やれやれやれやれやれ
飼い主が行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ
9月17日
その日は 我が家の結婚記念日。
花でも飾ろうかと思っていたところに
毎日メールのやりとりをしている
ピーのママさん から
「 たまちゃんが天国にいきました」とのメールが・・・
テーブルに置いた花が
たまちゃんに捧げる花になってしまったと
呆然としながら 花を見つめていました。
たまちゃんは5才で旅立つまで
ピーのママさん家族の中心にいて
太陽のような存でした。
肝臓の持病があったので
常に爆弾を抱えている状態で
去年、今年と 病院通いが続いて・・・
「今、たまちゃんの病院です」という待合室からの
メールは何件あっただろうか・・・
あんなにしてもらえて
たまちゃんは幸せだったと書いていいのか
最期の時、そばにいてあげられて
大好きなお母さんの手の中で逝けて
良かったねと書いていいのか
ピーのママさんの声にならない叫び
壮絶な悲しみ
2度と会えないという絶望感を考えると
どんな言葉も 残された家族には
無意味に思えてしまう。
ここまで書きながらPCのボタンを
終了してしまいたい気持ちにもなります。
でも・・・
たまちゃんとちゃんとお別れしたくて
たまちゃんが立派に生きた事ここに書きたかった。
ピーのママさん・・
今もたまちゃんの匂いがしませんか。
たまちゃんはまだ賑やかだった
家族の輪の中にいるような気がします。
もう少ししてたまちゃんが渡る虹の橋には
3年前に逝ったぴっちゃんがいます。
ドンくさくておとなしいので
虹の橋でまだ友達がいないかもしれないから
たまちゃんが友達になってくれたら
あの子も喜ぶと思います。 たまちゃんよろしくね。
たまちゃん・・・
さよならの前にもう1つだけお願いがあるの
少しでも長くお母さんの背中に止まっていてあげて。
私は遠くにいるので 悲しんでいるお母さんの背中を
さすってあげる事ができません。
毎日泣いているいるお母さんの背中に止まって
「もう泣かないで」と言ってあげて欲しいの
頼んだよ。 たまちゃん
たまちゃん さようなら。 そして ありがとう。
前から行って見たかったタイ料理のお店に
ぴゆどんさん と行って来ました。
ネプチューンの名倉とかじゃなくて
本物のタイ人のシェフが作ってるタイ料理の店で
とっても美味しかったです。
お店の名前は SIAM(サイアム)


私達はランチのセットだったので
こんな感じですが
夜は コースもあります。
蟹の卵を使った料理が絶品だとか・・・
そうそう、驚いたのが トム君・・・じゃなかった
トムヤムクン

前にシンガポールに行った時に飲んだトムヤムクンは
すっからくて 香草もバリバリ入ってて
あの時以来
もう 2度とお前に会うことはないだろう・・・と思ってたくらい
嫌いな食べ物の1つでしたが
ここのトムヤムクンはココナッツミルクが入っているのか
まろやかでコクがあって本当に美味しかった!!
目からウロコのトムヤムクンでした。
きっと日本人のお口に合うように工夫してるんですね。
この時期は夏の疲れがどっと来やすい季節でもありますね
辛いものでも食べて
もうひと踏ん張り がんばらなくちゃ!
そうそうタイと言えば
ぴなちゃんのyoutube を 見たという
タイのおかまちゃんから
熱烈なメールが来ていました。
おかまちゃんの友達は今の所皆無なので
友達になってみようかなとも思っている今日この頃。
おかまちゃんも、そうでない人も
タイの人ってこんな うまうまな物を食べているなんて
うらやましいよね-~~。
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タイ料理の帰りに
ぴゆどんさん宅に お邪魔して王子に会って来ました。
ぴゆどんさんのおうちには
今年10歳になる王子への愛情が満ち溢れて
こぼれそう・・というか こぼれています。
ちょっと目と足が不自由になってきているけど
喜怒哀楽があふれてて
触るとあったかい王子。
オードリーの春日みたいに ハト胸になる王子。
ずーっとずーっと ずーっと元気でいてね。

・・・・・
演技が達者な
志田未来ちゃんの叫びが 切ない
「誰も守ってくれない」のDVDを見ました。
ちなみにこれが
内容が まるっと 分かってしまう
3分でわかる 「誰も守ってくれない」 の予告です
ほとんど内容が分かってしまうだけに 太っ腹すぎる ↓
映画の主題歌は
リベラの
「あなたがいるから You were there 」
私の大好きなトムくんが ソロを担当しています。
↑ ↑ ↑
トム 志田 こういち
以前 東野圭吾の「手紙」という本を読んだ時にも
感じたことですが
加害者の名前なりが世に知らされた瞬間
なぜか世間は
塀の中に入ってしまう加害者よりも
塀の外にいる加害者の家族を
痛めつけ叩いて壊していく様な気がします。
ネットの威力も 世間も 本当に残酷ですね
DVDレンタルが始まったばかりなので
これ以上 お口にチャックですが
非常に考えさせられる映画でした。
この映画の監督は
『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けてきた 君塚良一
企画の段階で主題歌をリベラに決めていたようで
重いテーマですが
映画の 要所、要所で
リベラの曲が柔らかく包みこんでくれてるせいか
後味が悪くないんですね。
映画よりも むしろ音楽の方がよかったとさえ感じる
私だけの不思議現象まで起きていました。
(言っちゃった)
私のリベラびいきも止まりませんが
映画でも ドラマでも 音楽がいかに大切か
本当に それを実感しましたよー。
リベラといえば、
私の ほぼゼロに等しい 情報をかき集めてみると
10年近くも ソロを担当し真ん中に立っていた
トムくんは
もう 高音が出ないようで
一番最近のダブリンのコンサートでは
すごい後ろの方に追いやられていたそうです。
しかもソロは全くなくて
クールファイブの後ろの人のように
「あーーー、うーーー」と声を出すだけに甘んじて
いる様でした。
「あーー、うーーーー」だけでもいいから残って欲しいけど
半分スッタフのような事もしてたみたいなので
このまま やめてしまう様な気がします。

ソロはなくても元気だったようです
ついこの間まで リベラの顔だったのに・・・(悲)
なんでベッカムとか哀川翔は大人になっても
あんな すっとんきょうな声が出るんだろう・・・
すっとんきょうな声でもいいから
リベラに残って欲しいですが
もう無理でしょうね。
だからといって
安田大サーカスのクロちゃんみたいな声もイヤだし・・・
トムは日本でも外国でも とっても人気があるので
このまま歌をやめてしまうのは
もったいないし、たとえリベラをやめても
「お墓のま~~えでー」の秋川 雅史のように
テノール歌手にでもなって欲しいなー。
勝手に話しを進めてどうなるって感じですがね。
トムが歌う 名曲 「 FAR AWAY 」
子供時代も 本当に めんこかったなー。
やめてしまうのは悲しいなー。
札幌ドームに
ハムーソフトバンク戦を観に行って来ました。
思いきりベタですが
「福岡を食う」という事で
福岡出身の賢介弁当を食べたりしました。

試合の方は
梨田監督が「遅延行為」により途中で退場に
なってしまいましたが
このことには関係なく(・・と思いたい)
昨日は力の差で負けてしまいました。
試合に負けたことはさておき
それとは別にかなり不快な気持ちで
帰路に着きました。

たまたま昨日 札幌ドームに行き
一部始終を見ていたので言わせてもらいますが
神様と言われる「プロ野球」の審判。
最近とみに「あんたらそれでもプロかよ」と
言いたくなるような明らかなミスジャッジが多すぎます。
ミスジャッジで助かった試合も確かにありましたが
でも、それでいいのか・・・。
どのチームだって明日はわが身。
明日はわが身ですよ。奥さん。
しかも昨日の札幌ドームでの試合のように
きわどい判定のアウト・セーフの判定だけではなく
「この世には神も仏もいないのか・・」と
嘆きたくなるような不可解なものもあります。
だけど私は信じたい。
審判の中には絶対に
抗議されている最中に既に弱気になり
「セーフかもしれない でも、今さら言えないし」と
単にひっこみがつかなくなっている審判だって
きっといるはず。
中には夜寝る前に「昼間はごめんね」と
謝ってから布団に入る審判だっているかもしれないのです・
白状すると今までは
笑ってしまうようなミスジャッジでも
「ぷっ(笑)いくら何でもこれはないよなー」と
思いながらも
心のどこかでは「日ハムじゃなくて良かった」という
邪悪な気持ちがあったのは事実です。
(許してー)
セーフをアウト、
ストライクをボールと言われる選手を見ても
「審判がルールブックであり」
審判のジャッジはまず覆らないので
気の毒とか不運だとかしか思いませんでしたが
このところ続いている
明らかなミスジャッジを見るにつれ
競馬や相撲のようにプロ野球も
ホームランかファールだけではなく
きわどいプレーにも
ビデオ判定によるジャッジは必要ではないのかと
痛感するようになりました。
今は試合の最中に何度もスロー再生は流れるので
うちのインコでさえ
「これはどう見てもセーフでしょ」と分かる時代。
この間
広島のブラウン監督が屈辱発言で
何度目かの退場になってしまったけれど
あれだって何度見ても
手首は返ってねーし。
ブラウン監督は帽子と靴を脱いで
靴下姿でベンチに帰りましたが
昨日の梨田監督だって腹わた煮えくり返って
脱げるものは何でも脱ぎたがったはず。
いや札幌ドームであろうと福岡ドームであろうと
西武ドームであろうと 仙台、千葉、大阪
名古屋、神宮、広島、横浜
どこのファンだって審判にちゃんとしたジャッジを
して欲しいと願いながら試合を観ている筈です。
ミスジャッジは試合の流れをも変えてしまいます。
昨日の梨田監督の抗議が5分過ぎてしまい
遅延行為になるのならば
その5分間 押し問答を繰り返しているヒマがあるなら
審判と監督が仲良くビデオを見て
「うーん、これは確かに二岡くんが~~
田上くんが~~」と
己の目で確かめた方が一目瞭然ですよね。
審判が絶対的な権威を持っているのは分かりますが
もうここまでミスジャッジが続くなら
ボデオ導入する時期に
来ているのではないでしょうか。
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