なにかれ手帖

人生いろいろ 頑張れ うーたん

 

9月3日に 里親さんの元にいった うーたんは

9月22日に 里親さんの元から帰ってきました。

里親さんが体調を崩したからです。

 

でも とても可愛がってもらっていたので

本当に幸せな20日間だったと思います。

 

人生には 予期せぬことが 付き物です。

 

これは、長い うーたんの人生の中で 

ミジンコの様に小さな出来事だと

私は思っています。

 

こんな事でへこたれる うーたんではありません。

千代子じゃないけど

人生いろいろ、男もいろいろ 頑張れうーたんです。

 

実は うーたんが帰ってくる

2日前に

東京の 友人 みったん から

なんと 

うーたんパーカー

なるものが送られて来ました。

 

 

すごい・・・・  

そっくりだ・・・・・。

 

一体どこで売っていたのか・・・・

アメ横か?

町の洋品店か?

どんな人が買っていくのか?

そして 一体どこに着ていくのか?

 

疑問は尽きない うーたんパーカー。

 

 

しかし・・・これはまさに 私のために作られたパーカーではないか。

 

これを着て外出するのは かなり勇気がいたけど

せっかく友人が送ってくれた

うーたんパーカー



道路で2度見はされたけど

堂々と外を歩いて

うーたんに会いに 行ってきました。

 

 

本人との2ショット

 

現在のうーたんは

こんな 悪魔みたいな顔ではありません。

人に甘えて スリスリしてきます。

 

いつまた うーたんに里親さんが現われて

お別れする日がやって来るか分からないけど

 

それまでツキネコでみんなに可愛がってもらうんだよ。

 

私も恥ずかしがらずに うーたんパーカー着て

また優しい里親さんが現われるように

応援するからね。

 

がんばれ うーたん。

チイチイの保険じゃないけど 人生これからだよ。 

 

 

 秋ですね ♪

 

気がつけば もう9月になってしまいました

 

今から10日前の9月3日に 

嬉しいことと

悲しくつらい事の2つが 同時に起こりました。

 

普段すっかり平和ボケしてるので

悲しいことが急に起きると

心が追いつかず

すっかり落ち込んでいました。

 

でも落ち込んでばかりもいられないので

悲しみの井戸から

貞子のように這い上がって

また 元気にブログを再会しようと思います。

 

さて、悲しいことは胸の中にそっと置いておきますが

 

嬉しいことの1つ

 

私が 自ら乳をあげて育てた(ような) うーたんに

一目ボレをしたという

里親希望の可愛い高校生の女の子

Tちゃんが現れました。

 

なにせ ツキネコ でも

   

デヴィルと呼ばれていた

 

   凶暴な性格・・・


 

 

それゆえに里親探しは 簡単じゃないだろーなと

覚悟を決めていたので

「うーたんを是非 見たい」 という親子が現れた時は

どこの誰だか知らないが 抱きしめたい

衝動にかられました。

 

一緒に うーたんを見に来たお母さんが

「本当にこの子でいいの?」と聞いた時に

 

何度も何度も うーたんを撫でながら

 

「この子がいいの」

と 言ってくれた Tちゃん。

 

ものすごい ミジンコみたいな

小さい事ですが

 

「この子いいの」

ではなく

 

「この子いいの」

と言ってくれたんです。

 

この「で」

「が」の違いって

もらわれて行く子にとって すごく大きな違いだと

思いませんか?

 

私は 「この子がいいの」 と言ってくれたTちゃんならば

うーたんを託せると確信しました。

 

9月3日、うーたんは晴れて

里親さんの家に迎い入れられました。

(名前も 「うーたん」のままなんです! )



今では 噛みクセも全くなくなり

ゴロゴロベタベタな甘えん坊の可愛い仔猫に

変身しています!!



 

何で知ってるかというと

「いつでも、うーたんを見に来てね」という

里親さんの社交辞令を

ホイホイと真に受け

10日の間に2回もうーたんに会いに行ったからです

てへへ。

 

うーたんが 近所に貰われていったというのも

本当に奇跡的なこと。

神様はいるもんだね。 ぜったい。

 

そんなこんなで育児も終わり

心にぽっかりと穴はあいていますが



 ようやく この子らの母親に戻ります



2カ月以上、黒い小さな 

やかましい物体に耐えた あんた達

ごめんね。 愛してるよ。

 

 

うーたん ばいばい

 

生後3日目から

人工飼育で

大事に大事に育てた うーたん。

 

2カ月半がたち

本日 ツキネコに返すことになりました。

 

夫の手のひらにすっぽり入るくらいに

小さかった うーたん。

 

 

テッシュの箱と 

一生懸命に相撲をしてた 

可愛い うーたん

 

その うーたん おかげさまで キョーレツ に

いや・・元気いっぱいに育ちました

 


 一生、飢えや不安なんか経験して欲しくない。
 

この先も、人間からも猫からも

愛情をいっぱいもらって育って欲しい。

私の願いはそれだけです。

 

うーたん ばいばい

 

やんちゃだけど 

めんこかった うーたんの母になれて

私は幸せだったよ。

 

眠氣との戦い、緊張の連続

確かに大変だったけど

それを差し引いてもあり余る

楽しい時間をありがとね。

 

うーたん  幸せになるんだよ。  絶対だよ。

 

 

 

 

 

のんびりいこうよ ♪

 

これ めちゃくちゃ可愛いです!

 

何だかこの動画見てると

別に晩ご飯の支度もしなくてもいいっかー

掃除もテキトーでいいやーって気にさせてくれますね!

 

 

うーたん 初めて猫を見る

 

目があいてから

人間とインコしか見たことのない うーたん

 

意を決して 猫を見せてみようと思い

ツキネコに行って来ました

 

まずは ツキネコの保護施設

ニャイダーハウスへ

 

出迎えたのが よりによって

でかくて・大食い・快便の じーさん猫の

まさごろう。

 

あまりの大きさに 

うーたん、今にも おしっこ もらしそうになってました。

 

生まれて初めて見た猫が まさごろうとは・・

 

しかも  思いきり くさい息をかけられてました。

 

 

まさごろうの くさい息にやられたのか

急に大人しくなったうーたんを連れて

ツキネコに移動

 

なんと 一時預かりから戻って来た

ちゃー坊がおりました!

 

 

うーたんと同じく

目もあいていない わかさいもの状態の時に

保護され

人工保育された ちゃー坊も こんなに大きくなりました。

 

そんな ちゃー坊と感動の対面を果たした

うーたん

 

 

いつか うーたんが もっと大きくなったら

ちゃー坊や はち坊と一緒に

「人工保育 友の会」でも作って

人間に育てられた感想でも語り合って欲しいです

 

「ホントに人間ってミルクのあげ方ヘタだよね

ボクなんか何度 鼻からミルク出たことか」とか

グチでも言い合って欲しいです

 

うーたんには 迷惑だったかもしれませんが

私には とっても幸せな一日でした~~

 

 

あのじーさん デカかったなー

赤ちゃん番長! うーたん

 

なでしこジャパン感動でしたね~~

沢アニキのミラクルシュートも

凄かったな~~

 

小さい者が大きい者を倒すのって

実に爽快ですね

 

沢アニキ&なでしこジャパンからもらった

大きな感動と勇気を

日本人もずっと忘れてはいけないと思いました。

 

カーリングもあっという間にブーム終わったから

日本人の忘れっぽさが今から心配です。

 

 

さてさて、生後一カ月目まで

自分でお便所が出来なかったうーたんですが

何とか木の砂のトイレで用を足せるようになりました

 

 

 

ただし、ナンボ教えても

砂をかかないで堂々と出てきますが・・

 

そして生後一カ月半になった うーたん。

めちゃくちゃ キカンボです。

この顔を見てください

 

 

ガン飛ばしてます。

 

まさに 赤ちゃん番長!

 

目が合っただけで 飛びかかってくるし

爪もひっこめることを知らないので

私の腕は うーたんの爪で傷だらけです。

 

赤ちゃん番長になってしまったからには

寂しいけど

うーたんとのお別れもそう遠くはないのかなーと

感じています。

 

本当につらいですが・・。

 

 

ぴなちゃんとも仲良くできるよー (説得力なし)

 

 

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