2010年も今日で終わり
本当に今年もあっという間の一年でした
そして 今年は私にとって
仕事のことなど 悩みの多い年でもありました
まぁ、今まで
あまりにも ぬるい人生を送ってきたので
たまには こーゆう事もありますよね。
奇しくも北海道は 長い冬に突入
おもてのカラスさえも 寒さに身体を縮めて
それが切なく見えてしまう 冬の始まりです
でも、冬が過ぎれば 誰にでも平等に春がやって来ます
北海道の人は 「ふきのとうが咲けば春が来た」と喜びます
雪で覆われていても
ふきのとうの芽が出ている所だけが
雪がとけて 土が見えているのです
過酷な冬を過ごしたからこそ
小さな ふきのとうの芽の存在を喜ぶことができるんですね
どんなに 落ち込んだことがあっても
来年も そんな小さな 当たり前のことを愛しいと思い
喜ぶ心だけは
忘れず 前に進んでいきたいと思います
きれいなものをきれいと思えるのなら
まだまだ人は大丈夫なのです
本当の幸せって、劇的なことはなくても
平凡に静かに生きていけることなんですね
そして私の愛する家族、友達 仲間
愛する動物たちが
元気に幸せに過ごしてくれますように
最後に
今年 残念ながら
お別れをしなければならなかった
愛しい子達の名前を心に刻んで
2010年にお別れをしたいと思います
みなさん 良いお年をお迎えください
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チーコちゃん (2010年 12月20日 永眠)
雪丸さん の愛鳥 チーコちゃんが
12月20日に 天国に旅立ちました

とにかく心の底から動物のことが大好きな雪丸さん
その雪丸さんが
動物に接している時の
幸せそうな表情を見ていると
心がほっこりしてきます。
7年前 そんな優しい雪丸さんのところに
チーコちゃんは やってきました
チーコちゃんの飼い主のおばあさんが
高齢のため老人ホームに入りることになり
チーコちゃんを手放さなくてはならなくなり
雪丸さんが チーコちゃんを引き取ったのです。
控えめで優しい男の子だったチーコちゃん
具合が悪くなって ごはんを食べる量も少なくなり
雪丸さんは随分と心配していました
最後 チーコちゃんは
雪丸さんの手の中で息を引き取りました
色々な思いはありますが
チーコちゃんにとって一番好きな人のぬくもりを感じながら
天国に旅立てて
幸せだったのではと思うのです
沢山沢山チーコちゃんに愛情を注いだ
雪丸さんのもとで
8年近く 過ごせたチーコちゃん
それこそが 優しい子だったチーコちゃんへの
神様のご褒美だったと私は思います
チーコちゃん、 安らかに
そして おかあさんや、ピーコちゃん、まりもちゃん
メメちゃんを見守ってあげてね
その雪丸さんも 本当に可愛がってくれていた
ツキネコの ポポちゃんも
2日前に天国に旅立ちました
ヘルニアちゃんこと ポポちゃん
(2010年 12月28日 永眠)

ポポちゃんが天国に逝った時のことが
ツキネコのブログに書かれています。
ポポちゃんも 大好きなコビッツさんに見取られて
虹の橋を渡れたんですね
そのことを知って 心の中で何度も
コビッツさん 手を合わせていました。
私の最初の子 ぴっちゃんを亡くした時
病院に預けてしまい 翌々日に
それこそ ひと目会うことも
名前を呼んでもあげられず
たった一人で 天国に逝かせてしまいました
そのことは私が 髪をかきむしっても
いくら泣いても消えない
何年たっても 一生悔いを残していることです
ポポちゃんとは次の日にお別れしてきました
持っていった花の陰で
なんだか笑っている様でした
ポポちゃん 私のヒザでよかったら
天国からまた乗りに来てね
本当に いい子だったポポちゃん
ずっと ずっと 忘れないよ
はるかちゃん
(2010年 11月 10月21日永眠)
よく 一緒に散歩したよね
はるかちゃんが 歩くだけで みんなに大人気
市場のお兄さんたちのアイドルだったよね
はるかちゃんは、友人が4年前に
管理センターから引き出した ワンちゃんです
友人宅の近所の家に 散歩も行かせてもらえず
ずっとつながれっぱなし
餌もロクにもらえず、暑い夏も寒い冬も
ただ つながれたままのはるかちゃんを近所の人達が
かわるがわる世話をしていたといいます
ある日 ぷっつり姿を消した はるかちゃん
友人はピンときました
「あっ、管理センターに持ち込まれたに違いない」
友人が 職場から管理センターにFAXを入れ
タクシーで駆けつけたのは
はるかちゃんの処分の前日でした
友人の姿を見た はるかちゃんは
大きな身体で必死にジャンプして
友人に飛びついてきたといいます
悲しいかな
やはり はるかちゃんは処分を目的に
飼主にセンターに連れて来られていました
それから 4年
はるかちゃんは、友人のもとで 愛情いっぱい受け
沢山の猫達と賑やかに生活していました
最後は糖尿病で目も見えなくなっていましたが
ヨロヨロになりながらも
大好きな散歩を日課にしていたそうです。
最後は苦しまず 安らかに旅立ったといいます
私も 会いに行ってきましたが
かなり痩せてしまってはいましたが
穏かな幸せそうな顔をしていました
はるかちゃんも 本当に優しい子でした
身体の弱い猫を
いつもペロペロ舐めてたのを思い出します。
天国で沢山 ごはん食べてるかな
でもね 本当言うと
もう一度だけ一緒に散歩したかったです
つぶら
(12月 10月26日 永眠)
つぶら・・・
空の上で 元気に走り回っているのかなと
あれから空を見る回数が増えました
今日も 空を見てました
つぶら どこらへんにいるのかな・・・と。
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お別れは本当につらいです
もう会えないというのは飼い主にとっては
絶望的な気持にもなります
でも 自分の心は知っています
どれだけ名前を呼んだか
どれだけ愛したかを
それで十分だと思います
みんなみんな幸せだったと信じたいです
色々なことがありますが
私は来年もその次もずっと
多くの仲間と一緒に
動物と関わっていきたいと思ってます