愛馬が生きていた・・・・・
もう かれこれ10年以上も前に一口馬主になった 愛馬が
青森の牧場で
元気で余生を送っていることが分かりました!

今年16歳になります
G1レースを勝った事はないものの
競走馬としては一流でした。
(・・・・と私は思ってます)
しかし種牡馬としては三流でした。
本来ならとっくに淘汰されててもおかしくありません。
だから、あえて
彼が生きているかどうかの追跡はしたくありませんでした。
でも生きてた・・・・。
これは本当に奇跡に近い事です。
イヤな事を書きますが
競走馬の現実は 厳しいものです。
ファンの多かった馬、見栄えのいい馬は
引退後も
ファンが面倒見てくれる場合が多いそうです。
しかし今はG1馬でさえ
走る子を出さなかった場合は淘汰されると聞きます。
競走馬は引退後
「種牡馬」 か 「乗馬 」 になると 言いますが
私は 「乗馬 」と書いて 「行方不明 」と呼んでいます。
悲しい現実です。
彼も 引退後、種牡馬になりましたが
全く走る子を出せませんでした。
しばらくはクラブの方で面倒を見てくれてた様ですが
さすがに お荷物になってきたので
クラブの手を離れました。
その時点で覚悟はしていたのですが・・・・
しかし一口馬主だった どこかの大金持ちが
彼の事を 預かってくれる牧場を探し
牧場で余生を送らせるために
年間 200万以上を出して
面倒をみてくれているんだと思います。
私も うなるほど お金があったら
面倒見てあげたいと思っていましたが
逆に うなるほど お金がありません・・・・
なので、本当に有難く感謝の気持ちで一杯です
彼が美しい馬体を保っている間に
ぜひ青森に会いに行きたいです!
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以前 ブログに書いたことのある
30歳かもしれない犬
チャーリー を覚えていますか?
チャーリーは 天国にいきました。
19歳だったそうです。
最後の10日間だけは
玄関に入れてもらえたそうです
チャーリー お疲れさま。
本当の事を言うと
戦争で日本軍は負けたんだよ。
嘘ついてて ごめん・・









