2009年 日本一は読売ジャイアンツ
ビーグルのさくらちゃんを探しています

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私のポンポンです
日本シリーズは巨人が制しました
巨人軍の皆さん おめでとうございます!
原監督が「北海道に根付いた
素晴らしいファイターズファンの皆さんの前で
胴上げしてもらえた事にも感激いたしました。」と言ってくれてました。
噛んでたけど・・・
正直悔しくて悔しくて
「もう1回やらせてくれないだろうか」と土下座して頼みたいくらい
消化不良な状態です。
もう1回やらせてもらって勝てるかと言われれば
口がモゴモゴしてしまうかもしれないけど
それでも もう1度だけやらせて欲しい・・・
そんな往生際の悪い事を思い続けてる日曜です。
ただ、巨人と日本シリーズを闘えて本当に良かった!
この気持ちだけは本物です。
うすうす気がついている方もいるかもしれませんが
実は私は巨人が大っ嫌いでした。
(バレバレか・・・)
貧乏球団の僻みと言わればそれまでかもしれないけど
お金に物言わせて ショートケーキのイチゴの部分だけ
次々取って食べている子供みたいに
主力選手を強奪しまくり・・
傍から見ててもドン引きでした。
でも 今朝の新聞に
7月に阿部がギックリ腰を発症した際に
ベンチに横たわる阿部選手の頭を原監督が
わしづかみにして激怒したという記事が載っていて
びっくりたまげました。
阿部の頭をわしづかみ・・・・
あの原さんが・・・・・
そしてMVPかい・・・・・・
伝統ある巨人軍に入った選手の苦労も
その分相当なプレッシャーや実力が求められるわけで
巨人軍というパズルのピースにはめ込んで貰える為に
本人達の努力も他の球団の非ではないんですね
それに育成の松本
自分がどーゆう役割をしなければならないかを
ちゃんと把握して
さらに相手が嫌がる嫌らしい野球をする・・・
それこそまさにハムの選手が目指してこと。
貴重な存在だと思いました。
そーゆう新しい力とベテランの力を合せて闘う巨人は
とても強かったです。
ただ、日ハムも
日本一にはなれなかったけど144試合闘い抜いて
パリーグの頂点を掴みました。
胸を張っていいと思います。
私は ない胸を張っていますぜ。
ホームランバッターがいなくても
うしろにうしろに繋ぐ野球
全員野球というカテゴリーを
球界に知らしめた「日ハム野球」
十分に胸を張っていいと思います。
そうそう昨日の試合で 私の左横には
60代のおばちゃん達が大ハッスルしてました。
(ハッスルは死語だけど ハッスル以外の言葉は思いつかない)
小笠原が打席に立つたびに
「本当にめんこくないねー」
「巨人に行ってめんこくないねー」を
連発してました。
その小笠原に打たれて
一瞬ドームがしんみりし始めた時も
最後まで「ほらほらバットに当てれば何か起こるよー」
「がんばれ がんばれ!」と諦めずに声を枯らしていました。
札幌ドームは
こんな老若男女の 明るいファンに支えられているんです。
来年また全力で応援します!
この悔しさをバネにハムはもっと良いチームになるぞ!
また来年ね!
