10月のはじめ

ツキネコから

つぼっち という (愛称つーちゃん)

生後3週間の仔猫を預かっていました。

 

つーちゃんは南区の

セブンイレブンの前で1匹で

火がついた様に

鳴いているところを保護されました。

 

母猫は車に轢かれ 死んでいたそうです。

 

私、今まで猫が車に轢かれて死んでいる所を

見たことがないんですよね。

 

でも、今回のことで

もしも今後 轢かれて死んでる猫が

乳飲み子を抱えた 母猫だったらと 想像した場合

 

まわりに仔猫がいないかを

必ず確認すべきだなーということを痛感しました。

 

 この子がつーちゃんです。 ↓

 

保護された時も アンモナイトか だんご虫みたいに

丸まっていて

 

死んだ母猫が最後まで

お乳をしっかりとあげていたとみえて

コロコロしていました。

 
 

 

鳴くでしょう。

それは火がつくように鳴くでしょう。

 

唯一 肌身離さず

自分を守ってくれていて

お乳を与えてくれていた母猫が 

待てども待てども 帰って来ないんですもん。

 

どんなに鳴いても鳴いても

永遠に帰って来ないんですもん。

 

その時の つーちゃんの不安や寂しさを想像したら

胸が痛み 涙が出てきます。

 

うちで預かってからも

母が恋しいのか

つーちゃんは 昼も夜もずっと鳴いていました。

 

最初の3日間は

特に夜鳴きがヒドくて

私 洗面所で寝ていたんですよね。

 

まさかこの年になって 

洗面所で寝るとは思いませんでした。

 

勝手が分らず 両足を折りたたんで寝ていたために

翌日 足が痛くて立てなかった アホな私。

 

つーちゃんにお乳をあげたいけど

いくらムツゴロウ並みに動物が好きな私でも

猫の乳は出ない もどかしさ。

 

とにかく一生懸命に抱っこして

撫でていたら

すぐにゴロゴロいうようになりました。

 

そのゴロゴロもハンパでなく

地鳴りの様なゴロゴロなんです。

 

預かっている間は 本当に精一杯の愛情を

かけてあげたつもりです。

 

私の足の間が好きでした

 

そんな甘えん坊の つーちゃん

 

偶然に偶然が重なり

以前 桑園の保護をした時に

里親さんになってくれた方に

先週 お迎えしてもらいました。

 (アノ塩ちゃんこの

兄弟猫の里親さんです)

 

今は 先住猫のニャンタくんと ラブラブだそうです。

 

 

良かったね つーちゃん

幸せになるんだよ。

 

つーちゃんとバイバイしたあと

 

何と またまた偶然にも 

母親が交通事故で死んでしまった

赤ちゃん猫 6匹が 

ツキネコに運びこまれたのです。

 

 6匹・・・・・

 

 

そして 現在そのうちの

3匹のビチグソたれの預かりをしています。

 

でも、こちらも やっぱり

母猫がちゃんとお乳をあげてくれていたので

ちゃんと生きていますから。
 

ただ、それだけ。

その姿で預かりを決意。

 

ただ ビチクソ3兄弟

脳みその指令と ビチクソのタイミングが一致せず

大変なことになっています。

 

詳細は次回に・・・・・