クリスチャン ザ ライオン
2010/01/21(木) なにかれ手帖
有名な 「クリスチャン ザ ライオン」 ですが
何度も見ても
えんだ~~~~いや~~~~~~
のあたりから 号泣です。
動物ってちゃんと分かるんですよ。
愛情をかけてくれた人のことは・・・
競馬の関係者も言ってました。
引退して乗馬になった馬でも
世話をしてた人が会いにいくと
ヒヒヒーン!と嘶くそうです。
その競馬関係者は
「それに比べ オレなんて
一週間ぶりに家に帰っても
家族全員 無視さ 」 とも
言ってました (知らん)
青年たちは その後1度だけ
クリスチャンと再会し お別れしたそうです。

2010/01/21 18:41
こんばんわー
このyoutube初めて見ました
生きているもの同士の結びつきって
すごいですね
私もえんだー(^m^ )の所で涙~涙
ててもらった恩、忘れてなかったんですね。
素敵なお話しで
お互いすごい信頼感がないと、絶対にできない事ですよね・・・・
それにくらべて
もぐちゃんさんの会社の方は・・さびしすぎる・(ノД`)・゜・。
2010/01/21 18:47
あの抱き合うシーンにホイットニーの
And I ~~~と
盛り上がるところが合ってるんですよねぇ~(/д<,)
で余計に涙をそそります
猫の仲間じゃないのか、クリスチャン・・
猫は一カ月後に会っても素っ気無いのに・・
動物と人間の絆ってここまで強いのね
それに比べてオトーさんは・・
2010/01/21 18:53
野生のエルザの著者は
食べられたんだっけ・・・
半分野生になったライオン(青年にとっては
子供なんだけど)に近ずいていくのも
信頼があるという自信があったから
なんだろーか・・・
アタシなら、まずはバスでぶーーっと流して目が
合って 向こうが覚えてりょうだったら
初めて感動の再会になると思う
言ってもライオンだし・・・
でもこうやって大きな身体を体当たりしながら
じゃれてくるのは可愛いもんですね
お馬さんも情が深くてびっくり@@
2010/01/21 18:56
わぁーーーいい話しだーー(´∩`。)
立派な野生の一人前のライオンになったクリスチャン
だけど2人を見たとたん
クリスチャンの脳裏には
幼い頃の思い出が走馬燈のようにめぐったのかと想像すると
可愛いなーークリスチャン。
馬もライオンも、なりはでかくても可愛いなあ。
うちのモモは
果たしてこんなに自分のことを思っていてくれてるんだろーか。
競馬会社のおじさんのような
存在だけはイヤだなーー
2010/01/21 21:00
デパートでライオンを売ってるというのがね(@_@;)
ほんででっかいライオンが子猫のようにじゃれついてるんで
きっとこれはどこかにチャックがあって人間が入ってるのだと
50分の1ほど信じました。
私はもし撫子を野生に帰したほうが幸せだといわれたら
きっと戻せないと思うので自分が野生に行きます。
2010/01/21 22:33
ライオン買ってきたのか!
何かビョーンと抱きつく所が可愛いわ~
撫子ままさんじゃないけど
ホント、中に人間入ってるみたいな動きしてる
なもちゃんは中にネコが入ってるみたいな動きです
2010/01/22 00:44
りかぽん>
猫は3日で忘れるというのに
クリスチャンったら・・・
ホイットニーの大盛り上がりのAnd I ~~~の
あとに
喰われたらどうしようと思いましたが
じゃれついてきて良かった。
身体は大きくても
中味は 青年達と遊んでいた
ちびちゃんなんですねー
クリスチャンが飛びついてくるシーンと
「マリと子犬の物語」の
マリがヘリコプターを追いかけるシーンは
私の中の大泣き2トップです。
2010/01/22 00:50
すうさん>
野生のエルザって食べられたの?
エルザが人に食べられたワケじゃないよね。
ライオンに噛まれたのは
松島トモ子だっけ?
私もまずはバスの中から手を振ってみて
反応あったら降りるかな・・・
馬も本当に賢くて可愛い動物なんです。
ある牧場主が
経営が危なくて
「カイバを買うお金もない」と話してるのを聞いて
馬がゴハン食べなくなったんですって。
ちゃんと人の心が分かるんですよ。
私が馬なら遠慮なく食べ続けると思うけど・・
2010/01/22 00:54
よっちゃん>
本当にいい話しですね
これが実話だとは・・・
クリスチャン・・どんなに
野生の戻っても
どんなにボスになっても
2人のことは忘れないでいたんですね。
マンションの上のおばさん
長い間飼ってたオカメインコを
娘に譲ったんだけど
10日くらいして会いにいったら
思いきり威嚇されたそうです。
トホホですね。
競馬会社のおじさんは
家族にとっては透明人間なんですね。
みじめー。
2010/01/22 01:03
ままさん>
銀座の三越の前にもライオンがいました。
そんで
私達はそのライオンの前で
ワンセグで競馬中継を見てました。
西武ライオンズに こんな感じの
チャックのついたライオンがいましたね。
トラッキーもチャックがついてるのかな。
ちなみにロッテのマー君は
試合前に 首がもげて
人の顔が出てしまったそうです。
(子供の夢壊しまくり)
ままさんが野生に戻るんですね。
その時は鮭トバを持って行って下さい。
日持ちはしますから・・・
2010/01/22 01:10
ぼっこさん>
なもちゃんのお腹のプードルのことを
「ナニコレ珍百景」に投稿しましょう、
紹介されただけで3万もらえます。
3万ですよー。
北海道ではその昔
クマも売ってたそうですよ。
・・で普通にクマを飼ってたそうです。
(ホラじゃないですよ)
なもちゃんがニャーと鳴いたらびっくりですが
うちの ぴな監督は犬の鳴き声をするんです
人類みな兄弟です。
2010/01/22 15:59
すんごい!
野生のライオンがーー
超感動しました
再会の場面は一瞬どうなることかと思ったけど、
自分を育ててくれた人のことってライオンも忘れないんだ~って
深い絆を感じました
飛びついてそのまま倒されたら
どうしようかと思いましたが
加減している時点で青年の事分かってるんですね
青年の服装に時代が・・・
パンタロン?
2010/01/23 11:11
すうさん>
動物は愛情もって育ててくれた恩を
忘れないんですね
それに比べ人間の方が恩を忘れがちです
あの信頼感は凄いなー
うちの ぴなや ちびは
私のことどう思ってるんだろう・・・
少なくとも ぴなは
コーヒーの宅配の人にも
ガス機器を修理に来たおじさんにでも
誰にでも懐いてるのが
寂しいです
2010/01/23 11:17
ひなちゃん>
めちゃ時代を感じますねー
だって、ライオンをデパートで売ってる時代ですから・・・
日本じゃ無理ですね
ライオン遊ばせてたら
40秒でパトカーに囲まれます
再会の時は
喰われるか抱きついてるか
どっちかだと思いましたが
ホイットニーの曲で
喰われないだろうと安心して見てました
私、動物の感動の動画大好きなんです
何かいいのあったら教えてくださいー^^
2010/01/25 15:21
もぐちゃん様、いつも愉しく拝見させていただいています。しがない放送作家です。
ぴな監督やちびちゃんのことも、
色々な場所で、色々な子たちを助けたことも、
読むたびに笑ったり泣いたりしながら
共に暮らしているような気がしておりました。
素晴らしいブログですね。
クリスチャン・ザ・ライオンの映像は、嬉し哀しい物語が一杯こめられていますね。
動物もののドキュメンタリー番組を多く作ったTVディレクター
と一緒に見ましたが、クリスチャンの物語には、きっと飼い主のふたりが語れなかった裏話があると思います。
「野生に返す」のは、動物愛護の観点から、まさしく正解なのですが、その前に飼い主たちが事情があると思うのです。
普通の猫でさえ、じゃれてくるとずぱっと大怪我をし、
大型猫の飼育員の場合、流血事故は常識なので、
野生に戻すための施設に入れて慣らしてから、サバンナに放ったのだと思います。
裏事情を描くと、みなさん、つらくなるので省いた可能性が。
ただ、その後の再会シーンは、おそらく本物でしょう。
野生に戻っても、一度だけ、親代わりの人たちに挨拶をしにくる。猫科の動物には、よくあることらしいですね。
私も、ずっと昔に、家の裏に捨てられていた生後3週間の子猫を
1週間ほど保護しました。捨て猫をみつけた小学生の男の子が、我が家の裏に置いていったのです、
その小学生は猫アレルギーで飼えないとわかっていたので、
ここの家なら飼えるかも、と泣きながら置いていき、その話を後から聞いたお母さんが、慌てて引き取りにきたのでした。
そのお母さんも、息子さんのアレルギーで猫を飼えないのを辛がっていましましたが、責任を持って里親さんを探すと約束してくれました。
数ヵ月後、ちょうどクリスマスイヴになりかけの夕暮れ時、
たいそうキレイに成長した、その猫が、我が家の前に座っていて、母が「まさか…」と名前を呼んだら、アタマを傾げて、
母の私見では「お礼をしたように見えた」あと、
何度か振り返りながら、自分の家に帰っていったようです。
500メートルくらい離れた家なので、猫のテリトリーからやや遠出しているみたいですが、
たった一度だけお礼に来たみたいです。
もぐちゃんさんが貼ってくれたクリスチャンの映像のお陰で、
懐かしい思い出が甦り、2重に泣きました。
ありがとうございました。
2010/01/25 19:21
なまぞうさん>
はじめまして。こんばんわ。いらっしゃいませ。
嬉しくて 3つの言葉をいっぺんに並べてみました。
いつも見ていて下さるとのことで
とっても嬉しいです。
「しがない」と書いてらっしゃる所に只者ではない
感が漂ってます。
私の中で「しがない」と書いてる方はたいがい
「しがなくない」んです^^
クリスチャン ザ ライオンと
以前のブログにも書いた
「コロンビア動物保護センター」 は
http://www.nanikare.net/diary/0710/071013.php
私にとって特別な映像です
どちらとも 特別だったり奇跡だったりしますが
この事実は凄いなーと思うんです。
クリスチャンが 半分?野生に戻っても
愛してくれた2人の青年を忘れなかった奇跡
人間に虐待され続けてたライオンが
愛情を注いでくれる人間に心を許す奇跡
どちらも、本当に色々な意味で深く胸に刻まれて
どちらも励みになりました。
ちびが替えるために カゴに指を入れただけで
噛んできたり、全然慣れてくれなくて
お世話も出来ないくらい 暴れたりした時
けっこう泣きました。
カッパ着ながら 消毒液持ちながら泣きました
「病気を治してあげようとしてるのに 何でこーゆう態度なんだよ」と。
癇癪起こしたこともありましたが
そんな時も この2つのエピソードを思い出して
名前を呼び続け 歌を歌い
根気良く ちびと向き合って来たら
今では 私から離れない子になりました。
動物はちゃんとわかってくれてるんです・・・よね。
なまぞうさんの子猫のエピソードも
お世話をした年数ではなく
命を助けてくれた その気持ちなんでしょうね。
ちゃんとお礼を言いたかったんだと思います。
そうそう、競馬関係者から聞いた話しなんですが
この不景気で
馬のカイバも買えなくなった牧場があったそうなんですが
つい可愛がっている馬の前で
「カイバを買うのもキツイ」みたいな事を牧場の仲間と
話してしまったら
馬が全然カイバを食べなくなったそうです。
(話す前までは 食欲旺盛な馬だったそうです)
それ以来どんなにキツくても
馬の前でカイバの話をするのはやめたそうです
私も ぴな監督とちびの前で
「今月はキツイ」と言うのはやめようと思いました。
まぁ、何を言っても
ぴな監督の場合は 平気でガツガツ食べるでしょうけど・・・
2010/01/25 23:00
もぐちゃん様。
早速のお返事、ありがとうございます。
シドニーに在住の妹も、貴女の大ファンです!また、インコ好きの方に紹介すると、みなさん、大喜びで覗いています。
動物が大好きな方のブログは数多ありますが、
さすがプロのライターならではの文章力と
愛の深さ、更に己の愛情深さを敢えて引いてみる俯瞰の視点に
毎回、唸らされるのでした。
拝読するたびに、色々学びます。
本業は競馬ライターさんとのこと。きっと本業の文章も、ユーモアいっぱいで面白いのでしょうね。
私は、競馬に関する番組は1本しか作ったことがありませんが、
デ●ープインパクトが凱旋門賞を獲るか否か、の年で
北海道では2歳馬のセリを扱ったりした「競馬ビジネス」の番組だったので、もしかしたらご覧になっているかもしれませんね。
ちびちゃんが、もぐちゃんさんの献身的な愛情によって
瀕死の状態から、どこのご令嬢?と思うほど美しく育ちあがった一連の記事を読んで、何度も嬉し泣きしました。
いつか、もぐちゃんさんと“かわいい子たち”の物語が
書籍なり映像なりに形を変えて、
今以上に多くの人に伝えられるといいですね。
蔭ながら応援しております。
2010/01/26 00:05
なまぞうさん>
妹さん、シドニー在中ですか!?
私の夢は オーストラリアで野生のインコを見る事なんです。
ぴなやちびの仲間が
普通に外を飛んでるなんて信じられなくて・・・
あっちでは
スズメみたいなもんなんでしょうね。
ぴな監督にヒモをつけて
仲間に入れてみたい気がするけれど
あまりにも人間くさいので
仲間外れにされそうです。
動物は大好きなんですが
ヘタレなんで
野生の弱肉強食の部分がダメですね。
アニマルプラネットを契約して
ミーアキャットの世界に嵌ったんですが
赤ちゃんミーアキャットがタカにさらわれてしまうとか
そんなシーンが多くて
契約を解除してしまいました。
ヘタレで見れないんです・・・
野生の世界は 弱いものに厳しい世界なんで
余計見れませんねー
競馬というか馬も経動物なんで可哀想ですが
馬にとっては馬主さんによって
随分運命が分かれるんですよね。
昨年の有馬記念で
菊花賞馬 スリーロールスが故障してしまったんですが
馬主がサイレンススズカの馬主さんの
永井さんという方だったので
助かりました
馬のことを非常に考えてくれている方なので
種牡馬にしてくれるそうです。
G11勝なんで他の馬主さんなら分からなかったです
色々な馬主さんがいるので・・・・
ディープの番組は全部録画してるので
見てると思います^^
おおおおお見てみます!
ちびは私に声なき声で
呼んでいたんだと思います
まだ生きたかったんでしょう
生きたいですよね
たった生後半年で
死にたくはないですよね。
腰の重い私が
スタコラとその店に見に行ったのが
その証拠ですね。
でも 私も ちびに会えてよかったです^^
ありがとうございます。長々とすいません。
2010/01/26 00:44
もぐちゃん様へ。
フィールドは異なっていても、同じライター同士なので
貴女の貴重な時間を、不必要な作業で頂いてはいけないと思い、
作った番組のキーワードだけ、書きこみます。
「06年」「競馬ビジネス」「ガイア」
この3ワードで、おそらくお手持ちの録画から検索が可能かと思います。これ以上書きこむと、過度の宣伝みたいで厭らしいのでお許しください。
シドニー在住の妹と、インコの物語は、
もしもお厭でなければ、
こっそり書きこませていただきます。
きっと、もぐちゃんさんの思う以上に楽しい
オーストラリアのインコライフかなあと想像します。
ぴな監督に、妹が飼う2歳の美女(ちびちゃんと負けていないセキセイ)を会わせて、おしゃべり合戦をしてみたいと妄想したりして。
でも、監督お得意の「よしよしよし」には負けちゃう予感が。あの迫力は、大笑いいたしました。
また、立ち寄らせてください。
貴女の大切なブログに長文を書きこむ無礼を赦してくださいね。
でも、本当に動物の好きな方なのだなあ、と
いっぱい感動したので、書きこまずにはいられませんでした。
これからは、ここのブログのファンのひとりに追加してください。
2010/01/26 08:31
なまぞうさん>
2歳の美人さんは何色の子かな・・・
会わせてみたいです
何気にオーストラリアの子は
身体が大きいイメージが・・・
オーストラリアの方で
ぴなちゃんのyoutubeにコメントして下さった
動画を持っている方がいたんですが
庭に来るセキセイの動画をアップしてました。
「これこれーこーゆうのが見たかったんだ!」と
100回近く見てたことがあります。
だって庭にセキセインコが来るなんて
北海道に住む私にとっちゃ
とうてい考えられないことなので・・
オーストラリア憧れますねー
イモトみたいに 何でもやるので
連れて行って欲しいです^^
ぴなちゃんのyoutubeのタイトルに
英語バージョンを入れたのも
外国の方にも見て欲しいなーという思いもありました。
動物好きには国境はないですもんねー
妹さんはブログはやられてないんですか?
2歳の美人さん見てみたいなー
ご自分の作ったものを
万人に見てもらうのは責任もあるけれど
やりがいもあるでしょうね。
自分のこだわりの部分が作品に反映されると
嬉しいですよねー
またまたいつでも
来て頂けたら嬉しいです
ついでにハンドルネームが何で
なまぞうなのかも知りたいです^^
ではでは・・
2010/01/26 12:35
もぐちゃん様へ。
妹の家のインコは、白い頭にややラベンダーがかったブルーのボディです。青い鳥なので、名前は迷わずピッチー。妹よ、あなたはハイジですか…。
妹は在豪足かけ20年近いので、どんどん日本語を忘れ、ブログは生憎やっていないようです。
私も、こうやってひと様のブログに遊びに行くことはあっても自分のブログは持っていません。以前、Mixiに参加していたら、ある男性に片思いしている女性が、彼の情報を得るために、その男性と仲良しです、と参加してきて、すっかり騙された私は、情報をだだ漏れにしていたのです。
その怖さから、ブログはよほどの必要に迫られたら開こうかな、程度の意識です。
オーストラリアは、動植物の持ち込みは基本禁止ですので、
妹の愛鳥と、ぴな監督&ちびちゃんの対面は夢のまた夢ですが、
色とりどりのインコが町中を普通にとんでいる光景は
ぜひご覧になってください。素敵ですよ~。
シドニーの繁華街のど真ん中に、レインボーロリキートとか
大型のインコがわさわさいるのです。
(セキセイはシドニーよりも中央部の砂漠地帯にいるようです)
人を恐れていないので、餌づけしてくれる家だと覚えると
朝、窓をつついて「ごはんごはん」と要求するほどだとか。
公園でも平気で手から食べますし。
鳥好きの方ならば、ゴールドコーストにほど近い
「カランビン野鳥園」と
メルボルンから車で4時間かかりますが
フェアリーペンギンのサンクチュアリであるフィリップ島へ
足を伸ばされるのをお勧めします。
カランビンではレインボーロリキートの餌づけをさせてもらえて
腕から頭からインコ山もりという嬉しい目に遭います。
フィリップ島は、フェアリーペンギンの自生地ということで
ペンギンが巣をつくると保護しなければならない条例があり
海岸沿いの人家で暖炉をのっとられた、とか
一部屋貸すことにという話もあるようです。
ペンギンは夜になると集団で海から引き揚げてきて
それぞれの巣に帰ります。
旭山動物園のペンギンパレードとはまた異なる可愛らしさで
うっとりです。
またフィリップ島に行く途中にオットセイやアザラシがゴロゴロいる海岸を通るので、ここもまたお勧めです。
もぐちゃん様と鳥らぶな方々、
オーストラリアへぜひ!(観光局のPRマンみたいですが)
ではでは、また。
ブログの更新を楽しみにお待ちしています。
追記)ハンドルネームのなまぞうは、
10年くらい前のおふざけに由来します。
若いタレントさんたち(イケメンぞろい)と食事会をしよう、ということで、私が幹事になったのですが、
その時、店の人に告げるのが恥ずかしい団体名にしようと思い立ち「すっぱいナマコの会」の名で予約を入れました。
若いタレントさんたちは、みなモジモジして大変だったみたいです。その事務所のマネージャーさんに、「滅茶苦茶恥ずかしかった」と抗議されました。
その後、彼女に電話を入れるたびに「すっぱいナマコの会・会長のなまぞうです」と名乗っていたら、ハンドルネームになってしまいました。バカですね~。
2010/01/26 13:48
なまぞうさん>
うわーー。
どこでもドアがあったら
今すぐにでもオーストラリアに行きたいです^^
フィリップ島・・・・
インコにペンギンにコアラ
まさに夢の島ですね。
私が家を持ってたら 何部屋だろうと
ペンギンに貸しますとも。
ペンギンに同居させてもらってる感じになったとしても
一向に構いません。
腕から頭からインコ山もり>> たまに全身に
ミツバチを付けてるミツバチおじさんがいますが
あのインコバージョンですね。
どんなに山もりだろうと平気です
野生のインコが
手から食べてくれるなんて夢のようです
ちびも手から食べてくれるようになったのは
1年以上もかかったのに・・・
イトコがニュージーランドに嫁いだので
そのついでに・・・と言いたい所ですが
もの凄くお金もかかりそうなので
競馬で一攫千金狙います・・・
あーーー行きたいなーーーー!
ハンドルネームに理由ありですね。
あだ名も本当に可哀想で
和田という苗字なだけで アッ子とつけられた
気の毒な友人がいました。
結婚式の時「アッ子」とだけは呼ばないでね!と
100回くらい釘をさされてたので
我慢してましたが
最後の見送りの時に忘れてしまい
「アッ子~~」と抱きついてしまい 全てがおじゃんになってしまいました。
人生そんなもんです。 ちゃんちゃん
2010/01/26 19:26
もぐちゃん、こんばんわ~!
本当に涙、涙ですね~!画面に出ない部分まで連想させられて
また涙が出てしまいました。
ちびちゃんを完全武装で介護したもぐちゃんの事がダブって
思い出され、動物も鳥も人間から受けた愛情は決して忘れない
んだな~と強く実感しました。
何よりも嬉しかったのは、人間に育てられたクリスチャンが
野生に返されても立派に成長して、しかもボス的存在にまで
なったことです。
人間に育てられたら、どうしてもヒヨワナ感じを受けてしまう
ので、野生の群れの中で強く生きてくれたクリスチャンには
感動しました。
気の強いモモも、もし一歩外に出たら一日と生きていられない
だろうな~?なんて考えると、また涙が出てしまいます。
2010/01/26 21:13
ハルさん>
ハルさん、こんばんわー
青年達・・・クリスチャンが自分達のことを
覚えててくれて嬉しい反面
クリスチャンに家族がいて
寂しいそうな表情をしてましたね・・・
私も何となくその気持ち分かります
里親さんを探してあげて
新しい家族が出来て本当に嬉しいんですが
ちょっぴり寂しいような・・・
でもやっぱり1番はその子の(クリスチャンの)
幸せが1番ですよね。
動物は自分を虐めた人のことも忘れないし
愛情をかけてくれた人のことも忘れないと思います
ちびは手で掴まれて羽をギザギザに切られていたので
人間の手を異常なまでに怖がってたんです。
とは言うものの
お世話するには手を使わなくては何も出来ないので
初めは随分と恐怖があったようで
怯えてました。
それでも、今では私の手を甘噛みして遊んでるんです。
モモちゃんは一生ハルさんの元で
暮らしますから・・
私1番見たくない、読みたくない、知りたくないのが
インコを逃がしたという記事なんです。
外での心細さ、恐怖を考えたら
脳みそが溶けそうに怒ってしまいます。
お互い過保護でいいですよねー
うちも箱入り息子と娘です^^