本日夕方までの わが家の家族 2
「猫と鳥が共存できればいいのになー」
それは私の長年の夢でもあります。
願いをこめて、こんな絵を買ったこともあります。

でもね・・・やはり無理なんです。
私達が一番大事なのは
ぴなちゃんと ちびちゃんなのです。
させろうを 引き取りたいという感情が爆発した
私達夫婦は
その日以来、とことん話し合いました。
それこそ 家のリフォームまで考えました。
何といってうちはもインコを放し飼いにしているので
もしも ぴなちゃん達に間違いでもあってたら
私は切腹をしなければいけません。
猫とインコの完全隔離を徹底するために
奥の8畳の部屋を改装し
お互いを 一生 近寄らせないようにすることで
話しはまとまりかけていましたが
やはり最後の最後で
「何かあった時に取り返しがつかないし
そんな飼い方で 両方が幸せに過ごせるのだろうか・・」
「どんなに猫と離れていても
ぴなとちびのストレスになるんじゃないか・・」
という結論に達し
させろうを ツキネコに返すことに決めました。
毎日 一緒に寝るほど懐いてた子と離れるのは
とてつもなく寂しいことです。

しかし動物同士というのは特別なテレパシーがあって
天敵の存在を感じると
それだけでストレスになったり病気になる場合があるそうです。
飼い主である以上
長生きさせその子を守っていく責任があります。
日々、ぴなとちびには
生涯これ以上ないくらいに
愛情をかけてあげたいと誓っていたのに
自分から誓いを破るところでした。
とはいえ させろうとの別れは
涙 涙でした。
さきほどツキネコの吉井さんに
させ君を 渡してきました。

ケージの中で
ひーひー鳴いていたので
後ろ髪を引かれる思いで帰って来ましたが
あんなに気立てのいい子なら
すぐに里親さんが決まるでしょう。
親子の縁はなかったけど
色々考えるいい機会になりました。
させ君 幸せになるんだよ。
顔のカビも早く治るといいね。
また会いにいくからね。

2012/01/29 20:26
そうですか・・・
させ君とお別れを選んだのですね・・。
でも、確かに、万が一何かあったら、インコちゃん達にも、そしてしてしまったさせ君にも、後悔の念を抱いて生活するようになっちゃうかもしれませんよね・・・・。
させ君に、素敵な飼い主さんが早くできるといいですね。
しかし、2羽とも羽のつるつるすべすべ感が分かる健康体ですね♪
2012/01/29 21:50
そうか・・・
苦渋の選択ですね
でも、やはりぴなちゃんとちびちゃんを最優先です。
我が家も撫子がトンちゃを初日に蹴飛ばしたら
絶対お戻ししてました。
撫子としては
1週間くらいで「どっかいくやろ」と思っていたトンちゃんが
何回、目が覚めているのでだんだんムカついてきたようです。
今は「あきらめた・・・」そうです。
2012/01/30 13:49
カオリさん>
カオリさん、力ちゃんどうですか?
近くなら
カオリさんが学校に行っている間
私が2羽の様子を見て
カオリさんに逐一報告する
留守カメラの様な役割をしてあげたいんですが・・・
私は動物が大好きで
縁があった子には 多大な愛情をかけすぎて
しまう所があるので
ついつい情が入ってしまうんですが
自分の家の子を責任を持って
生涯大切に出来なくては
本末転倒ですもんね
ぴなとちびも早いもので
5歳と5歳半。
あとどれだけ一緒にいられるか分かりません
出来る限りの愛情をかけてあげたいと
改めて心に誓いました。
猫に関しては
今後も
鳥を襲わない赤子の面倒をみて
命を助けてあげたいと思ってます。
力ちゃんが元気になるよう
いつも遠くから祈ってます
2012/01/30 13:56
ままさん>
トンちゃんを引き取った時点で
10歳だったでしょ。
ままさんも悩んだんだろうなーと察します。
でも、先生がままさんのところに話を
持ってきたのは
ままさんなら、歯のないじーさんでも大切にしてくれると
確信したからだと思ってます。
もしも とんでもなく相性が悪かったら仕方ありませんが
私は
撫子ちゃんは食べ物に関してはアレですが
本当に北海道の大地のように心が広い
優しい子なので
じーさんを受け入れてくれたんだと思ってます。
くるべくして やってきたんですよ。トンちゃんは。
させろうも2~3日で
私のことを とっくに忘れると思うので
そのへんは猫はドライで良かったなと思ってます
2012/01/30 19:23
もぐちゃん、お久しぶりです♪
ちびちゃんの体重がぴなちゃんに
並んだとは驚きです
愛情をたくさん受けているのが
表情からもわかりますね♪
ご主人も今回ばかりはさせろう君に
縁を感じたんですね。
ご主人も優しい方なので気持ちもよく
わかります(゜-Å)
でもやっぱり猫とインコは難しいですね
子猫ちゃんはジャンプ力や瞬発力も
優れてるので
近くにいってしまったら
非常に危険です
悲しいけどご夫婦の下した決断は
間違いではないと思います
うちも父が次々と犬を保護して
里親さんを見つけたり飼ったりしてましたが
一番先に飼った ゴンが5歳くらいで
亡くなったのが今でも心残りです
ストレスでもあったのかな・・・と。
動物への思いはいろいろですが
生涯大事に育ててあげるのが責務ですよね・
ちょっとじーんと来てしまいました(ノω=;)。。。
2012/01/30 19:29
パート1を読んで
うおおおおお!
もぐちゃん猫飼ったのか~~!と
テンション上がってましたが
そーゆうことだったのね
うんうん
預かりさんは感情移入しちゃうよね。
もぐちゃんは優しいから
なおさら預かられてた子も幸せだと思うから
どっちがいいかわからんけど
ぴなちゃん達のこと考えたら
致し方ないような気がします。
なんかあったら、、マジで切腹もんというのも
大げさじゃないくらいの話しだし。
めんこい子だし
きっといい人に貰われていくよ(●´人`●)
それにしても ちびちゃん
健康そのもの美人さんになってびっくり。
なんかぴなちゃんがお父さんに見えたわ(^m^ )
2012/01/30 19:39
もぐちゃん こんばんわ~~
させろう君かわいいねですね~~
やっぱり・・
猫は本能で鳥を狙うんですよね。
猫を責めることはできないし
そーゆうのは完全に飼い主が
防げる問題で
もしそうなったら飼い主の管理不足のなにものでもないし。。
小さい鳥は自分の身を守ることができません。
マンションだとなお更
危険かもしれません。
(うちの病院でも何度かそのような痛ましい事故を聞いてます)
なので、もぐちゃんご夫婦の決断は正しいと思います
ピナチャン、チビチャンが元気そうで
幸せにすごしてるのも
たくさんの愛情を注いでいるからですよね。
ましてPBFDの子を引き取って
ここまで元気にするのは
容易ではなかったでしょう。
なかなかこんな素晴らしい飼い主さんはいません
全員もぐちゃんの様な飼い主さんになって欲しいです
2012/01/30 19:44
インコと猫の絵がかわいいくて
見入ってしまいました~~
本当にこの絵の様に仲良くなればいいのにね。
でも、優先順位があるし
やっぱり今いる子にストレスを与えてしまうのは
避けたいですもんね、
うちのモモはどんな動物も受け付けないので
必然的に1匹飼いですが
2匹目とか新しい子は本当に大きな問題だと思います
犬同士でもいろいろあるので・・
2012/01/31 10:20
もぐちゃ~ん!「聞くも涙、語るも涙}ですね~(^O^)
させろうちゃんとの別れは辛かったことでしょう!
一緒に生活していると情がうつりますものね!
させろうちゃんも、もぐちゃん以上に寂しかったことでしょう。
こんなことを言って又もぐちゃんを泣かせちゃダメですね~!
いくら大人しい猫ちゃんでも、もし何かあったら後悔しますものね!
ぴなちゃんとちびちゃんのことを考えたら仕方のない決断だった
でしょうし、させちゃんも分かってくれたと思います。
もぐちゃん家を経由する猫ちゃんは運が良いから、させちゃんも
きっと幸せになりますよ!
良い里親さんと縁がありますように私も祈っています。
2012/02/01 09:36
千夏さん>
千夏さん!お久しぶりです
先日はアーモンちゃんの写真ありがとうございました
写真見ながら 涙がボロボロでした。
めちゃくちゃ めんこな柴ちゃんですね
もうちょっとで 処分されてた命
本当に本当にありがとうございました。
たまにテレビやyoutubeで
猫とインコが仲良くして
猫の腕の中で、インコが寝ているのを見たりしますが
私はいつも
「この飼い主は一体何を考えているんだろう」と
苦情のメールを送らんばかりに怒っていますが
自分が同じことをやってしまうところでした。
今までうーたんを除き
生後せいぜい1カ月前後の猫の預かりをしてきましたが
やはり2カ月以上になると無理ですね。
動物はみんな可愛いし大事日したいと思ってますが
やっぱり最初にいる子を大事にしてこそなんですよね。
2012/02/01 09:43
すうさん>
いやー寒いね~
信じられないくらい寒いね
いや顔なんか痛いし
雪祭りの雪像作ってる人は 自分も雪像になっちゃうと思うよ。
させには毎日のように会いに行ってますが
同じくらいの猫達ところげ回って遊んで
楽しそうです^^
それを見て「やっぱりこれでよかったんだ」と
眺めています。
ちびちゃんは ますます美人になっています。
こんな美人な子いるんだろうかと
しみじみ見入ってしまいますが
性格はめちゃくちゃですね。
ぴながご飯を食べてると けちらし
ぴながボール遊びをしてるとボールを奪い
ぴなが寝ているそ その場所すら奪いにきます。
『無理が通れば道理引っ込む』とは ちびの為にある言葉でしょう、
2012/02/01 16:24
よっちゃん>
よっちゃん、寒いね
相性があって当然だし
それを無視して 新しい子を迎えてしまうと
最初にいた子が可哀想・・
動物は口がきけない分
飼い主が配慮しなくちゃね。
猫とインコは永遠にあの絵のようには
なれないけど
ただ
うちで預かってた あーちゃんという子猫は
ぴなとちびのこと大好きでした。
気がついたら ぴなとちびのケージの前にいたんですよね。
寂しかったのかな・・・
まだ歩くのもおぼつかない
生後2~3週間の子でした
お母さんの母乳もまともにもらえなかったので
免疫もなく 病気であっというまに虹の橋を渡りました。
ぴなちゃんは あーちゃんを
お父さんの?ように見守ってましたよ。
2012/02/01 16:30
ハルさん>
ハルさん
いつも優しいコメントありがとうございます。
みんな あっという間に里親さんが決まるので
させろうも すぐに里親さんが決まると思います。
そこが 終の棲家になりますように・・
モモちゃんのブログにもコメントしましたが
モモちゃん羽が本当に綺麗になりましたよね。
いいものを見つけて
モモちゃんに飲ませたり食べさせたり
いつもハルさんの献身的な姿に
感動しています。
ハルさんがモモちゃんの病気と向き合って
モモちゃんが受け入れて
少しずつでも良くなってくれることを祈ってます。
ちびとモモちゃんは心の姉妹だから・・