命のリレー 闘うボランティア ③
飼い主行方不明で取り残された21匹の猫達のブログ
命のリレー 闘うボランティア ①
命のリレー 闘うボランティア ②
今日 久しぶりに
吉井さんに連れられて現場に行ってみて びっくり!
ボランティアさんが どれだけ頑張ったか
猫の命のために
どれだけの汗と涙を流したかが分かる部屋に
変わっていました。
吉井さんが最初に足を踏み入れた時
床が 糞尿で朽ち果てて
敷きっぱなしのフトンに3万匹の虫が沸いていた為に
履いてきた靴を
泣く泣くあきらめなくてはいけない程でしたが
床も壁もこんなにきれいになりました。
ボランティアさん達が
自らペンキを塗って きれいにしてくれたそうです。

猫の写真をペタペタ 愛情いっぱいだね

全国から励ましの手紙が こんなに来ていました!
さて、肝心の猫たちの様子ですが
皆さんからの募金によって 全部の猫に
避妊・去勢
医療行為を受けさせることが出来ましたが・・・
惨い事に ほとんどの子が 「エイズ」にかかっていました。

泣けてきます・・・
↑
この子達は 「脳性マヒ」と 「猫エイズ」の ダブルパンチ
この広い日本のどこかに
こんな 大きなハンデを抱えてる子でも
もらってくれるという
神様みたい人は いないでしょうかね・・・

全部エイズの子達ですが元気いっぱいです
ボランティアさんに かわいい首輪をつけてもらい
遊ぶことも覚えました。
エイズといっても発症さえしなければ
長生きする子もいるんです。

いや~ん 私のスカートめくるの誰?
みんな 人なつこくていい子達です。
凶暴な子は一匹もいません。
部屋が清潔になり
名前を呼ばれ 抱っこされていくうちに
みんな顔つきも変わって来ました。
これからの里親募集が
かなり厳しいものになるのは重々承知ではありますが
最後まで諦めず
前を向いていかなくては・・と思っています。












