もぐちゃんからのお願い

 

今からでも遅くない

私もウオッカのように強くならなければ・・・・

(有馬回避だけど)

 

もぐちゃん一人では 

本当に何も出来なかったと思いますが 

今回も応援してくれる仲間の力

助けてくれた方達

猫に対する思いが強い

地域の方の愛情が一つになって

この子達の里親探しが動き出しました

 

現在は 猫がいた地域の

Oさん Iさん 2軒のお宅に分けて保護し

猫達は手厚いケアを受けています。

 

考えてみれば、この2軒のお宅だって

先月までは 全く知らないおうち。

猫がいなければ

一生会わなかった方達でしたが

今では お握り まで作ってもらってます。

人と人の縁って こうやって繋がっていくんですね

会うべくして会った人達なのかもしれませんが・・・・

さてさてさてさて・・・・と。

 

まずは 生後3・5カ月~4カ月の子猫チームです

よろしくおねがいします

(塩ちゃんこが属する生後2カ月の 

ちび猫チームは 現在風邪の治療中です)

 

 

img_010

 かつおくん(オス)            

IQ高そうなとても賢い子です 

写真より数十倍 可愛いでです          

手もかかりません          

抱っこが大好き        

 

img_012

     わかめちゃん(メス)

     かつおくんと同じケージにいるためか

     かつおくんにべったり。

     2匹一緒にもらわれないかなー

     抱っこをねだる甘えん坊さんです

 

img_013     ハイジ (メス)

    捕獲されてからもずーっと他の子に

    つぶされていて座布団になっていました。

    とにかく優しくて性格のいい子です

 

img_011

   かぜっこちゃん(オス)

 今、風邪をひいてますがウン万円の薬を

差し入れしてもらい治りかけてます。

人の良さそうな顔を見てください。

 とても穏やかな めんこい子です

 

img_014

  小ボス(オス)

  捕獲後家の中にて脱走アウトローを決め込んでいましたが

 結局お腹がすいて ケージの中でぱくぱく

 

おまえは市橋かっ。 結局抱っこされて ふにゃふにゃになってました

 

 

img_015

  いくらちゃん(オス)

  小ボスとでも仲良くできる

  協調性のある子です

まだ顔にキズがありますが

キズがあっても可愛い子

                  抱っこ抱っことせがみます

 

全員 3・5カ月~4カ月の可愛い子達ばかりです

 

ミミダニ、検便 検査済み

風邪の子がいるので

駆虫のクスりと共に 投薬中です

風邪が治り次第 お引渡しいたします!

 

なにぜ頭数が多いため 

本来こちらでやるべき血液検査・ワクチンは

里親さんが負担して頂く事になります

ご了承ください^^

トライアル・見学もちろんOKですよ

里親希望の方は こちらからお届けすることになりますので

札幌近郊の方に限らせて頂きます

 

 

連絡方法は

いつでも里親募集 を使ってお願いします

猫→北海道に掲載しています

 

うちの ちびちゃんのように

人間に助けられる子は わずかかもしれません

運悪く 助けられなかった子は手を合わせるしかありませんが

その子達の分まで

これからあと十数年の命を 思う存分生きていって欲しいです

幸せにしてあげたいです

 

馬が走ると 猫が助かる

  

やっぱりなー

2年以上 逃げ回ってた

市橋の「逃げ」がどこかで出ると思ってたら

エリザベス女王杯でした。

  

11番人気と12番人気の馬が 「逃げて逃げて」

馬連15万です。

(競馬と世相は連動すると言われている)

 

夫がそのエリザベスを当てて

私にご祝儀をくれた事がキッカケで

 

数千円の病院代くらいなら出せるかなーという

軽い気持ちで 先日 子猫を保護しました。

  

子猫が助かったキッカケは

馬が走ってくれたから・・・・というわけですね。

よかった よかった

夫が見つけた子猫も顔は ガビガビだけど元気です。

うちでは 密かに 

「塩ちゃんこ」という名前で呼んでます

 

  

顔はガビガビだけど 元気です

塩ちゃんこ 君

  

  

しかし、話しの続きがまだありまして・・・・

それが ちょっとしたプロジェクトに発展してしまいました。

  

実は、先日助けた子猫達がいた地域には

沢山の兄弟猫がまだ外にいる事が分かりました。

  

兄弟っていっても

父親が同じ子が わらわらいるわけですが・・・

 

わらわらいると 車に轢かれる子も出てきます。

今まで5~6匹は轢かれて死んでしまったそうです。

 

そして何より 避妊・去勢がされていないので

来年の春にはとんでもない数に増えてしまうと思います。

計算が苦手な私でも それ位は想像できます。

  

よちよち歩きの子猫も すぐに大きくなり

~~~(中略)

  

そこで、現在 他のボランティアさんの力も借りて

地域の人達と話し合い

検査代・避妊・去勢のカンパも含め 

地域の人達が自ら動いてもらうための

働きかけをしています。

  

捕獲や 捕獲した後の猫の世話

里親を探す事は私達がやるので

お金に関しては

どこかからやって来た

第三者がお金を出すのではなく、

地域の人達が自らお金を出してもらうのです。

そのための口ききです。

  

現在 塩ちゃんこ達を含めて

子猫10匹 親猫1匹を保護しています。

 

健康状態が良い子から里親さんを探しますが

そのことは 追い追い書いていきます

  

  

近所の人も交代でお世話をしています

近所の人も交代でお世話をしています

      

 

 

  

風邪をひいている子は ぴなちゃんのヒーターが大活躍

風邪をひいている子は ぴなちゃんのヒーターが大活躍

 

 

猫のためとはいえ

この数日間で

私は それまで1度も経験してないことをやったりしました。

 

 

数秒前まで会ったこともない人の家に行き

ピンポンを押して

話をしはじめる・・・・

やっぱり私には向いてないな・・・と思いました。

 

 

人見知りだし

話もそれるし

オチもないし

だけど一緒について行ってくれた よっちゃんは凄かった。

 

 

数分後には 話を熱心に聞いてくれて

みんな笑顔になっているんです。

いっぱい頷いているんです。

 

私には100年かかっても出来ない・・・・

 

それでも隣に立ってて思ったのは

見知らぬ他人同士でも 最後は心と心が通じ合えば

何かが生まれ前進できるものですね。

  

 

蓮舫みたいに口でやり込めるのは

 イヤだけど 

 (テレビで見てドン引きだった・・・)

 

よっちゃんは凄い。

本当に凄いなー・

 

 

 

ち・・ちびちゃん た・・ たまごを・・・・!

img_011

 

あわわわわわー!

ここここ・・・・これは

誰がどう見ても 卵です。

 

img_012

 

ちびが・・・・・

あの ちびが  卵を生んじゃいました!

一体いつ生んだのか・・・・

安産だったのか・・・

 

夜にちびをカゴに入れようとして

初めて気がついたので

卵が目に入った時の衝撃たるや・・・

あまりの驚きに

加藤茶のように二度見してしまいましたよーーー!

 

ちびちゃん・・・3才にして初めての卵です。

 

生んだあとも 卵を 抱くこともなく

何事もなかったように

元気に飛び回ってます。

 

冷静に考えれば

卵を生めるだけの体力がついたという事なんでしょうが

十代の娘に妊娠を告げられた親のように

すごく複雑な気持ちでした。

 

ちびは身体が小さいのでこれ以上生まないように

気をつけてあげようと思います。

 

いや~~本当に

のりピーの逮捕以来の衝撃でした。

 

さて、この 卵は どうしたらいいのでしょう・・・・

 

img_013

  子供手当ては 
  もらえないの?

寒いね 寒いね 子猫たち

 

私のイケメンの夫が

車に乗って会社にむかう時に

小さい小さい子猫が

車が行きかう道を

よちよち歩いているのを見たと言いました。 

 

イケメンの夫いわく

「車に轢かれるのが先か、凍死が先かって感じだね」・・。

 

その場所は・・・一カ月くらい前に

私がジャスコに行く途中に

よちよち歩きの仔猫4匹が

母猫と一緒に 空き家から出て来るのを

見ちゃった場所なんです。

 

自分の事に関しては見て見ぬふりばかりしていますが

動物に関しては

見て見ぬふりは出来ない性格です。

でも、その時は見て見ぬふりを しちゃったんですね。

 

だけど、イケメンの夫も目撃したいうことは 

           ↑気にしないでください

もう子猫達が必死のSOSを出していると言うことです。

 

子猫が住んでいたと見られる空き家も

この数週間で 取り壊されていました。

 

すぐにボランティア仲間のよっちゃんと

そこらへんの近所の人たちに話をつけて

子猫達を捕獲をする事にしました。

明日は雪が降るっていうし、善は急げなので・・・

 

捕獲器を使うのは実に一年ぶりなので

ワケわからなくなっていました。

製造元の おじさんに電話して 

手取り足取り教えてもらいましたが

さっぱりわからなくて・・・

最後におじさんは電話のむこうで

「もう、これ以上 お姉さんに教える事はないわ

これで分からなかったらどうしようもないわ

これ以上教えるのは無理だわ」

と電話の向こうで泣いてました。

おじさん、ごめんね。

 

子猫達は 近くの独身寮の穴の所にいたので

そこに 布をかぶせた捕獲器を置いておきました。

 

夜の11時近くに 可愛い子が1匹入ってましたよ

ごめんね びっくりしたね。

 

img_035

 

こんなに 可愛い子ちゃんだったんだね。

 

img_036

 

よっちゃんは仕事だったので

近所のOさんと一緒に 明け方まで頑張ったら

子猫3匹と母猫を保護することが出来ました

 

img_037

 

 

これが一晩での出来事だったなんて夢のようですが

風邪をひいていて目がふさがっている子猫もいたので

子猫たちにとってもタイムリミットだったんでしょう。

 

あと1匹の子猫が 穴から出てこないので

今晩 また頑張ります。

 

病院へ連れて行って問題ない場合は

里親さんを探しますので 

その際はどうぞ宜しくお願いします

 

一緒に捕獲した母猫が妊娠していたので

めまいがしていますが

それも今まで餌をあげていた近所の人たちにも責任はあるので

ボランティア仲間と相談して

金銭面など含めて解決していきたいと思います。

 

でも 私には

こーーゆう時に協力してくれる

しっかりしている人達がいるので

ありがたやー ありがたやーです。

 

 ※ 現在 子猫と母猫は 近所のOさんのお宅にいます。

 

すっごく すっごく 悩んでいます

やっぱりな・・・・・

日ハムが

巨人に負けた理由が

今になって分かりました。

実は 試合前に 八百屋でりんごを買ったら

全部 こんな風に黒くなってたんですよ。

黒星です。

負けるわけです。

 

img_027

 

そんな もぐちゃんですが

12月に東京に遊びに行く事になりました。

 

問題は ぴな監督と ちびをどうするか・・・

 

本当なら近所に住む 

えっこ師匠(母)に預けるのが自然な流れなんですが

預けたくないのですごく悩んでいます

 

えっこ師匠は 普段から

「絶対にやらないでね」と言うことを全部やる人間です。

なので悩んでいます。

 

前回 預けた時だけでも

 

●隠れて せんべいをあげていた

●隠れて カステラもあげていた

●ごはん粒もあげようとしていた

●肩にぴなを乗せながら

「おもてに行きたいかい?」と聞いていた

●肩にぴなを乗せながら

「カラスと遊びたいかい?」と聞いていた

 

ちなみにセキセインコには

人間の食べ物はご法度です

何度も何度も 注意しているんですが・・・・

 

ぴなの口にカステラの粉がついてるのに

「あげてないよー」とか平気で嘘をつくんですよねえ

 

東京にいても

えっこ師匠が何かをやらかしてないかと考えるだけで

気が気じゃなくて

楽しみも半減だろーな と思います。

すっごくすっごく悩んでいます。

 

 

 

止まり木を斜めにしているのは鍛えるため

斜めの止まり木で  足を鍛える ぴな監督

 

 

東京に行ったら  撫子ちゃんと 会う予定です

撫子ちゃんは

全国にファンが2億人はいる人気者なので 

今から緊張しています。

 

2009年 日本一は読売ジャイアンツ

ビーグルのさくらちゃんを探しています

 

img_016

      ↑

私のポンポンです

  

日本シリーズは巨人が制しました

巨人軍の皆さん おめでとうございます!

  

原監督が「北海道に根付いた

素晴らしいファイターズファンの皆さんの前で

胴上げしてもらえた事にも感激いたしました。」と言ってくれてました。  

噛んでたけど・・・


正直悔しくて悔しくて

「もう1回やらせてくれないだろうか」と土下座して頼みたいくらい

消化不良な状態です。

もう1回やらせてもらって勝てるかと言われれば

口がモゴモゴしてしまうかもしれないけど

それでも もう1度だけやらせて欲しい・・・

そんな往生際の悪い事を思い続けてる日曜です。

 

ただ、巨人と日本シリーズを闘えて本当に良かった!

この気持ちだけは本物です。

 

うすうす気がついている方もいるかもしれませんが

実は私は巨人が大っ嫌いでした。

(バレバレか・・・)

 

貧乏球団の僻みと言わればそれまでかもしれないけど

お金に物言わせて ショートケーキのイチゴの部分だけ

次々取って食べている子供みたいに

主力選手を強奪しまくり・・

傍から見ててもドン引きでした。

 

でも 今朝の新聞に

7月に阿部がギックリ腰を発症した際に

ベンチに横たわる阿部選手の頭を原監督が

わしづかみにして激怒したという記事が載っていて

びっくりたまげました。

 

阿部の頭をわしづかみ・・・・

あの原さんが・・・・・

そしてMVPかい・・・・・・

 

伝統ある巨人軍に入った選手の苦労も

その分相当なプレッシャーや実力が求められるわけで

巨人軍というパズルのピースにはめ込んで貰える為に

本人達の努力も他の球団の非ではないんですね

 

それに育成の松本 

自分がどーゆう役割をしなければならないかを

ちゃんと把握して

さらに相手が嫌がる嫌らしい野球をする・・・

それこそまさにハムの選手が目指してこと。

貴重な存在だと思いました。

 

そーゆう新しい力とベテランの力を合せて闘う巨人は

とても強かったです。

 

ただ、日ハムも

日本一にはなれなかったけど144試合闘い抜いて

パリーグの頂点を掴みました。

 

胸を張っていいと思います。

私は ない胸を張っていますぜ。

 

ホームランバッターがいなくても

うしろにうしろに繋ぐ野球

全員野球というカテゴリーを

球界に知らしめた「日ハム野球」

十分に胸を張っていいと思います。

 

そうそう昨日の試合で 私の左横には

60代のおばちゃん達が大ハッスルしてました。

(ハッスルは死語だけど ハッスル以外の言葉は思いつかない)

小笠原が打席に立つたびに

「本当にめんこくないねー」

「巨人に行ってめんこくないねー」を

連発してました。

その小笠原に打たれて 

一瞬ドームがしんみりし始めた時も

最後まで「ほらほらバットに当てれば何か起こるよー」

「がんばれ がんばれ!」と諦めずに声を枯らしていました。

札幌ドームは 

こんな老若男女の 明るいファンに支えられているんです。

 

来年また全力で応援します!

この悔しさをバネにハムはもっと良いチームになるぞ!

また来年ね! 

 

 

Page 20 of 31« First...10181920212230...Last »

© 2009 なにかれ貿易