哀川翔は大人になっても
あんな すっとんきょうな声が出るんだろう・・・
すっとんきょうな声でもいいから
リベラに残って欲しいですが
もう無理でしょうね。
だからといって
安田大サーカスのクロちゃんみたいな声もイヤだし・・・
トムは日本でも外国でも とっても人気があるので
このまま歌をやめてしまうのは
もったいないし、たとえリベラをやめても
「お墓のま~~えでー」の秋川 雅史のように
テノール歌手にでもなって欲しいなー。
勝手に話しを進めてどうなるって感じですがね。
トムが歌う 名曲 「 FAR AWAY 」
子供時代も 本当に めんこかったなー。
やめてしまうのは悲しいなー。
