なにかれ手帖

週末はニャイダーハウスへGO!

 

 

 

         

     

 

く~る きっとくる~きっとくる~~

 

 窓から 浮かび上がったのは

 貞子ではありません。

 

この子は モコといいます

 

 

モコは 

ツキネコカフェの保護施設

ニャイダーハウスのアイドル男です

 

ニャイダーハウスでは

こんなことも出来ます

 

間寛平にそっくりな

あずきな先輩(推定1?才)と

おこたに入って のんびりと

くつろいだり出来ます。

 

 先輩は 身体が柔らかいのです。

 

目は見えませんが

誰よりも先にご飯を食べに行く

不思議シニアさんです。

 

実は 現在ニャイダーハウスでは

とある事情で

 

シニアさんで溢れかえっております。

 

詳しくはこちらを

 

この30匹の子の一部を

ニャイダーハウスにて一時預かりをしているのです。

 

歯周病などで

ヨダレが滝の様に流れたり

ケアな必要な子が多く かなり大変そうですが

吉井さんをはじめ

スタッフも文句も言わず黙々と 病院通いを続けていますよ。

 

                                               執事 シニアさん(12才)

             

               サムシニアさん (8才)

 

かなり考えさせられる案件ではありますが

猫たちには何の罪もありません。

1日も早く この子達に

終の棲家が決まることを祈っています。

 

 

ここニャイダーハウスには 現在30匹弱の

猫たちが 皆さんとのふれあいを楽しみながら

新しい家族を待っています。

 

そして笑顔が可愛い 利尻出身のみきちゃん

美人で優しい まゆさんと

素敵なスタッフがいる

愛で溢れている場所です。

 

笑顔の可愛い みきちゃん

 

シニアさんだけではなく

子猫たちも沢山いますので

 この週末は ぜひとも

 ニャイダーハウスへ いってみヨーカードー(関係ないか)

 

 

 

本日夕方までの わが家の家族 2

 

「猫と鳥が共存できればいいのになー」

 それは私の長年の夢でもあります。

 願いをこめて、こんな絵を買ったこともあります。

 

 

でもね・・・やはり無理なんです。

 

私達が一番大事なのは

ぴなちゃんと ちびちゃんなのです。

 

させろうを 引き取りたいという感情が爆発した

私達夫婦は

その日以来、とことん話し合いました。

 

それこそ 家のリフォームまで考えました。

 

何といってうちはもインコを放し飼いにしているので

もしも ぴなちゃん達に間違いでもあってたら

私は切腹をしなければいけません。

 

猫とインコの完全隔離を徹底するために

奥の8畳の部屋を改装し

お互いを 一生 近寄らせないようにすることで

話しはまとまりかけていましたが

 

やはり最後の最後で

 

「何かあった時に取り返しがつかないし

そんな飼い方で 両方が幸せに過ごせるのだろうか・・」

 

「どんなに猫と離れていても

ぴなとちびのストレスになるんじゃないか・・」

 

という結論に達し

させろうを ツキネコに返すことに決めました。

 

毎日 一緒に寝るほど懐いてた子と離れるのは

とてつもなく寂しいことです。

 

 

 

しかし動物同士というのは特別なテレパシーがあって

天敵の存在を感じると

それだけでストレスになったり病気になる場合があるそうです。

 

飼い主である以上

長生きさせその子を守っていく責任があります。

 

日々、ぴなとちびには

生涯これ以上ないくらいに

愛情をかけてあげたいと誓っていたのに

自分から誓いを破るところでした。

 

とはいえ させろうとの別れは

涙 涙でした。

 

さきほどツキネコの吉井さんに

させ君を 渡してきました。

 

ケージの中で 

ひーひー鳴いていたので

後ろ髪を引かれる思いで帰って来ましたが

 

あんなに気立てのいい子なら

すぐに里親さんが決まるでしょう。

 

親子の縁はなかったけど

色々考えるいい機会になりました。

 

させ君 幸せになるんだよ。

顔のカビも早く治るといいね。

また会いにいくからね。

 

 

本日夕方までの わが家の家族

 

本日 夕方までの

我が家の家族構成です 

     ぴなちゃん(左)          ちびちゃん(右)

 

 

ちびちゃんの体重がついに ぴなちゃんに並びました!!

身体だけでなく 態度も

確実にデカくなりました。

 

そしてもう1匹

12月23日に ツキネコから 預かった

させろう君

 

 

「させく~ん お手!」 というと

お手をしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

預かりのボランティアは本当は 

自分の感情をセーブしなくちゃならない。

 

 だけど荷物を預かるわけではないので

預かっている間に 情が入りまくり

 返す時には

「返したくない」 という感情が爆発している。

 

そして私達夫婦も 今回ばかりは

その感情の爆発を抑えることが出来ず

させろうを引き取ることを 考えてしまった

 つづく)

 

2011年  さあ 有馬!

 

  ねーさん、ブエナは何枠や?                1枠や!!

 

今年も  国立科学博物館のねーさんと共に予想する

有馬記念。

 

競馬は紛れもなくギャンブルなんですが

有馬記念だけは どことなく健全で

みんなに夢を与えてくれる

国民のお祭りごとの様な気がしています。

 

有馬記念で みんなと一緒に拳をあげつつ

夢と希望という馬券を買ってもいいですよね。

 

まぁ たいがいは

数秒で地獄に落ちるんですが・・・ ははは

 

でも有馬だけは

多少は負けてもいいんじゃないかなーなんて思ってます。

 

2011年 私の夢は オルフェーヴルから穴馬へ

 

父 スティゴールドは しぶとかった。

勝ちきれなかったけど ひたむきに走った

ド根性の馬。

 

善戦マンと言われていたけど そんなひたむきな所が

見るものを引き付けていました。

 

いろいろあった今年の日本

 

そんなド根性馬の息子が

泥臭い競馬をみせてくれる事を願いつつ

 

2011年 有馬記念

いざスタート!

 

 びちくそ3兄妹 ひー・ふー・みー

 

月曜日にお風呂を炊いて~♪

火曜日にお風呂に入り~ ♪  (月曜日に さっさと入れよ)

みたいな感じで読んでください。

 

10月11日に 母親を交通事故でなくした

つぼっちを 預かり

11月5日に めでたく 私の友人でもあるMさんファミリーに

貰って頂きました。

 

 

そしてその翌日の11月6日

同じく 母親を交通事故でなくした

生後3週間ほどの仔猫6匹が

ツキネコに運ばれ

 

そのうちの3匹が 

びちくそと共に 我が家に やってきました。

 

それが びちくそ3兄妹の ひー・ふー・みー。

(ツキネコでは 

ししゃも・ ハタハタ・ ルイベ という名前になりました)

 

 

 

預かって 一週間は

うんちが ゆるすぎて

みーが、ふーの頭の上に

びちくそをタレ流したり

 

湯たんぽが妙に重いなーと思ったら

タルタルのびちくそが 沢山ついてたりと

 

仔猫の世話と 

びちくその始末で てんてこまいでしたが

 

その後は うんちも固まり 

順調に すくすくと育ち

明日 12月9日に ツキネコに返すことになりました。

 

とにかく個性豊かな めんこい子達です。

 

唯一の男の子 ふーちゃんは ガキ大将。

ちょっと うーたんに似た 

番長ズラをしています。

   

 

同じく黒猫の ひーちゃんは

女の子らしくおっとりとしてて

最初は一番びちくそタレだったので

もしかして、おみそさんが足りないのかなと

心配もしていましたが

 

ジャンプ力は一番で私の背中に

飛び乗っては ガリガリしたり

色々な所から

手品のように顔を出したりしています。

 

 

  

 

 

唯一の キジトラの みーちゃんは

可愛い顔に似合わず 

ケンカっ早く

果敢に ふーちゃんに飛び掛っては

逆に押さえつけられ

ひーひー 鳴いては私に助けを求めています。

 

それでも、可愛い子にありがちな

要領の良い子で

ふーちゃんが 後ろ向きになったとたん

おもちゃを横取りしたり

顔を押さえつけて ゴハンを食べたりしています。

 

 

 

明日で うちの子から

ツキネコの子になりますが

1日も早く 優しい家族に出会えますように。

全員、良い里親さんが見つかって欲しい。

 

私はマザーテレサでも何でもなく

物欲もたんまりある凡人ですが

今のとこ 自分のことはどーでもいいので

今年のクリスマスプレゼントはそれでいいかな。

ひーふーみーが幸せになりますように。

 

びちくそ3兄妹

ひー・ふー・みー・

楽しかったよ。  ありがとう。

 

 

 

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