先日NHKの深夜放送されていた

「聞いてください  わたしたちのつぶやきを」という番組・

録画して何回も何回も見ています。

 

ちなみに見逃した方は

NKN オンデマンドにて 105円で視聴出来ます!

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011033894SC000/

 

いやー笑いました。 でもそれ以上に

胸がきゅんとして 切なくて 涙がこぼれました。

 

見終わったあとは

思わず ぴなちゃんとちびちゃんに

沢山話しかけてしまいました。

 

埼玉県 にある「とり村」のお話しです。

 

ここには飼い主に先立たれたり

何らかの事情で飼い主と離れ離れにならなくなった

大型のインコやオウムが 

100羽以上保護されています。

 

実は大型 インコ等の平均寿命は

50年~100年なんだそうです!

なので飼い主が先に亡くなってしまうケースが多いそう。

 

でもインコにしてみれば

なんで急に飼い主がいなくなったのか

何で一緒にいられないのか理解できないですよね。

 

とり村に来ても

人に育てれたインコ達は人の愛情を忘れず

みんな飼われていた時に

教えられた歌や言葉を使っているそうです。

 

 

人間に愛されてきた記憶は 忘れようとしても

忘れられないのです。

 

自分を可愛がってくれていた人が 教えてくれた言葉を

自分を可愛がってくれた人が 褒めてくれた言葉を

自分を可愛がってくれた人が 笑ってくれた言葉を

みんな一生懸命 披露していました。

 

それがとても 微笑ましくて 

そして切なくて 切なくて・・・

 

インコ達にとって

私達の「声」は 飼い主そのものなんですよね。

 

そういえば

うちの ぴなちゃんが喋る「声」は

間違いなく 私の「声」です。

 

声のトーンまで一緒です。

 

かわいいね~  ぴなちゃんおいで  ご飯食べた?

寒いね~  全部私が語りかけてる言葉です。

 

もしも ぴなちゃんが50年 いや100年生きたとしたら

 ずっとずっと 私の声で この言葉を喋り続け

 

その時に、面倒を見てくれている誰かに

「ぴなちゃんの飼い主さんってこんな声だったんだね」と

話しかけられるんでしょう。

 

 明らかに私の「声」で喋る ぴなちゃんの動画です ↓

 

「ぴなちゃん長文をしゃべる」

 

 

 

  「ぴなちゃんついに犬の鳴き声を」