2011年10月 のエントリー

よっちゃんの送別会

 

札幌では雪虫が舞う季節になりました。

外に出ると 雪虫が鼻の穴に入って大変です。

 

毎年同じことを言ってますが

何が悲しいって

人の鼻の穴の中で死んでしまうほど悲しい人生はないですよね。

 

今度生まれてくる時も

雪虫だけには生まれて来ませんよーに。

 

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さて、結膜炎がひどくなって

落ち武者みたいに なってたうーたんですが

 

 

ツキネコスタッフのケアのおかげで 

両目ともおおむね良くなり

ようやく落ち武者から脱出することが出来ました

 

 

まぁ、どっしにしろ 可愛いって感じの顔では

ないんですがね   ぶはは。

 

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先日 そのツキネコで 

友人のよっちゃんの送別会がありました。

 

よっちゃんは 私が一昨年桑園地区にて 

25匹の猫の保護を 手がけた時に

一緒に動いてくれた友人です。

 

エサをあげているだろうと思われる近所の人達の家を

一軒一軒ピンポンして話を聞いてもらうことから

始めたのですが 

弁の立つよっちゃんが 

近所の人たちに 口ききをしてくれて

保護に向けてスタートを切ることが出来たのです。

 

このたびよっちゃんは仕事の都合で 埼玉に転勤になり

北海道を離れることになりました。

 

よっちゃんの知り合い数人がツキネコに集まり

ツキネコの吉井さんの手料理で

よっちゃんを送り出す会が開かれました。

 

 

バイタリティーあふれる よっちゃんの事だから

心配はしていないけど

私の持論は 「土地より人」。

 

どんなに便利で物や情報が溢れる土地でも

人が悪ければ 心は満たされない。

 

逆に どんなに不便な場所でも

人が良ければ乗り越えられる。

 

今度行く場所がどんな場所かは分からないけど

「人が良ければいいね」 と願うばかりです。

 

いってらっしゃい。 元気でね。 

 

そして あのときは 

猫たちを助けてくれてありがとね。

 

 

人生いろいろ 頑張れ うーたん

 

9月3日に 里親さんの元にいった うーたんは

9月22日に 里親さんの元から帰ってきました。

里親さんが体調を崩したからです。

 

でも とても可愛がってもらっていたので

本当に幸せな20日間だったと思います。

 

人生には 予期せぬことが 付き物です。

 

これは、長い うーたんの人生の中で 

ミジンコの様に小さな出来事だと

私は思っています。

 

こんな事でへこたれる うーたんではありません。

千代子じゃないけど

人生いろいろ、男もいろいろ 頑張れうーたんです。

 

実は うーたんが帰ってくる

2日前に

東京の 友人 みったん から

なんと 

うーたんパーカー

なるものが送られて来ました。

 

 

すごい・・・・  

そっくりだ・・・・・。

 

一体どこで売っていたのか・・・・

アメ横か?

町の洋品店か?

どんな人が買っていくのか?

そして 一体どこに着ていくのか?

 

疑問は尽きない うーたんパーカー。

 

 

しかし・・・これはまさに 私のために作られたパーカーではないか。

 

これを着て外出するのは かなり勇気がいたけど

せっかく友人が送ってくれた

うーたんパーカー



道路で2度見はされたけど

堂々と外を歩いて

うーたんに会いに 行ってきました。

 

 

本人との2ショット

 

現在のうーたんは

こんな 悪魔みたいな顔ではありません。

人に甘えて スリスリしてきます。

 

いつまた うーたんに里親さんが現われて

お別れする日がやって来るか分からないけど

 

それまでツキネコでみんなに可愛がってもらうんだよ。

 

私も恥ずかしがらずに うーたんパーカー着て

また優しい里親さんが現われるように

応援するからね。

 

がんばれ うーたん。

チイチイの保険じゃないけど 人生これからだよ。 

 

 

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