幽霊と働いています パート2

 

知らなかったとはいえ

3体の霊と働いていた私達。

始終、誰かに見られているような気がしてたのは

そのせいだっだと合点がいきました。

 

私同様、「ここには幽霊がいる」と 感じ

同じく 身の危険を感じていた同僚のNさん

 

実は6年前に 自分にも家族にも

悪い事が次々と起こりどうしていいか分からなくなり

精神的ににも追い詰められていた時に

 

知り合いから

「仙台に有名な霊能者がいて ちゃんと解決もしてくれるよ」と

言われたそうです。

 

仙台までは飛行機代もかかるし

どうしようかと迷ったそうですが

藁をも掴む思いで、仙台に飛んだそうです。

 

個人的なことなので内容は省きますが

悩んでいた事がピタリと収まり 解決されたんだそうです。

 

「だから 私はその人のこと信じてるんだ」と

言っていました。

 

今回お願いできるのは 

「彼女しかいないと」と 思ったNさんは

その晩、仙台の霊能者の所に電話したそうです。

 

すると、そこに遊びに来ていた

山ほど霊を見れる 別のスタッフが

 

「ぎや~~~~~~!いるいる~~!

強い~~~~~ うわ~~~~~~~!」

叫んだそうです。

電話なのに。

 

そして 霊能者が 

「3体いますよ」 と。

 

「自分達のこと気づいて欲しくてたまらないの。

悪さをするわけではないけど

とりあえず、こちらで供養をしとくから。

明日の朝 一緒に働く人と一緒に

建物の4スミに お塩とお酒をまいて

「浄化 浄化」と拝んでね 」と

言われたそうです。

 

そして翌日、私もNさんと 

伯方の塩と 北の誉のワンカップを

建物の4スミに撒いて 拝みました。

 

通りすがりの ばーさんに ガン見されながらも

死に物狂いで拝みましたとも。

 

Nさんの所に 「昨日無事に供養が終わりました」と

仙台からメールが来ていたそうです。

 

この建物、実は家賃が10万なんです。

1つ隣に、同じ会社が借りてる別の建物があるのですが

そこが300万。

 

不動産の仕事が長かった友人のご主人いわく

「貸倉庫で10万なんてありえない

ワケあり物件で間違いない」

言ってたそうです。

 

今朝もその建物で仕事をしましたが

 

供養してもらったと分かっていながらも

入り口から階段あたりは 本当に薄気味悪くて

異様な空気を感じます。

 

今朝 ピンクの新しい時計を買って行き

置いていたんですが

1時間くらいしたら すでに壊れていたんです。

 

大学生の子に 

「いやだーもう壊れてる やっぱり霊がいるわ!」 と半泣きで言ったら

 

「や~~、もぐさん、

持ってきた時点で、 すでに1時間間違って設定してましたよ」と

言われました。

 

あー疲れる (誰がだ)

もう一体の霊もいないことを願っています。

 

 

 

 

幽霊と働いています  パート1

 

おっかない話しです。

 

実は私 道外の小さな牧場に

走れなくなって引退した 元競走馬を預かってもらっているんですが

 

その費用を捻出するために

ある会社で 一昨年の9月から 週に5日

3時間ほどバイトをしています。

 

そして ある事情により

4月4日から 3カ月の間だけ

今まで働いていた場所から 徒歩10分の

別の場所で働くことになったのです。

 

ちなみに朝の時点で

その場所に 足を踏み入れるのは

私を含む女性2名と 大学生の男の子1名の

3名のみです。

 

その場所が どんな場所なのか

事前に情報が入れられていなかったんですが

色々な人の話を総合すると

 

●とにかく古くて怖くて オレなら無理

●カビくさくて 薄気味悪くて オレなら無理

●ラジオでも流していないと オレなら無理

●夜は特に無理

●女の人はきっと無理

 

お前らが無理なところで

何で私達を働かせるのか・・・と一瞬カチンと来ましたが

 

とりあえず初日 その場所に行ってみると

ようやくその意味がわかりました。

 

もうその建物だけ空気が全く違うのです。

 

廃墟と化した 古い建物で

入り口には おどろおどろしい

「食肉センター」の文字。

 

それだけでもう おしっこをもらしそうでした。

 

圧巻は入り口から 奥への通路。

外は 明るい時間なのに、真っ暗で何も見えません。

 

一緒についてくれた支店長が 手さぐりで電気をつけると

 

まず目に飛び込んで来たのは 

2本の木で×が打ち付けられているトイレ

 

そのトイレの横に 割れた鏡が 貼ってあり

そこに 自分が映った時は

競馬場あたりまで聞えるような悲鳴を上げてしまいました。

 

「本当にあった怖い話し」 のDVD そのまんまの世界です。

 

もう私達は そこで限界だったんですが

 

ノー天気な大学生の男の子は

「オレ2階に探検に行ってきまーす」と

2階に上がって行ってしまいました。

 

信じられません。

これが ゆとり世代なのでしょうか。

それともバカなのでしょうか。

 

大学生によると 何だか分からない 茶色い液体が

(血ではなかった様ですが)

べちゃ~~と 部屋の真ん中に溜まっていたそうです。

 

そして案の定、初日から 風もないのに ドアがバタンと閉まったり

今まで1度も壊れたことのない 機械が壊れたり

写真を撮ったら 大学生の足元に白い煙が映ったり

 

 

もう普通ではないことが色々と起きていました。

 

心配で見に来てくれた 別のセンターのOさんは

家に帰ったあと、足が冷えて冷えて

しばらく歩けなかったそうです。

そんな事は今までに 一度もなかったと言っていました。

 

 

私も身の危険を感じ

辞めることを真剣に考えていたのですが

 

翌々日 一緒に働いてる Nさんが

 

「信じるか信じないかは別だけど

電話で 仙台の霊能者の人に頼んでもらったから 

たぶん もう大丈夫だから」 と言うのです。

 

何でも その場所には

3体の霊がいるそうです。

 

パート2に 続く・・・

 

 

 余命を全うしました

 

3月29日 14時26分 ひーちゃん 永眠しました。

 残念ですが 力尽きました。

 生後 わずか5カ月の短い命でした。

 

亡くなる前日の写真  歩く力はもうなくなっていました

 

 

後半は 食べたくても食べる事が出来ませんでした

 

 

友人のTさんに何度も抱っこしてもらいました

 

まだ小さい子供の猫です。

その小さい子には酷すぎる

FIPの症状。

苦しみや痛みも半端なくあったと思います

 

2週間前から 自分で物を食べることが出来なくなり

亡くなる前日の体重が900グラム

まさに骨と皮の状態でした。

 

健康な子猫なら考えられないほど

人のぬくもりに執着する子で

自分の「いのち」のタイムリミットを知っているようで

日々切なかったです

 

3月22日 突然お尻から腸液が出て

脱水症状を 起こした時は

それまでで一番しんどそうでした。

 

「今、この子は こんな弱った身体で

痛みから逃げることができないでいるんだ」

そう思った時

一時的にでも楽になるのならと点滴をしてもらいました。

 

それから亡くなるその日までは

神様がくれたのか

呼吸も楽そうな穏やかな時間を過ごしていました。

 

神経症状の発作や痙攣もなかったのが唯一の救いです。

 
苦しんで暴れて死んでいくのは悲しすぎます。

 

私は人と比べ冷静さに欠け

感情ばかりが先に立つ 未熟な人間なので

他の人に当てはまるかどうかはわかりませんが

 

もしも今後 自分の愛する動物達を

普通ではない 厳しくつらい形で看護し

看取らなければばならない日が来たとしたら

 

本当にやりきったという気持ちをもつこと、

 

その気持ちになれるまで 寄り添い続けたら

どこかで踏ん切りがつけられるのかなと思っています。

 

皆さんの愛する子達に触ってみたら

あったかいはずです。

命はあったかいものなのです。

足の先まであったかいなんて

何て素晴らしいことなんでしょう。

 

ひーちゃんのだんだん冷たく固くなっていく

亡骸を撫でながら そう痛感しました。

 

だからこそ今日 愛する子達の命があることに感謝しつつ

生きたくても生きられなかった

ひーちゃんの事をけして忘れず

 

ひーちゃんと過ごした日々を

次に向かう子に少しでも役立てたらと思います。

 

 

ひーちゃん えらかったね

 

 

 

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ひーちゃんを預かる前に

たまたま読んでいた本が メンタル的にも

非常に役に立ちました。

 

余命18日をどう生きるか

以前、NHKの 『プロフェッショナル仕事の流儀』 で

日本のホスピスの草分けといわれる

淀川キリスト教病院の

主任看護課長を務めている 田村恵子さん が特集されていました。

最期の日まで寄り添いケアするホスピス

 

田村さんはそこで

残された時間を”自分らしい時間”を過ごしてもらうために、

全力で支えています。

命に期限を言い渡された患者さん達に深く寄り添う

田村さんの優しくも強い姿勢に感銘を受け

涙が止まりませんでした。

 

奇しくも 先週その田村さんをモデルとして

真矢みき主演でドラマ化されました

 

TBS系ドラマスペシャル 「奇跡のホスピス 」3月28日放送

奇跡のホスピス

再放送があったらぜひ 見て欲しいと思います。

 

 

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食べて元気に!

 

今日 ボラ当番の帰りに

ツキネコのカレーを食べてきました。

ここのカレーは本当にうまいんです。

うまみが溶け込んだトマトベースのスープで

鍋一杯飲めと言われたら飲めるほど好きです。

 

最初は大盛りを頼んでいましたが

そのうち 特盛りになり、今は

 「宇宙盛り」を頼んでいます。

 

 

              (普通盛りの3倍はある宇宙盛り

 

もうここまでいったら

わざわざ お皿に 盛らなくても

洗面器か バケツに入れてもらってもいいんですがね。

 

ゴハンも足りなくて パンを焼いてもらう始末。

ちなみに夜は ラーメンを食べに行きます。

 

 

かわいいライン・飾りイラスト1 
 
 

3月10日

目の玉まで震えるほどの痙攣を3度繰り返した ひーちゃん

失禁もしていたので

「厳しいかな」と思っていましたが

夜に AD缶を 丸くして

中にフェロビタという栄養剤を詰めて

あんころもちの様にしてあげたら

翌日 食欲が戻ってきました。

 

若鶏のササミパウチを わしわしと食べ

ぴなちゃん達の為に用意していた

ブロッコリーのゆがいたのをつまみ食いするまでに回復しました。

 

現在は、若鶏のササミとブロッコリーを

薄いスープにしてあげると 1度に食べる量は少ないですが

自分でちゃんと食べています。

 

強制給餌は かなりのストレスを与えてしまうので

自分で食べてくれるのは何よりです。

 

ただ不安からくるものなのか

私や夫に必死にしがみついて来て離れません。

 

たまに 後ろ足がふらつくこともあるのですが

私がその場を離れると

よろけながら 鬼の形相で必死にあとをついてきます。

 

泣けてきます。

 

今は夫と交代で なるべく抱っこをして

ひーちゃんを安心させてあげています。

 

 

用を足すのも 失敗するようになってますが

よろけながらちゃんとトイレにたどり着きたいのか

そんな必死の姿も けなげで・・・

 

「ひーちゃん なんもいいんだよ 

どこで うんちしたっていいんだよ 」 と

何度も何度も撫でてあげると 安心している様子です。

 

一番苦しく闘っているのは ひーちゃんなので

今は見ていて辛い気持ちは 圧し殺し

ひーちゃんが 1日でも長く

自分で食べられるように

サポートしてあげたいと思ってます。

なんせ 人間も動物も食べてこそ 元気になれるのですから。

 

ひーちゃんと共に

今を大切に、優しい時をすごしたいと思います。

 

 

寄り添っていれば

 

 

外国の写真です。

一人のホームレスと愛犬が寄り添っています。

貧しくても 

未来はなくても

ただ飼い主が寄り添っているだけで 

ワンちゃんの表情は幸せそうに見えます。

 

いつもこの写真を見ると 自然と涙がこぼれます。

 

この人にはお金はないかもしれないけど

愛犬への愛情だけは誰にも負けないくらいあるんだろーな。

それが思いがこの写真から痛いほど伝わってきます。

 

 

 昨年11月に 我が家で預かった

びちくそ兄妹 ひー・ふーみー

を覚えているでしょうか。

おかあさん猫を交通事故で亡くした 3匹の兄妹です。

 

そして、現在

兄妹の中で一番身体の小さかった ひーちゃんが

我が家に戻って来ています。

 

伝染病腹膜炎 を発症してしまいました。 

臓器がやられるドライタイプです。

 

子猫の場合 

発症したら 助かる見込みはありません。

 

ひーちゃんは 末期で

正直 もう長くはありません。

 

子猫はスヤスヤ眠っている時が 

一番幸せな時だと言います。

 

なのに、寝ている顔が 苦しさでゆがんでるって

何なんでしょう。

こんな事があっていいものなんでしょうか。

 

食欲も落ち痩せて来ているので

少しずつ食べさせたり 水に栄養剤を混ぜたり

温かくしてあげることくらいしか出来ません。

 

ただ見守ってるだけの自分が情けないです。

 

でも・・心が折れそうな時に

この写真を見て、自分を奮い立たせます。

 

そうじゃないんだ。

撫でてあげること 名前をよぶこと

そして寄り添ってあげることが一番なんだと。

 

 

 

スズメと私の サバサバしたお話し

 

今朝の話しです。

 

ゴミ出しにおもてに出たら

うちのマンションの管理人さんが

スズメの死骸を

雪の中に埋めようとしていました。

 

「 かわいそうに・・・

この スズメ死んでたんですか?」

 

「マンションのエントランスの窓にぶつかって

頭でも打ったんじゃないですかね

見た時はもう死んでたんですよ」

 

「かわいそうに・・」

 

私は ちょっとブルーになりながら

それでも朝の忙しい時なので そのまま通りすぎようと

したのですが

 

死んでしまったとはいえ

そのまま 冷たい雪の中に埋められる スズメが

何だか可哀想に思え

 

管理人さんに

うちにインコの餌があるからそれと一緒にテッシュにくるんで

私が埋めておきます」

と言ってしまいました。

 

とりあえず

スズメの死骸を チラシに包んで

マンションの廊下に置き

インコの餌を 死骸と一緒に埋めてやろうと

餌を取りに行って戻ると

 

 

さっきまであった スズメの死骸がない!

 

えーー 何で?!何で!?と思い

上を見たら

 

死んだはずのスズメが

頭を色々なところに 打ちながら

パニックになりながら 飛び回っているのではありませんか!

 

 

「げーーー!生きてたのかーー!」 

 

スズメは 完全に被害者オーラを巻きちらしながら

掴まえようとする 私から逃れようと

 

頭を 壁や天井にボコボコに打ちながら

飛び回ってます。

 

やっとこさ掴まえて プラケースに入れました。

 

あれ~~

ぷくぷくして可愛いです。

 

 

 

ただ単に気絶していただけなのに

もうちょっとで

管理人さんに生き埋めにされるところでした。

 

プラケースを持って外に行き

スズメを外に放しました。

 

スズメは当然のごとく 

うしろを 振り返りもせず

一目散に 近くの木に向って

飛んで行ってしまいました。

 

興味深いのは

そのスズメが木に止まったとたん

仲間のスズメが どこからともなく 大きな声で

さえずりながら

群がってきたこと。

 

きっと、仲間にむかって

「悪い人間につかまって 食われそうになった」

涙ながらに話しているのかもしれません。

 

まっ、いいか(笑)

 

 

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 ※ 仏心がアダになることがあります

        野鳥を保護した場合の注意  ※   

 

 

同じように気絶したスズメや弱っているスズメを拾った方へ、

少しでも参考になれば~~

 

春になると 巣から落ちてしまったスズメのヒナや

窓ガラスにぶつかって気絶している

スズメを拾う機会が多々あると思います。

 

その時、家に セキセイインコなど他の鳥を

飼っている人は

たとえどんな状況であろうと

家にスズメを入れてはいけません。

 

もちろん カラスやハト、

ムクドリ、ヒヨドリなど他の野鳥に関してもでです。

 

スズメにはトリサシダニ カンジタなどの

ダニや菌が付着している場合があり 

それがセキセインコに感染すると 命を落とす可能性があります。

 

もしもスズメを素手で触ってしまったら

触ったあとはせっけんでしっかり手洗いをして 触ったものを

熱湯消毒してください。

 

私はスズメのヒナを自宅のセキセインコと同じ空間にいさせたことにより

スわずか2日で

スズメとインコの両方を死なせてしまった人を知っています。

知らなかったことで

取り返しの付かないことになってしまった痛ましい例です。

 

身近なスズメだからこそ知っておくべきですよね^^

 

さらに おまけ

もしも スズメのヒナを拾ってしまったら

 

参考 すずめっこクラブ

http://www.asterisk-web.com/sparrow_club/index.htm

 

日本野鳥の会

ケガをした野鳥を拾った場合

http://www.birdfan.net/about/faq/kega.html

 

ヒナを見つけた場合

http://www.birdfan.net/about/faq/find_hina.html

 

 

 

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