なにかれ手帖

ドロドロラーメン3連発

 

驚いたことに

日ハムのクライマックスが

あっという間に終わってしまいました(笑)

 

ドラフトも 実に ドロドロしてて

原タツノリのお父さんに

「嫌いな球団に行っても仕方ない」と言われたり。

 

でも そんな嫌いな球団にも ファンがいることを お忘れなく。

せめて 「意中じゃない球団」 くらいに留めて欲しかったわ。

 

おじさんに見守られながら 野球をしたい様なので

どんなウルトラCを使ってもいいから

菅野くんを巨人に入団させてあげてくださいね。

 

このままだと 菅野くんというより

菅野くんの じーちゃんが(タツノリの父)

毎晩丑三つ時に

シャウエッセンに五寸クギを刺してそうで怖いもん。

 

そう考えると かつてのマー君のドラフト後の記者会見は

実に立派でした。

 

まだスタートラインにも立っていない 高校生や大学生です。

どん底の球団であろうと

プロで野球が出来ることに感謝していた マー君は大人だった。

そして数年後には自分の実力で最多勝利。

まさに神の子 マー君です。

 

 

さて、ドロドロついでに

今日は ドロドロラーメンのことを書こうと思います。

 

実は 血管が詰まりそうな 

濃厚な ドロドロしたラーメンが大好きな私。

 

最近行って 美味しいと思った

ドロドロ系のラーメン 3軒を紹介します。

 

■ バル・クロの 赤いえびラーメン■

 

 

 

ここは円山にある ワインバーなのですが

お昼のみ「昼のロク」として

エビを使ったラーメンを出しています。

スープが エビです。

エビのエキスで ドロドロしています。

濃厚で美味しかったですよ~。

上に乗ってる お肉はチキンです。

 

さすがにフレンチのお店だけあって

ラーメン食べに来るお客さんは

何気にみんなオシャレでした。

 

ちなみに ここの店を少し行ったところで

ヒグマの目撃情報がありました

(いらない情報か)

 

■ あらとん 本店  特製味噌ラーメン ■

 

 

観光客だけでなく地元の人にも

大人気の あらとん。

待つのを覚悟で行った方がいいかと思います。

 

特製 味噌ラーメン

 

特製 しょうゆラーメン

 

  

 ここは つけ麺が美味しいと評判なのですが

味噌ラーメンが とっても ドロドロしているらしいと聞き

特製味噌を頼みました。

  

スープはお店の名前のとおり 魚のアラと豚で

取っているので コクがあって

「ドロこってり」と言う表現がぴったり。

  

そのドロこってりのスープに 太麺

全部食べると 

身体にずっしりたまる ほどのボリュームでした。

大食いの私も さすがに夕食が食べられなかったほどです。

 

 

 

スープは 本当に ドロドロしてて マグマの様です ↑

身体に悪いという話しもありますが

ここまで美味しかったら 少々血管が詰っても

まぁいいやという感じです。

 

ちなみに夫が食べた しょうゆラーメンは

かなり しょっぱいとのこと。

 

おススめは やはり味噌&つけ麺ですね。

  

 ■ 麺屋 サスケ 大盛り味噌ラーメン ■

すいません。

デジカメの画像を消してしまいましたが

ここも ドロこってりで

ただでさえ麺が多いのに 

サービスで大盛りにしてくれるという 太っ腹なお店。

  

ハワイでビックマックを買ったら

サービスでビックマックが付いて来たことを思い出しました。

チャーシューに味が沁みてないのが残念でしたが 

スープは本当に美味しかったです。

私好みのドロドロ加減でした。

  

この3軒は 私の中での ベスト3のドロドロラーメンですが

この店以外にも

ドロドロで美味しいラーメン屋さんがありましたら

ぜひ ご一報下さい。

  

金一封は出せませんが

本物のネコを使った 腹話術 が出来るので

それでカンベンしてくださいね。

 

よっちゃんの送別会

 

札幌では雪虫が舞う季節になりました。

外に出ると 雪虫が鼻の穴に入って大変です。

 

毎年同じことを言ってますが

何が悲しいって

人の鼻の穴の中で死んでしまうほど悲しい人生はないですよね。

 

今度生まれてくる時も

雪虫だけには生まれて来ませんよーに。

 

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さて、結膜炎がひどくなって

落ち武者みたいに なってたうーたんですが

 

 

ツキネコスタッフのケアのおかげで 

両目ともおおむね良くなり

ようやく落ち武者から脱出することが出来ました

 

 

まぁ、どっしにしろ 可愛いって感じの顔では

ないんですがね   ぶはは。

 

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先日 そのツキネコで 

友人のよっちゃんの送別会がありました。

 

よっちゃんは 私が一昨年桑園地区にて 

25匹の猫の保護を 手がけた時に

一緒に動いてくれた友人です。

 

エサをあげているだろうと思われる近所の人達の家を

一軒一軒ピンポンして話を聞いてもらうことから

始めたのですが 

弁の立つよっちゃんが 

近所の人たちに 口ききをしてくれて

保護に向けてスタートを切ることが出来たのです。

 

このたびよっちゃんは仕事の都合で 埼玉に転勤になり

北海道を離れることになりました。

 

よっちゃんの知り合い数人がツキネコに集まり

ツキネコの吉井さんの手料理で

よっちゃんを送り出す会が開かれました。

 

 

バイタリティーあふれる よっちゃんの事だから

心配はしていないけど

私の持論は 「土地より人」。

 

どんなに便利で物や情報が溢れる土地でも

人が悪ければ 心は満たされない。

 

逆に どんなに不便な場所でも

人が良ければ乗り越えられる。

 

今度行く場所がどんな場所かは分からないけど

「人が良ければいいね」 と願うばかりです。

 

いってらっしゃい。 元気でね。 

 

そして あのときは 

猫たちを助けてくれてありがとね。

 

 

人生いろいろ 頑張れ うーたん

 

9月3日に 里親さんの元にいった うーたんは

9月22日に 里親さんの元から帰ってきました。

里親さんが体調を崩したからです。

 

でも とても可愛がってもらっていたので

本当に幸せな20日間だったと思います。

 

人生には 予期せぬことが 付き物です。

 

これは、長い うーたんの人生の中で 

ミジンコの様に小さな出来事だと

私は思っています。

 

こんな事でへこたれる うーたんではありません。

千代子じゃないけど

人生いろいろ、男もいろいろ 頑張れうーたんです。

 

実は うーたんが帰ってくる

2日前に

東京の 友人 みったん から

なんと 

うーたんパーカー

なるものが送られて来ました。

 

 

すごい・・・・  

そっくりだ・・・・・。

 

一体どこで売っていたのか・・・・

アメ横か?

町の洋品店か?

どんな人が買っていくのか?

そして 一体どこに着ていくのか?

 

疑問は尽きない うーたんパーカー。

 

 

しかし・・・これはまさに 私のために作られたパーカーではないか。

 

これを着て外出するのは かなり勇気がいたけど

せっかく友人が送ってくれた

うーたんパーカー



道路で2度見はされたけど

堂々と外を歩いて

うーたんに会いに 行ってきました。

 

 

本人との2ショット

 

現在のうーたんは

こんな 悪魔みたいな顔ではありません。

人に甘えて スリスリしてきます。

 

いつまた うーたんに里親さんが現われて

お別れする日がやって来るか分からないけど

 

それまでツキネコでみんなに可愛がってもらうんだよ。

 

私も恥ずかしがらずに うーたんパーカー着て

また優しい里親さんが現われるように

応援するからね。

 

がんばれ うーたん。

チイチイの保険じゃないけど 人生これからだよ。 

 

 

 秋ですね ♪

 

気がつけば もう9月になってしまいました

 

今から10日前の9月3日に 

嬉しいことと

悲しくつらい事の2つが 同時に起こりました。

 

普段すっかり平和ボケしてるので

悲しいことが急に起きると

心が追いつかず

すっかり落ち込んでいました。

 

でも落ち込んでばかりもいられないので

悲しみの井戸から

貞子のように這い上がって

また 元気にブログを再会しようと思います。

 

さて、悲しいことは胸の中にそっと置いておきますが

 

嬉しいことの1つ

 

私が 自ら乳をあげて育てた(ような) うーたんに

一目ボレをしたという

里親希望の可愛い高校生の女の子

Tちゃんが現れました。

 

なにせ ツキネコ でも

   

デヴィルと呼ばれていた

 

   凶暴な性格・・・


 

 

それゆえに里親探しは 簡単じゃないだろーなと

覚悟を決めていたので

「うーたんを是非 見たい」 という親子が現れた時は

どこの誰だか知らないが 抱きしめたい

衝動にかられました。

 

一緒に うーたんを見に来たお母さんが

「本当にこの子でいいの?」と聞いた時に

 

何度も何度も うーたんを撫でながら

 

「この子がいいの」

と 言ってくれた Tちゃん。

 

ものすごい ミジンコみたいな

小さい事ですが

 

「この子いいの」

ではなく

 

「この子いいの」

と言ってくれたんです。

 

この「で」

「が」の違いって

もらわれて行く子にとって すごく大きな違いだと

思いませんか?

 

私は 「この子がいいの」 と言ってくれたTちゃんならば

うーたんを託せると確信しました。

 

9月3日、うーたんは晴れて

里親さんの家に迎い入れられました。

(名前も 「うーたん」のままなんです! )



今では 噛みクセも全くなくなり

ゴロゴロベタベタな甘えん坊の可愛い仔猫に

変身しています!!



 

何で知ってるかというと

「いつでも、うーたんを見に来てね」という

里親さんの社交辞令を

ホイホイと真に受け

10日の間に2回もうーたんに会いに行ったからです

てへへ。

 

うーたんが 近所に貰われていったというのも

本当に奇跡的なこと。

神様はいるもんだね。 ぜったい。

 

そんなこんなで育児も終わり

心にぽっかりと穴はあいていますが



 ようやく この子らの母親に戻ります



2カ月以上、黒い小さな 

やかましい物体に耐えた あんた達

ごめんね。 愛してるよ。

 

 

うーたん ばいばい

 

生後3日目から

人工飼育で

大事に大事に育てた うーたん。

 

2カ月半がたち

本日 ツキネコに返すことになりました。

 

夫の手のひらにすっぽり入るくらいに

小さかった うーたん。

 

 

テッシュの箱と 

一生懸命に相撲をしてた 

可愛い うーたん

 

その うーたん おかげさまで キョーレツ に

いや・・元気いっぱいに育ちました

 


 一生、飢えや不安なんか経験して欲しくない。
 

この先も、人間からも猫からも

愛情をいっぱいもらって育って欲しい。

私の願いはそれだけです。

 

うーたん ばいばい

 

やんちゃだけど 

めんこかった うーたんの母になれて

私は幸せだったよ。

 

眠氣との戦い、緊張の連続

確かに大変だったけど

それを差し引いてもあり余る

楽しい時間をありがとね。

 

うーたん  幸せになるんだよ。  絶対だよ。

 

 

 

 

 

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