秋ですね ♪
気がつけば もう9月になってしまいました
今から10日前の9月3日に
嬉しいことと
悲しくつらい事の2つが 同時に起こりました。
普段すっかり平和ボケしてるので
悲しいことが急に起きると
心が追いつかず
すっかり落ち込んでいました。
でも落ち込んでばかりもいられないので
悲しみの井戸から
貞子のように這い上がって
また 元気にブログを再会しようと思います。
さて、悲しいことは胸の中にそっと置いておきますが
嬉しいことの1つ
私が 自ら乳をあげて育てた(ような) うーたんに
一目ボレをしたという
里親希望の可愛い高校生の女の子
Tちゃんが現れました。
なにせ ツキネコ でも
デヴィルと呼ばれていた
凶暴な性格・・・

それゆえに里親探しは 簡単じゃないだろーなと
覚悟を決めていたので
「うーたんを是非 見たい」 という親子が現れた時は
どこの誰だか知らないが 抱きしめたい
衝動にかられました。
一緒に うーたんを見に来たお母さんが
「本当にこの子でいいの?」と聞いた時に
何度も何度も うーたんを撫でながら
「この子がいいの」
と 言ってくれた Tちゃん。
ものすごい ミジンコみたいな
小さい事ですが
「この子でいいの」
ではなく
「この子がいいの」
と言ってくれたんです。
この「で」と
「が」の違いって
もらわれて行く子にとって すごく大きな違いだと
思いませんか?
私は 「この子がいいの」 と言ってくれたTちゃんならば
うーたんを託せると確信しました。
9月3日、うーたんは晴れて
里親さんの家に迎い入れられました。
(名前も 「うーたん」のままなんです! )
今では 噛みクセも全くなくなり
ゴロゴロベタベタな甘えん坊の可愛い仔猫に
変身しています!!

何で知ってるかというと
「いつでも、うーたんを見に来てね」という
里親さんの社交辞令を
ホイホイと真に受け
10日の間に2回もうーたんに会いに行ったからです
てへへ。
うーたんが 近所に貰われていったというのも
本当に奇跡的なこと。
神様はいるもんだね。 ぜったい。
そんなこんなで育児も終わり
心にぽっかりと穴はあいていますが
ようやく この子らの母親に戻ります
2カ月以上、黒い小さな
やかましい物体に耐えた あんた達
ごめんね。 愛してるよ。

