よっちゃんの送別会
札幌では雪虫が舞う季節になりました。
外に出ると 雪虫が鼻の穴に入って大変です。
毎年同じことを言ってますが
何が悲しいって
人の鼻の穴の中で死んでしまうほど悲しい人生はないですよね。
今度生まれてくる時も
雪虫だけには生まれて来ませんよーに。
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さて、結膜炎がひどくなって
落ち武者みたいに なってたうーたんですが

ツキネコスタッフのケアのおかげで
両目ともおおむね良くなり
ようやく落ち武者から脱出することが出来ました

まぁ、どっしにしろ 可愛いって感じの顔では
ないんですがね ぶはは。
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先日 そのツキネコで
友人のよっちゃんの送別会がありました。
よっちゃんは 私が一昨年桑園地区にて
25匹の猫の保護を 手がけた時に
一緒に動いてくれた友人です。
エサをあげているだろうと思われる近所の人達の家を
一軒一軒ピンポンして話を聞いてもらうことから
始めたのですが
弁の立つよっちゃんが
近所の人たちに 口ききをしてくれて
保護に向けてスタートを切ることが出来たのです。
このたびよっちゃんは仕事の都合で 埼玉に転勤になり
北海道を離れることになりました。
よっちゃんの知り合い数人がツキネコに集まり
ツキネコの吉井さんの手料理で
よっちゃんを送り出す会が開かれました。

バイタリティーあふれる よっちゃんの事だから
心配はしていないけど
私の持論は 「土地より人」。
どんなに便利で物や情報が溢れる土地でも
人が悪ければ 心は満たされない。
逆に どんなに不便な場所でも
人が良ければ乗り越えられる。
今度行く場所がどんな場所かは分からないけど
「人が良ければいいね」 と願うばかりです。
いってらっしゃい。 元気でね。
そして あのときは
猫たちを助けてくれてありがとね。


