2012年2月 のエントリー

スズメと私の サバサバしたお話し

 

今朝の話しです。

 

ゴミ出しにおもてに出たら

うちのマンションの管理人さんが

スズメの死骸を

雪の中に埋めようとしていました。

 

「 かわいそうに・・・

この スズメ死んでたんですか?」

 

「マンションのエントランスの窓にぶつかって

頭でも打ったんじゃないですかね

見た時はもう死んでたんですよ」

 

「かわいそうに・・」

 

私は ちょっとブルーになりながら

それでも朝の忙しい時なので そのまま通りすぎようと

したのですが

 

死んでしまったとはいえ

そのまま 冷たい雪の中に埋められる スズメが

何だか可哀想に思え

 

管理人さんに

うちにインコの餌があるからそれと一緒にテッシュにくるんで

私が埋めておきます」

と言ってしまいました。

 

とりあえず

スズメの死骸を チラシに包んで

マンションの廊下に置き

インコの餌を 死骸と一緒に埋めてやろうと

餌を取りに行って戻ると

 

 

さっきまであった スズメの死骸がない!

 

えーー 何で?!何で!?と思い

上を見たら

 

死んだはずのスズメが

頭を色々なところに 打ちながら

パニックになりながら 飛び回っているのではありませんか!

 

 

「げーーー!生きてたのかーー!」 

 

スズメは 完全に被害者オーラを巻きちらしながら

掴まえようとする 私から逃れようと

 

頭を 壁や天井にボコボコに打ちながら

飛び回ってます。

 

やっとこさ掴まえて プラケースに入れました。

 

あれ~~

ぷくぷくして可愛いです。

 

 

 

ただ単に気絶していただけなのに

もうちょっとで

管理人さんに生き埋めにされるところでした。

 

プラケースを持って外に行き

スズメを外に放しました。

 

スズメは当然のごとく 

うしろを 振り返りもせず

一目散に 近くの木に向って

飛んで行ってしまいました。

 

興味深いのは

そのスズメが木に止まったとたん

仲間のスズメが どこからともなく 大きな声で

さえずりながら

群がってきたこと。

 

きっと、仲間にむかって

「悪い人間につかまって 食われそうになった」

涙ながらに話しているのかもしれません。

 

まっ、いいか(笑)

 

 

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 ※ 仏心がアダになることがあります

        野鳥を保護した場合の注意  ※   

 

 

同じように気絶したスズメや弱っているスズメを拾った方へ、

少しでも参考になれば~~

 

春になると 巣から落ちてしまったスズメのヒナや

窓ガラスにぶつかって気絶している

スズメを拾う機会が多々あると思います。

 

その時、家に セキセイインコなど他の鳥を

飼っている人は

たとえどんな状況であろうと

家にスズメを入れてはいけません。

 

もちろん カラスやハト、

ムクドリ、ヒヨドリなど他の野鳥に関してもでです。

 

スズメにはトリサシダニ カンジタなどの

ダニや菌が付着している場合があり 

それがセキセインコに感染すると 命を落とす可能性があります。

 

もしもスズメを素手で触ってしまったら

触ったあとはせっけんでしっかり手洗いをして 触ったものを

熱湯消毒してください。

 

私はスズメのヒナを自宅のセキセインコと同じ空間にいさせたことにより

スわずか2日で

スズメとインコの両方を死なせてしまった人を知っています。

知らなかったことで

取り返しの付かないことになってしまった痛ましい例です。

 

身近なスズメだからこそ知っておくべきですよね^^

 

さらに おまけ

もしも スズメのヒナを拾ってしまったら

 

参考 すずめっこクラブ

http://www.asterisk-web.com/sparrow_club/index.htm

 

日本野鳥の会

ケガをした野鳥を拾った場合

http://www.birdfan.net/about/faq/kega.html

 

ヒナを見つけた場合

http://www.birdfan.net/about/faq/find_hina.html

 

 

 

旭川のクマンゴでございます

 

オラの名は 熊吾朗

五郎でなく

「吾朗」というところが渋いべさ

 

普段 オラは 「クマンゴ」と呼ばれてるンだ

何だか知らんけど

オラ 生後8カ月で もう白いヒゲが生え出した

 

老けてる?

いや 貫禄あるだけだァ

 

オラの昔の名前を知りたいかい?

 

うーたんって言うんだぁ~~

 

 

 

 ★ 旭川にもらわれていった うーたんの里親さんから

メールと写真を頂きました!

家族、獣医さんからも溺愛され 

すでにカノジョも2人もいるそうです! やるな~~

 

週末はニャイダーハウスへGO!

 

 

 

         

     

 

く~る きっとくる~きっとくる~~

 

 窓から 浮かび上がったのは

 貞子ではありません。

 

この子は モコといいます

 

 

モコは 

ツキネコカフェの保護施設

ニャイダーハウスのアイドル男です

 

ニャイダーハウスでは

こんなことも出来ます

 

間寛平にそっくりな

あずきな先輩(推定1?才)と

おこたに入って のんびりと

くつろいだり出来ます。

 

 先輩は 身体が柔らかいのです。

 

目は見えませんが

誰よりも先にご飯を食べに行く

不思議シニアさんです。

 

実は 現在ニャイダーハウスでは

とある事情で

 

シニアさんで溢れかえっております。

 

詳しくはこちらを

 

この30匹の子の一部を

ニャイダーハウスにて一時預かりをしているのです。

 

歯周病などで

ヨダレが滝の様に流れたり

ケアな必要な子が多く かなり大変そうですが

吉井さんをはじめ

スタッフも文句も言わず黙々と 病院通いを続けていますよ。

 

                                               執事 シニアさん(12才)

             

               サムシニアさん (8才)

 

かなり考えさせられる案件ではありますが

猫たちには何の罪もありません。

1日も早く この子達に

終の棲家が決まることを祈っています。

 

 

ここニャイダーハウスには 現在30匹弱の

猫たちが 皆さんとのふれあいを楽しみながら

新しい家族を待っています。

 

そして笑顔が可愛い 利尻出身のみきちゃん

美人で優しい まゆさんと

素敵なスタッフがいる

愛で溢れている場所です。

 

笑顔の可愛い みきちゃん

 

シニアさんだけではなく

子猫たちも沢山いますので

 この週末は ぜひとも

 ニャイダーハウスへ いってみヨーカードー(関係ないか)

 

 

 

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