つぶら・・・ わが子へ

可愛い子でした 10月25日 天国へいきました
3 日も預かれば 可愛いわが子です
私と たけちゃんは
ツキネコの 赤ちゃん猫2匹が家に来て
わくわくして 胸がほっこりしていました
ピンクのおうちと 小さな 湯たんぽ
そして おもちゃも買いました

ツキネコでは ”べびとら”と呼ばれていましたが
うちでは
つぶらちゃんと ひとみちゃんと呼んでいました。

目がくりっと大きく
身体が小さい つぶらは
とても甘えん坊でした

夜は たけちゃんの胸で 寝そべってました

預かって 3日目の朝 5時頃
たけちゃんが 2匹をケージから出した時
つぶらが胃液を吐いてしまいました。
あわてて ゆたんぽを再度沸かしなおし
寝床に入れてあげたり
ごはんをあげようとしましたが
つぶらは目をあけたまま
身体に力が入らない状態で ぐったりしてしまいました
7時過ぎに吉井さんと連絡を取り
そのまま9時前に 病院へ即 入院
「肺炎の疑いで 厳しい状態 今晩がヤマ」 という判断を受けました
病院で手厚い看護を受けている つぶらに
「頑張れ 頑張れ」と必死に祈り続けていましたが
夜9時過ぎに吉井さんから
「さっき亡くなった 」というメールを受けました

最後に私のおうちに来てくれたのに
助けられなくて ごめんね
吹けば飛ぶような 小さな身体で
苦しい思いをさせてごめんね
天国への階段を一人で のぼらせることになって
本当にごめんね
里親さんが決まってたのに 渡せなくてごめんなさい
つぶら・・・・
3日間だけだったけど
あなたの おとうさん 、おかあさんでいさせてくれて
ありがとう
あの世で会ったら また抱っこさせてください
つぶら ・・可愛い わが子へ
どうか安らかに・・
