あと 2週間で 有馬記念 いや クリスマスなので
子猫たちの保護場所に
クリスマスリースをつけてみました。

住んでいた空き家がなくなり
行く場所がなくなった子猫と親猫17匹を
現在 ここで保護しています。
おせーじにも キレイな場所ではありません。
来年取り壊すことが決まっている古い建物です
でも、「里親を探してあげたくても 猫の保護場所がない」と
悩んでいた時
自宅の建物の一階を
猫たちの保護場所に提供してくれたのがOさんでした。
家の周りで
どんどん子猫達が増えていくので
不憫に思い
餌をあげていたという事を差し引いても
暖房代だって 莫大に かかるだろーに
猫たちが寒いだろうと
オイルヒーター24時間をつけっぱなしにしてくれてます。
しかも毎日 猫の世話もしてくれています。
本当にありがたいです。
最近は Oさんが 大仏 いや・・
菩薩様に見えてしょーがありません。
長い間 人の出入りもなかった部屋ですが
猫たちにとっては 未来の飼主さんとお見合いもする
大切な場所です。
そして私達ボランティアの士気を高める部屋にしなければ・・と
思ってるんですが・・・


↑
もう カタカナなんだか 平仮名なんだか
分からない文字です。
差し入れをねだっている所が いやらしーですが
餌や砂はすぐなくなってしまうのが現実です。




去年、身体の小さい 黒白の女の子が
子供を4匹生んだそうです。
それはそれは一生懸命に子育てをしていたといいます。
なのに、近くの小学生が
穴の中にいた子猫たちを
棒でつついて殺してしまったんだそうです。
ひどいでしょ。
私それを聞いておいおい泣きましたよ。
もっと悲しかったのは
黒白ちゃん本人も ある朝
車に轢かれて死んでいたそうなんです。
今、一緒に猫のお世話をしてくれている
近所のIさん親子が
黒白ちゃんを管理センターまで持っていき
お線香をあげて手を合わせて来たそうです。
この付近で
猫たちの痛ましい事故が多発しているのを
分かっていても
近所の人達も どうしたらいいか分からず
とりあえず餌をあげているという状況だったそうです。
ただ単に餌をあげるのは
猫の数を増やすことなので 悪循環ですもんね
黒白ちゃんの分まで 残った猫たちを
幸せにしてあげたいです。
猫たちには 毎日「きっとサンタさんが来るよ」と
耳元でささやいてあげています。
どーか、どなたか猫たちの
サンタさんになってもらえないでしょうーか。
おかげさまで 17匹のうち
子猫12匹決まりました
ありがとうございました