なにかれ手帖

幸せのブータン料理

 

うーたんで思い出しましたが

今、日本は ちょっとした 

ブータンブームだそうです。

 

品があって穏やかで

優しさが滲み出ていたブータンの

ワンチュク国王

 

何気に ”ブータン・ワンチュク国王”で検索すると

「猪木」と出ますが

そんなにシャクれてないし、イケメンだし。

でも、そんな日本人っぽルックスも

親しみをもたれる要因なのかもしれませんね。

 

現在 「幸せの国ブータン」へ行ってみたいと

旅行会社に問合せが殺到しているみたいです。

 

自ら被災地に出向き

連れて来た母国の僧侶と共に祈りを捧げ 

 

住職に傘がないと気づき 

さりげなく傘を差し出した映像などは

私達が忘れかけていた何かを思い出し

ジーンと来ました。

 

日本はこういう国をもっと大切にすべきですよね。

 

まぁ、ブータンに行って幸せな人は

日本でも十分幸せを感じる人だとは思いますが

私も 一度は行ってみたいなー

幸せの国ブータンへ

 

実は昨年末まで

義姉が 東京の代々木上原のブータン料理のお店で

ブータン料理を作っていました。

 

2年前に東京に行った時

そのお店に行き 生まれて初めて

ブータン料理を食べました。

 

姉の作るブータン料理は

あまりブータン ブータンしていなくて

日本人の口に合うようにアレンジしていたので

どれも全部美味しくて

辛いものが苦手な私でも 完食したくらいです。

 

その時に書いてもらったレシピを今でも大切にしていて

たまに 家でも作っています。

 

物質的な豊かさじゃなく、心の豊かさを目標としている国の料理なので

根が単純な私は

食べただけで

何だか幸せになったような気がしています。

 

オススメは  青菜のツェム

 

 

うちでは、ほうれん草や小松菜、ブロッコリー、チンゲン菜など

身近な青菜をゴマ油で炒めて

赤とうがらしを入れて作ってます。

味付けは 

しょうゆ、トリガラスープの素でも十分美味しいです。

 

パクシャパ(豚肉)

 

ブータン春巻き

 

エヅェを付けて食べるオムレツ

 

キャラメルアイス

 

  ちなみに 香辛料をたっぷり使ってるので

  いくら食べても 

  ブーたんには ならないと思いまーす

 

 

ちゃんとお別れが言えました

 

 

 

 

 

 

 

うーたんに里親さんが決まり

一昨日 旭川へと旅立ちました。

 

へその緒から育てたとはいえ

ちゃんとお別れさせてくれた

吉井さんや スタッフに感謝です。

 

うーたんを育ててみて

赤ちゃんを育てたことのない私でも

人間の赤ちゃんと全く一緒だと痛感しました。

 

最近の人間の自分の子供への虐待などを見るにつけ

子育てというのは精神的な赤ちゃんには

赤ちゃんの世話なんて出来ないと思うと断言します。

 

そーゆう意味でも

うーたんのおかげで私も学ぶことは多かったと思います。

 

自分がミルクをあげないと ひからびる命があること。

自分の睡眠を削ってでも 救いたい命があること。

 

ヒトと猫ではあったけど

私達は確実に親子でした。

 

ありがとう うーたん 

 

幸せになるんだよ

長生きするんだよ

 

 

 

迷い猫に協力お願いします!

 

※       残念ながら11/22 本日 

交通事故で亡くなっていたとの 通報がありました。 

かわいそうでなりません。

 

 

11月16日

札幌市 中央区 札幌市中央区南9条西23~24丁目付近

猫が逃げてしまいました。

近くの方 ぜひご協力お願いします。

 

詳細はコチラ

 

ちなみに 私の実家が 

逃げてしまった場所から

徒歩で5分位の場所にあります。

 

全く知らない場所で

どんなに心細い思いをしているかを想像したら

いても立ってもいられず

何度か 懐中電灯片手に

夜中に探して見ましたが

 

そこで びっくりたまげたモノを見てしまいました。

 

何かの気配を感じ

期待を持って 振り向いた私の視線の先にいたものとは・・・

 

 

 

写真で見ると ブタにも見えるし

3枚目の写真などは 

火の玉も出てて

小動物の亡霊にも見えますが

 

これは明らかに野生のキツネでした。

 

現在、住宅街の普通に野生のクマやキツネが出没してるんですね。

それもこれも 食べ物がないから。

 

空腹であろう猫

空腹であろうキツネ

 

本当に切ない夜でした。

 

■ 写真の猫を見かけた方は 是非ご一報を!■

 

 

母をなくした 仔猫たち

 

10月のはじめ

ツキネコから

つぼっち という (愛称つーちゃん)

生後3週間の仔猫を預かっていました。

 

つーちゃんは南区の

セブンイレブンの前で1匹で

火がついた様に

鳴いているところを保護されました。

 

母猫は車に轢かれ 死んでいたそうです。

 

私、今まで猫が車に轢かれて死んでいる所を

見たことがないんですよね。

 

でも、今回のことで

もしも今後 轢かれて死んでる猫が

乳飲み子を抱えた 母猫だったらと 想像した場合

 

まわりに仔猫がいないかを

必ず確認すべきだなーということを痛感しました。

 

 この子がつーちゃんです。 ↓

 

保護された時も アンモナイトか だんご虫みたいに

丸まっていて

 

死んだ母猫が最後まで

お乳をしっかりとあげていたとみえて

コロコロしていました。

 
 

 

鳴くでしょう。

それは火がつくように鳴くでしょう。

 

唯一 肌身離さず

自分を守ってくれていて

お乳を与えてくれていた母猫が 

待てども待てども 帰って来ないんですもん。

 

どんなに鳴いても鳴いても

永遠に帰って来ないんですもん。

 

その時の つーちゃんの不安や寂しさを想像したら

胸が痛み 涙が出てきます。

 

うちで預かってからも

母が恋しいのか

つーちゃんは 昼も夜もずっと鳴いていました。

 

最初の3日間は

特に夜鳴きがヒドくて

私 洗面所で寝ていたんですよね。

 

まさかこの年になって 

洗面所で寝るとは思いませんでした。

 

勝手が分らず 両足を折りたたんで寝ていたために

翌日 足が痛くて立てなかった アホな私。

 

つーちゃんにお乳をあげたいけど

いくらムツゴロウ並みに動物が好きな私でも

猫の乳は出ない もどかしさ。

 

とにかく一生懸命に抱っこして

撫でていたら

すぐにゴロゴロいうようになりました。

 

そのゴロゴロもハンパでなく

地鳴りの様なゴロゴロなんです。

 

預かっている間は 本当に精一杯の愛情を

かけてあげたつもりです。

 

私の足の間が好きでした

 

そんな甘えん坊の つーちゃん

 

偶然に偶然が重なり

以前 桑園の保護をした時に

里親さんになってくれた方に

先週 お迎えしてもらいました。

 (アノ塩ちゃんこの

兄弟猫の里親さんです)

 

今は 先住猫のニャンタくんと ラブラブだそうです。

 

 

良かったね つーちゃん

幸せになるんだよ。

 

つーちゃんとバイバイしたあと

 

何と またまた偶然にも 

母親が交通事故で死んでしまった

赤ちゃん猫 6匹が 

ツキネコに運びこまれたのです。

 

 6匹・・・・・

 

 

そして 現在そのうちの

3匹のビチグソたれの預かりをしています。

 

でも、こちらも やっぱり

母猫がちゃんとお乳をあげてくれていたので

ちゃんと生きていますから。
 

ただ、それだけ。

その姿で預かりを決意。

 

ただ ビチクソ3兄弟

脳みその指令と ビチクソのタイミングが一致せず

大変なことになっています。

 

詳細は次回に・・・・・

 

 

前科はありません

 

夫のたーちゃん

おしゃべりインコ ぴなちゃん

妹のちびちゃん

私がへその緒から育てた仔猫 うーたん

 

わずか数カ月前の

我が家での ほのぼのとした写真です

 

 

その後うーたんは

ツキネコに返され 

もりもりゴハンを食べ

お蔭様で 道を歩いたら 

明らかによけられる感じに

成長してくれました

 

               

 

 

            おい こら

 

 

        どこの組の者や

 

 

何がしでかしたら 警察の人に

拡声器を持たされ

「お母さん説得してください 

と言われるのでしょうか。

 

でも、こんな顔でも まだうーたんに

前科はありません。

 

うーたんは現在 ツキネコがプロデュースする

保護施設 ニャイダーハウスにて

元気に走り回っています。

 

 (写真提供 ニャイダーハウス)

  

 

ぴなちゃんのおしゃべり動画

 

 

 

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