ハイジの本買いました

 

ハイジは、アルプスの少女ではなく

アメリカに住んでいる

アニマル・コミュニケーター(動物と会話できる人)

  

志村どうぶつえんで

いつも必ず大号泣してしまうのが

このハイジのコーナーです。

 

ハイジは病気や問題のある犬や猫がいる依頼者の家に

のしのしと やって来て

動物と会話するだけじゃなく

五感を駆使し

動物達の痛みや匂いや記憶まで感じとります。

 

そして動物達はハイジを通して

飼い主たちに「ここが痛い」「もっと生きたい」「こうして欲しい」と

メッセージを伝えてくるんですが

もう毎回・毎回 号泣です。

 

単純な私は見たあとは必ず

「ぴなちゃ~~~ん」

「ちびちゃ~~ん」とくっついていきます。

 

アレを見ると動物って人間が思っている以上に

人間に愛されたいと思っていたり

時にはひどく傷ついているのですよね。

 

だから、ぴなやちびが生きている間 

毎日心の声を聞いてあげたいと思います。

(そうは言っても 私みたいな凡人には何も聞えないけど)

 

そんなハイジの本ですが

ここまで書いて来て何ですが

「読まなきゃよかった」と半分くらい思ってます

 

感動半分・後悔半分ってことでしょうか。

 

犬や猫なら分かりますが

虫やイカまで感情があったり

イカが切られる時「痛い 痛い」というのを

知ってしまって

今後の人生 かなり しんどいです。

 

そこまでは知りたくなかった!

 

ハイジは日本に来て イカの刺し身を食べた時

イカの刺し身の「声」が聞えて

すでに切り刻まれているのに 

このイカはまだ生きていて

食べられようとしているイカの恐怖も感じ取ったというのです。

 

もう刺し身食べれません・・・・。

 

 もしも 全部の人間がハイジのように

生き物全ての声が聞えるとしたら

板前さんなんかは

1日でノイローゼになっているでしょう。

 

さらにハイジは

虫とも会話した事があるといいます。

 

ハイジの飼い猫が バッタの足をもいでしまった時

バッタが痛みに苦しみながら

小さい声で”泣いて”いたのがハイジに聞えたとか。

 

虫にもちゃんと感情があったり痛みがあるのを

知ってしまうと

フマキラーやキンチョーの会社じたいが

呪われてないか心配です。

 

 

 

 まぁ・・・私には動物達の声は聞えないけれど

ちびの「助けて」という声を

キャッチできたからそれでいいです。

ちびは 私に届くように

ちびの人生の中で

1番大きな声を出したんだろうなーと思います。