なつかしのDVDまつり
先日、電動スライサーの刃の部分が上から落ちてきて
顔が血まみれになるという
スリリングな体験をしました。
上からスライサーが落ちて来たなーと思ったら
刃の部分と目があったんです
顔なので、ちょっとだけ引きこもりの生活をしています。
何と言っても引きこもり生活にはDVDが欠かせません。
TUTAYAに 「劔岳・点の記」を借りにいったら
なつかしのDVDが100円で借りられるということで
なつかしの名作DVDを借りまくって観ています。
実を言うと 私が好きな外国の俳優は
スティーブ・マックイーンとかオードリー・ヘプバーン・とか
もう既にあの世の人ばかり。
あの世の人達の映画は 深くていいですよー。
まず、夫の推薦する「12人の怒れる男」を借りて
(最高傑作!)

夫が好きなジェームス・スチュワート主演の
「素晴らしき哉、人生!」を借り
スティーブ・マックイーンの 「大脱走」を借り
「荒野の七人」を借り
↓
「七人の侍」を借り
↓
「サボテンブラザース」に辿りついてしまいました。
しかし正しい視聴方法は
「七人の侍」 を借り
↓
「荒野の七人」
(七人の侍のリメイク)
↓
「サボテンブラザース」
(荒野の七人のパクリ)
この順番で借りるべきでした。
「荒野の七人」は
主演のユルブリンナーもスティーブ・マックイーンも
めちゃかっこいい。
ユルブリンナーは、身体中からオーラを放出しまくりで
テコでも帽子を脱がない
(スキンヘッドだから)
ガンマンなのに歩き方がバレエダンサーのようにしなやか
(前作がミュージカルだったから)

チャールズ・ブロンソンは子供にまとわりつかれて
撃たれてしまうけれど
(子供が とにかくうざい)
何か無理やり 殺したって感じで
むしろ自分から タマに体当たりしてないか??

(撃たれた瞬間、左の子供 笑ってるし)
つっこみ所は 沢山あったけれど
ブリンナーとマックィーンがかっこいいので
何回も観てしまいました。
そして その流れで 黒澤映画の最高傑作といわれる
「七人の侍」を見ましたが
ええええええー
主演の2人のビジュアルが==
違いすぎる・・・・・
ブリンナーとマックィーンがどこにもいない!!
(あくまで こっちが本家ですが・・・)
マックィーンに当たる役の人が
次長課長の河本にしか見えないのを
頭から何度もふり払い
画面がモノクロでセリフが聞き取りにくいのを我慢しながら
頑張って最後まで観ました。
でも最後まで観てやっぱり
凄い映画だなーと思いました。
「七人の侍は」その後の数々の映画に
多大な影響を与えることになるそうですね。
“掃き溜めに鶴” といった感じの
唯一ビジュアル的に かっこよかった
十代の勝四郎役の人が
その時にすでに30代で子供もいたというのは どーでもいい話しですが
えっこが言うには
若い頃のうちの父に似ているそうです。
もう1つどーでもいい話を書くと
フランスでは久蔵が一番人気があって
「荒野の七人」のナイフの達人ジェームス・コバーンも
久蔵役が来て めちゃ喜んだそうですよーー。
最後はサボテンブラザースですが
これは説明不能のおバカ映画なので
興味のある方は観てください。(100円ですから)

それでも、 昨日から 我が家では
サボテンブラザースごっごをして遊んでいます。














