2011年6月 のエントリー

生後20日目のうーたん

 

 

うーたん 日に日に成長しています。

 

そして日に日に 肥えて来ています。

 

乳飲み子にとって

この「肥える」ということが

いかに重要かを

身にしみて感じているので

 

うーたんが毎日少しづつでも肥えてくれるとが

素直に嬉しいです。

 

反対に私はこのところ 神経を使ってるので

痩せていってますが・・・(笑)

 

さて・・・

今日は うーたんをタオルの上に置いて歩かせてみたら

酔っ払いのように

よろよろよと歩き出しました。

 

心配なので、顔を近づけて うーたんに添い寝をしていたら

うーたん 何を思ったのか

私の鼻の穴に入ろうとしてきた!

 

身体ごと 私の鼻の穴に入ろうとして

ずんずん進んでき

私の鼻の穴が うーたんの頭でふさがってしまった・・

大丈夫かー うーたん。

 

3時間おきのミルクの時間になると まだまだ私の方が

緊張してしまいます。

 

ミルクは熱すぎないか

逆に冷めすぎて、うーたんの身体が冷えてしまわないか。

 

そしてミルクやりと同じくらいなのが排泄。

うーたんの ぼんぼりのあたりを

ぬらしたティッシュで刺激しておしっこを出すのですが

出るわ出るわ‥‥‥。
 

ティッシュペーパーが、あっという間に消費されて行く‥‥‥。

 

 

 

ぼんぼりと一緒に おしりの穴も刺激する

その時に、うんちが うまい具合に出てくれればいいのだけど

出ない場合は

あとでのぞくと 寝床の中で「まみれて」いることも

 

いっちょまえに臭いので 大変です

 

現在のうーたんは 間違いなく介護Aですね

 

まっ、可愛いからいいんだけど

 

 

まぁ、こうして顔を見ていると

本当にうちに来てくれてよかったなあ・・・

 

縁あって、

うーたんは私に下の世話をしてもらってるんだなーと

しみじみ思ってしまうのです(←バカだねえ)。

 

うーたんの目があいたっ!

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ある日、ツキネコで

目のあいていないネズミ状の子猫を

「わかさいも」と呼んだら

意外にウケた。


「おいなりさん」と呼んだら さらにウケた。


 

そして2週間前に

その わかさいもが 我が家にやって来た。

 

(へのそ尾ついたまま

ツキネコに持ち込まれたらしいです)


 

私は その わかさいもに

「うーたん」と名前をつけて

3時間おきの授乳生活をスタート

させました。

 

 

 

 

 遠近法がおかしいわけではありません

正真正銘

セキセイインコと猫です  ↓

 

 サザエさんで売っている ぼたもちよりも 小さい うーたんでしたが

哺乳瓶で こくこく ミルクを飲み

スイートポテトをほぐした様な ビチクソをして

 

6月22日の

ニャンニャンの日に めでたく お目目があきました。

 

 

うーたん 最初から 目を全部あけようとはしません。

最初は片目からです。

節水 節電 節目です。

 

翌日、めでたく 両目をあけてくれました

 

おかあさん、下の世話すまないねえ

 

今も4時間おきのミルクやりと下の世話に

奮闘していますが

うーたんが 

「もう自分で うんちできるからっ!」と言うまで

お世話がんばります

 

うーたん、遠慮しなくていいから

もっともっと大きくなっていいんだよ。

 

そうそう・・・

以前ブログに書いた

ちゃー坊ですが

 

まだまだ 宇宙人の

クレクレタコラ状態ではありますが

ツキネコ、スタッフ・ボランティアのお世話で

元気に育っています。

 

 

 

 

  

ケージから出すと F1レース並みの速さで

入れるのが大変なくらいです。

 

どの子も 一生懸命生きています

 

ちゃー坊や うーたんも

親のない かわいそうな子達ではありますが

生きる力は誰にも負けないと思います。

 

うーたんよ。

いっぱい鳴こう。 いっぱい飲もう。 いっぱい出そう

そして いっぱい 大きくなろうね。

 

いつでもどこでも寝られる男

 

 

うちの夫は いつでもどこでも寝られる男

 

 

先週の土曜日

ぴなちゃん、ちびちゃんの 定期健診のため

小鳥のクリニックへ

 

診察を終え、薬を出してもらう数分間

夫は ぴなちゃんのケージを抱えながら

寝てしまった。

しかも怪獣のようなイビキをかいて・・・。

 

出張続きで 疲れがたまっているとはいえ

待合室でイビキをかいて寝る飼い主は

うちぐらいか

 

映画館でも 札幌ドームでも

あげくの果ては

自分の父親の三回忌でも イビキをかいてたくらいなので

場所や状況を問わず寝れる

貴重な男です。

 

ちなみに こうした

「いつでもどこでも寝れる 図太い 」体質には

圧倒的にAB型が多いんだとか。

(うちの夫もAB型)

 

A型の私は 場所が変わると絶対に寝れない体質なので

B型の血液を ちょっとだけ混ぜて 

いつでもどこでも寝てみたいもんだなーと

思っています。

 

 

PS ぴな監督、6月10日で

        5歳になりました!

 

いまや 日本語もあやしくなっている私よりは

確実に頭のいい ぴなちゃんです

 

おかあさん、これ以上バカにならないでね

 

  ドアラ in 札幌ドーム

 

ゆうべは久々に 大興奮しました!

 

中日の吉見といえば

うちの ツルちゃんと同じ系統の

アホ顔ですが

3年連続2ケタ勝利の 中日のエ-ス

 

中日の吉見

                

ツルちゃん

 

その吉見に

7回まで0点に抑えられていた日ハム打線。

しかしミラクルは8回裏に起きたのだ!

  

佐藤⇒ケンスケ⇒陽と3人連続ヒットで満塁にすると

糸井のヒットで同点

ナカータの犠牲フライで勝ち越し

最後は 久が3人でピシャリと抑え 

見事な逆転勝ちで4連勝!

  

ワンチャンスを逃さない執念が表に出た

いい闘い方だったと思います。

  

働けど働けど わが生活楽にならず

じっと手を見たのは 石川啄木ですが

  

勝てども勝てども

ソフトバンクが負けないので

いっこうに差は縮まりませんが

ここは啄木を見習って

選手もファンも耐えて頑張るしかありません。

  

さて 昨日は 札幌ドームに

中日のマスコット ドアラが来てましたよ。

 

ドアラ・・・

試合後はベンチで一人落ち込んでいました。

 

 

まっ、顔は笑っているんですがね

 

 

なんで ゆるキャラってこんなに おもしろいんだろう!

 

そうそうマスコットといえば

ロッテのマー君の 

「ゾッとする話し」を避けては通れません。

 

マー君といえば、

どこをどう見ても見えないが カモメの男の子らしい・・

 

 ロッテのマー君

 

そのマー君・・

頭がデカイのが災いして

バク転した時に 首が取れて

中の人が出ちゃったというスゴイ話しがあります。

 

あーー! マー君の首が・・

 

良い子のみんなは

さぞかし びっくりしたと思います

 

マー君の胴体から

おっさんの顔が出てたら 誰でもびっくりしますよね。

 

うちのマスコットのB・Bは そのへんは

ぬかりがないと信じています。

 

夏は相当に暑いだろうけど

取れないように頑張ってね B・B

 

 

 

 七面鳥ミャーコに奇跡を

 

ツキネコカフェから 新しくオープンした

猫の保護施設 ニャイダーハウス。

 

そのニャイダーハウスに4月にやって来た

ミャーコさん

 

保護された時は 毛玉だらけで

毛も抜けていたために

看護士さんに 容赦なく毛を刈られ

オヨヨな姿になっていました。

 

うちの夫などは 初めて ミャーコさんを見た時

「これは七面鳥かい?」

 という名言まで残しています。

 

 

そんな七面鳥ミャーコ

 

野良での生活は本当に過酷だったようで

生ゴミをあさったり

空腹のためナイロン紐を飲み込んでいたそうです。

 

さらにお腹に大きな腫瘍があり

血液検査の結果はエイズキャリアでした。

 

それでも、ニャイダーハウスに来てからは

服も着せてもらい

(これがまた良く似合っていた・・)

スタッフ、ボランティア、お客さんに可愛がられ

ミャーコは日に日にみんなに懐いて 

毎日愛らしい姿を見せていました。

 

チャームポイントの上目使いも めんこかった

 

そんなミャーコが5月に入り

体調が急変しました。

悲しいことは書きたくないが

エイズを発症してしまいました

 

現在はニャイダーハウスの店長

れなちゃんが 自宅に連れて帰っています。

エイズ発症後のミャーコの様子は

こちら

 

何なんだろう・・・

エイズとかって・・

 

いったい何の試練の病気なんだろう。

 

よく「神様は試練を乗り越えない人に試練を与えない」というけど

ここまで過酷な日々を頑張ってきたミャーコに

これからさらに

何の試練を与えようっていうんだろう。

 

神様がどうしても試練を与えたいというのなら

若くて老い先長くて

エネルギーが有り余ってる

そこらへんの若者に与えればいいのだ

乗り越える力は十二分にあるから

 

もう十分 頑張って傷ついてきた年配者に与える必要なんてない

動物だって同じ。

 

運がよくて、体力があって、病気に打ち勝った子たちだけだけが

里親探しまでたどり着けるんだろうか。

 

生き延びて、ようやく平穏な日々が訪れたミャーコに

これ以上 頑張らなきゃならない理由がどこにあるのだろうか。

言葉がないです。

 

それでも また元気な姿を見たいから

ミャーコには頑張ってほしいけど

 

ミヤーコに奇跡が起きて

元気に走り回る姿を見ながら

「この子ね

七面鳥だった時があったんだよー」って

笑いたい。 

 

それが今の私の一番の願いです

 

 

PS 現在 ミャーコは 店長のれなちゃん宅で

療養していますが

うちの子も猫エイズを克服した

エイズの子にはこんなサプリが効いたなど

猫エイズに関することがありましたら

店長さんに伝えますので 情報をお寄せください

よろしくお願いします

 

 

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